鬱ごはん 第2巻 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

鬱ごはん 第2巻 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
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鬱ごはん 第2巻はこんな本です

鬱ごはん 第2巻の感想・レビュー(148)

はじめは、こんなことあるあるって感じだが、だんだんコイツめんどくさいヤツだなって気がして腹が立つ。腹が立つのも自分の分身を鬱野の中に見てるからか?いや、そんなはずはない!ああ〜考え方が、鬱野っぽい。桜の花びらの回は予想通りの展開。まあ、新年から読む本じゃなかった。
★16 - コメント(0) - 1月3日

一巻よりもさらに鬱々として、食欲がなくなるエピソード満載でした。桜の花びらの回とかもうやめてー!って感じでいやもう。あと、なんかタッチが変わった気がしてよりリアリティを感じます。読みたいけど持っていたくない本ですな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

『バーナード嬢曰く』が好きなので鬱野が『老人と海』を読んでいるのが良かった。『ド嬢』は読みたい本が増える。『鬱ごはん』は食べたいものが増えない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

就職浪人で追い込まれ気味の主人公、もはやノイローゼ一歩手前ですが、食べ物キッカケで負の自意識スパイラルに陥るのが見てて痛々しかったりもするけど、どちらかと言うとその気持ち分かるなあって思ってしまう自分も結局そっち側かあ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月29日

人に勧めづらい漫画だ… 読んでると普通にしんどくなる ラーメンの話が好き
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

主人公の鬱野、2巻では涙が頬をつたうことが多くなったような気がします。定職もなく、彼女もなく、夢も希望もないフリーターだけど、バイトに遅刻するでもなく、人に迷惑をかけるでもなく、人の悪口をいうわけでもない。とってもいい人だと思うんだけど。でも寂しいのかな。寂しいよね。
★7 - コメント(0) - 2016年11月18日

本格鬱漫画、久々の新刊。どうもこの鬱野というキャラクター、「憎めない」って程憎めないわけでもなく、むしろ少々イラッとくることの方が多かったりするのだけれど、一方で彼のしょーもない拘り・ボヤキに関しては7〜8割くらい頷けてしまうってのが複雑な気分なのだよなぁ。最近のシュークリーム、あれはマジで一体何処をどうすれば良いのだ……。
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

1巻より更に暗ーーーーい!!!読んだ側も鬱ってくるし食欲も減退する( ̄▽ ̄)
★8 - コメント(0) - 2016年11月16日

h
リアル
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

1巻から3年経って一人ご飯も上手になって来たけど、太ったな?w
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

人生日々便所飯という感じの生活を送っている主人公。彼の行動にどこまで共感できるかで、自分のコミュ障度合いを測ることができるだろう。作者がファンタジー成分を別の作品でどんどん吐き出しているせいか、回を重ねるごとに現実が忍び寄ってくるようだ。3巻では果たしてどうなっているのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

タイトルと表紙がクールなので、読んでみた(なので1巻は未読)。心理的葛藤具合がもりだくさんです。ビジネスホテルの冷蔵庫が、電源が入っていない、はあるあるで吹き出して笑った。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

1巻はサンプルの時点で読む気なくしたけど、2巻はそれなりに面白いな
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

相も変わらず暗くて燃料補給のような飯を食べてる陰鬱な漫画。 仕事見つからないのか、もはや仕事見つけることをあきらめて、ただ日常を流すだけで精一杯なのか無職の鬱鬱とした生活が体感できる。
★2 - コメント(0) - 2016年10月4日

★★ そういえば黒猫出てこなくなった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

bbb
○。いつまで続くのか、30歳を過ぎてもこのままだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年10月2日

料理のまずさ・食事のつまらなさを鬱野が独白で語る異色の漫画です。 1巻と比べて主人公の常識(思考力)が低下して、破滅願望が強いキャラになっているように感じました...。 黒い猫が見えなくなって、ストップがかからなくなったからでしょうか?
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

もうほんとこのグルメマンガ大好き。普通に食事ができるありがたさがわかる本。そして気のせいか施川先生の画力がやや上がってる気がする。気のせいか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

2巻になったら主人公がなんだかただのキモチのワルイ人になってしまった。 彼が変わってしまったのか、私が変わってしまったのか? 働かないで食べてばっかりいたら太るよなぁ。 働いてても太るもんなぁ。・・・なぁ?
★16 - コメント(0) - 2016年9月27日

相も変わらずグルメ要素のかけらもなく、食べたいと思わせるでもないメシ漫画だ。全くおいしそうに見えない。シチュエーション共感漫画としても、独身で一人暮らしでニートというこの世の悲しみの全てを背負った存在でなければ完全には理解できないというニッチさだが、不思議とこの空虚さには覚えがあるし、もし雑誌に載っていたら読まなくても特に気にはならないくても毎回読んでしまうだろう。内面が充実している人にとって一人飯は気楽だが、社会性が欠如している人間にとってはプレッシャーになりうるんだなぁ、というのを痛感する漫画。
★6 - コメント(0) - 2016年9月19日

無職 二十代後半 スキルなし 希望職種なし 独身 下宿 友人なし 未来
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

kindle
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

食の漫画なのに、食欲は刺激しません。むしろ減退します。一人遊びの究極系をこの漫画には感じる。他人に迷惑をかけない程度に、一人で楽しむ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

施川先生がお元気そうでかつ、まだまだ健全さにも本気の鬱にも(たぶん)侵されてなさそうでなによりです!バーナード嬢のアニメも楽しみです。施川作品をアニメを見ることがあろうとは。 黒猫が出てこなくなったのは話の展開のためなのか制作の都合上なのか。鬱野の自虐的で過剰な自意識を垂れ流す日常はギャグでもあるが青々しい切なさも覚える。成人独身ボッチニート系青春日常マンガだ。「鬱」も「ごはん」もご飯をよそるための器でしかなく、ご飯はあくまで鬱野の悶々とした独白だ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

1巻に引き続き、やっぱり施川作品の中では異端に感じる。前期酢飯のような「遊び」があるわけでもないし、特殊な作りをしてますけどこれって実は日常漫画の系列として正統なんです!とわざわざ解説までしてくれているけれどなかなかそうは読まれないだろうと思うのは、読み手の精神状態に委ねる部分が大きいからか?
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

食事中に読んだら臨場感は味わえるけど、食欲なくす。 黒猫が途中でコマ外に薄くいたのは、鬱野から離れたと言うことか。 オイルサーディンなんて美味しそうで真似したいし、食に対して雑ながらも大事にしてる。自分のための何かを大事に出来るってだいぶ精神が復活してきてる様に思う。ダイエットもしてるし。 鬱野がこれからどこに向かうのか気になる。あと作者につい鬱野を重ねてしまい、あとがきで裏切られた気持ちになってしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

一人旅編、メチャクチャ好き。「ああ 僕は今 どこにいるのだろう?」 旅っていうのは自分の居場所を確かめることなんだよな……。 バーナード嬢と同時期に1巻が発売して、同じ施川漫画でも扱われ方で大分差が付いた気がするけど、「著者による紹介」でそのへんにチラッと触れられてておもしろい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月6日

あとがきでくそわらった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

扉頁は汚く食べ終えられた食器のイラスト。閉店ギリギリの店で店主の圧力に耐えながら食べるサンマ、バクバクと荒ぶる無数の鯉に分け与えながらむさぼるポン菓子、ウェイ系の奴らを背後に喰らう居酒屋飯…… 異彩しか放っていない、世界一憂鬱なグルメ漫画の2巻。相変わらず主人公鬱野は落ち込み悲しみつつもそんな自分を弄んでいるようにも見える。鬱になるという名の遊び。ただつらい時に読むと本当につらくなる。ふらりと出た一人旅の最中にツッコミ黒猫の幻覚を見なくなったことに気づく鬱野。果たして彼の今後はどうなるのか……
★7 - コメント(0) - 2016年8月31日

相変わらず面白い。でも主人公鬱野の脳内再生猫の出番が1巻より減っています。これは彼の成長なのでしょうか?そして、1巻の頃より主人公にヒネリが入ってます。ストレートにごはんが楽しくなくて生きるための行為だった1巻にくらべ、楽しくない訳ではない感が見えます。ストレートに楽しまない感がこの作者の良いとことです。しかし、見開きページの食べ終りごはん、もうちょい綺麗に食べて欲しいなぁ。ごはん粒残しすぎ!
★23 - コメント(0) - 2016年8月31日

富士そばのカウンター、女性客の隣に座ればキモがられやしないかと心配になり、弁当屋に入れば、いつ自分の注文した弁当が呼ばれるかと油断ならず。鬱野たけしは世界に対して過敏である。ゆえに、世界からいつも迫られている感覚が始終つきまとう。けれど同時に、世界との戯れをも意味している。強迫が、いつしか戯れと化す。過敏さがもたらす、それは至福だろう。この世界も、案外悪くない。
★17 - コメント(0) - 2016年8月31日

HK
前巻の「食を楽しむ」こと自体を呪詛するような先鋭性は抑えめになって、鬱々しながらもひとり飯をそれなりに楽しんでいるように見える鬱野に成長を感じたり感じなかったり。その結果「ネガティヴひとり飯あるある」が増えてきて、これをどれだけ「ある」と思えるかで読者が試されている感もあり楽しい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

まさか2巻が出ているなんて。『オンノジ』とセットで出た、一発ものだとばかり思っていた。そして、3年過ぎても変わらない鬱野クオリティ。共感できるとこも数あれば、敵わないと思うところも数多。飯を窓口に社会と自分にツッコミを入れながら会話しているようにも見える。「たったひとつの特別な関係」という巻末の自身の作品紹介を見るにつけ、自己分析がここまで進むマンガ家も珍しいなあと思う。でも、とても施川ユウキらしいなと感じる。ヨルネルも楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

★★★★ この表紙は『ナイトホークス』なのかしら。相も変わらず鬱々と些末なことを考え抜きながら何か食べ、そして失敗する鬱野。でも負けてない鬱野。食べてシアワセ漫画は数多あれど、あきらかに一線を画し、そして飛び抜けて(飛び出して?)いる。施川ユウキの思考を楽しむ漫画とも言えよう。黒猫の存在が救い。p.32の「わかった!!」「わかるな!!」が大好き。
★12 - コメント(0) - 2016年8月28日

今巻も既存のグルメ漫画とは一線を画す内容。読めば読むほど食に対するイメージがだだ下がりする。主人公は食にある方向で真剣であるが故に食で痛い目にあっている、何故アレを拭いたティッシュを表現してしまうのだろうか、もうソレにしか見えなくなるだろう(怒)
★4 - コメント(0) - 2016年8月27日

1巻の終わりがアレだったからか2巻出ないと思い込んでてびっくりした(笑) あとがきで言わんとしてることもなんとなく分かる、けど現在進行形で辛かったり恥ずかしかったりやるせなかったりするのはやっぱしんどい。あと鬱ごはんなのにデブになるの不思議。(デブ=ご飯好きのイメージ)
★3 - コメント(0) - 2016年8月26日

「グループでの食事つまり「会食」は食を媒介とした社会的行為だ。一人飯は単に空腹を満たすコトのみが目的の動物的行為だ。」は文章に起こされた事でより突き付けられる。自意識によって喚び起される囚われた罪悪感や躊躇い、後ろめたさの恐れを他者と共有し、分散することで免罪符として存在しているように思える。まぁ考え過ぎだわな。社会、他者、現実に対して不合しようとも飯を食べるということはそれだけで明日へと確実に踏み出している。その事実は生へと写り、精彩を帯びる。
★3 - コメント(1) - 2016年8月25日

群馬の自販機食堂やオレンジハットでレトロ自販機少し前に食い倒したあとだったで、アッ…ってなった
★1 - コメント(0) - 2016年8月25日

黒猫がきのこの山とたけのこの里で悩んでるコマが好き。コマの外にうっすら存在してる黒猫も好き。
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

鬱ごはん 第2巻の 評価:68 感想・レビュー:53
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