え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス)

え!?絵が下手なのに漫画家に? (ヤングチャンピオンコミックス)
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え!?絵が下手なのに漫画家に?はこんな本です

え!?絵が下手なのに漫画家に?の感想・レビュー(207)

このヒトの純粋性が滲み出てるとこが好きだなと感じた。考えてることはジメッとしてるのに、ノリはカラッとしてるから良いんだな。でも、なんだろう。読んでてチョット疲れたりもする。デビュー作なんかも読めます。表題作が好きです。
- コメント(0) - 2月19日

この著者自身がとにかく面白いと何度もあらためて思った。
★2 - コメント(0) - 1月31日

えっ、同じ値段でステーキを?!
- コメント(0) - 1月28日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年11月6日

恋愛話とか漫画家になるまでとか子供の頃とか。
- コメント(0) - 2016年7月17日

飼っていたハムスターの共食いの話がショッキングでした。かわいいのに共食い。共食いするのかわいい。ネイチャーの偉大さを感じました。あと,サッカーボールを描くのが難しいから,ボールの出てこないサッカー漫画を描いたとか,漫画家力は絵の力だけではないということがまざまざとわかりました。
★10 - コメント(0) - 2016年4月9日

「筒井康隆は差別主義者だ!」と言われて悔しかった話、キツい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

やっと届いた!鬱ご飯よりも作者に近い、まんまエッセイもの。これまで読んだ作品が、この作者さんから出てきてるのが納得できたようなできないような。多分エッセイと物語(フィクション)では、通ってるフィルターが違うんだろうな……なんにせよ残りの本も集めたい。
★1 - コメント(2) - 2015年8月28日

日常が地味過ぎて、途中から作者がネタに困るエッセイ漫画。ちょうどいいどうでもよさ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月5日

施川先生の過去が分かる一冊。恋愛方面のネガティブさが切なくなる。
★2 - コメント(0) - 2015年1月30日

下手でも面白かったら良いんじゃね
★1 - コメント(0) - 2014年12月4日

最後のおたまじゃくしの話が良かった。
★2 - コメント(0) - 2014年11月25日

優しくて神経質なまなざし
★2 - コメント(0) - 2014年11月4日

最後の最後のエッセイの言葉が突き刺さった。”『もう二度と会う事は無いだろうけどな』ってなんで言ったんだろう?」とずっと後悔している。”人生そんなことばかりじゃない、と思いたいけれど、氏のようにやはり思ってしまう。「なんで言ったんだろう?」
★2 - コメント(0) - 2014年9月3日

共感しすぎて苦しい。「ホームレスを見て彼の過去を思い、ストリートミュージシャンを見て彼の未来を思った。そして切なくなった。どちらも自分と重ねていた」「顔と顔の非日常的距離感が新鮮だった。そしてそれを心地よく感じるコトがなんだか奇妙に思えた」
★3 - コメント(0) - 2014年2月13日

なんか妙に刺さった。エッセイ漫画なんだけど。
★3 - コメント(0) - 2014年1月31日

絵が下手なのに描き続けられたのが正直凄いと思う。僕も漫画家になりたかった。今でもなりたい。
★2 - コメント(0) - 2013年11月16日

PSV
ポッポとホレたらバクッとやられた 苦っくー!  …てね  ★★★☆☆  いつもの施川節全開。言葉遊び絶好調。キスのエピソードとか、なんか甘酸っぱかった
★19 - コメント(0) - 2013年8月7日

エッセイ漫画なんだけど施川版「まんが道」って感じ。福満しげゆき著「僕の小規模な失敗」と似た鬱屈した自意識の鬱積した印象を受けるものの、この鬱積が淡々と進むためにサクサク読める進む分、読み終わったらいつの間にか精神がささくれ立っていた。だから、私にとっては精神衛生上よろしくない漫画。面白くないのではなくあんまりにも共感する部分がありすぎて自分じゃないかと思いつつ絶望した。そして、こんな人生もありじゃないかと思って安心しようとしたら自分の現実の矮小さに涙が滲み出てきた。
★1 - コメント(2) - 2013年5月23日

なんか共感出来る部分が多くて楽しかった。初期作品を読みたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2012年11月4日

mio
絵の下手さはサイバラの方が上。
- コメント(0) - 2012年10月21日

いやー、表題作が痛々しかったのでなかなか読み進めなかったが面白かった。
★1 - コメント(0) - 2012年5月16日

考え方が独特。確かに絵は上手いとは感じないけれどもそれをカバー、むしろ必要としない所に面白さがある。特に説教というのは「「諭す側」「諭られる側」の関係を強固にするための交流儀式」という考え方はなるほどなと思った。
★1 - コメント(0) - 2012年2月26日

考え方が独特で面白いです。
- コメント(0) - 2011年10月31日

再読です。
- コメント(0) - 2011年10月17日

作者のコミュニケーション不全っぷり、恋愛不全っぷりがもうなんか。もう。この人も太宰治と同じように「自意識」が死因になりうる人だったのかと思った。ていうかこれを「エレガンスイブ」に載せるってチャレンジャーだな編集。あとカラスヤサトシとの対談で、割って入る担当は『カラスヤサトシ』に出て来る担当さんだろうか。自己主張とツッコミが容赦なさすぎる。
★2 - コメント(0) - 2011年3月16日

青春のどろりと暗い所が惜しみなく…。この連載を女性誌でやったのがスゴイ。担当者の漢字の読みのデタラメっぷりが、またまたスゴイ(笑)。最後の短編がよかったです。
★7 - コメント(0) - 2011年2月2日

対談がなんか淡々としてて面白い。
- コメント(0) - 2010年12月1日

こ、これは心に刺さるぜ…
★3 - コメント(0) - 2010年9月1日

シュールなエッセイマンガ。こんなに作者自身の事を語っているのに、読了しても得体が知れないままという、ある意味稀有な作品。担当編集の話が面白かった。全体的に思考が、ややネガティブ。
★3 - コメント(0) - 2010年8月30日

施川ユウキさんの「まんが道」と言ったところでしょうか。「闇色ドロップス」が短編ながら良い。好き。ちなみにケンタッキーでチキンの部位が指定できること(というより部位ごとに分けて管理しているということ)を始めて知りました。著者自身による自作品紹介(秋田書店限定!)も良い。「『もずく』がスヌーピーだとしたら『テグー』はムーミンみたいなイメージ」なるほど。
★3 - コメント(0) - 2010年5月29日

面白かった。が、ところどころ痛すぎて読むのが辛かった。
★1 - コメント(0) - 2010年5月26日

どうして俺は暗い自伝漫画が好きなんだろう? もしかして自分をそこに当てはめてるんじゃなかろうか 相手は勝ち組だ俺とは違う 気がつけ俺
★1 - コメント(0) - 2010年5月26日

カラスヤサトシとの対談があったけど、彼より常識的で話しやすそう。
★1 - コメント(0) - 2010年5月10日

痛々しい話を痛々しく展開……。ちょっとずつ読み進めました。とはいえ、自分の中にも似たような感覚がないわけじゃないところが余計にドキドキ。
★2 - コメント(0) - 2010年4月17日

エッセイを絵で読んだ感じ。けっこう新鮮だった
★1 - コメント(0) - 2010年3月7日

みなさんおっしゃっているように、過去の話は暗いのであんまり読みたくない感じでした。なんか痛い。骨折した時の話は面白かったけど、前にブログでみていたので。施川ファンなら読んでおいて損はないと思います!
★1 - コメント(0) - 2010年2月10日

んー。サナギさんとかは、おもしろく好きなんだけど。施川さん自体は、なんか暗くて。ちょっと微妙かもー。
- コメント(0) - 2010年1月20日

かわいい
- コメント(0) - 2010年1月5日

え!?絵が下手なのに漫画家に?の 評価:58 感想・レビュー:70
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