修道士ファルコ 3 (プリンセスコミックス)

修道士ファルコ 3 (プリンセスコミックス)
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修道士ファルコ 3巻はこんな本です

修道士ファルコ 3巻の感想・レビュー(128)

中世の修道士の生活のはずが、事件が多くてなかなか俗世から離れられないファルコとオドが好きです。善人マティアスが老ヤコボみたいになりそうで楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月21日

こんなに個性的な修道士が集まっていたら毎日が楽しいでしょうね。老ヤコボがお気に入り。
★10 - コメント(0) - 2016年11月18日

マティアスやアルヌルフ、ほんとキャラクターが濃くて好きです。特に副院長が…副院長や周りの人の院長の扱いが特に…。 ☆5
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

1、2巻に比べれば本は薄いが、相変わらず濃い内容だ。面白すぎて止められない。中世の猥雑さ、信仰心が妙な方向にいっちゃってる人たちの姿も面白いが現実感あるなあ~あちこちで起こる事件をファルコたちが解決するけど、副院長あってこそだよね。このお話の中で一番懐が深くいい男なのは実は副院長なのではないかと思うようになってきた。恩人の司祭を殺して聖遺物にしちゃおうと考える罰当たりな人々も出てくるのだが、これ昔日本でも似たようなことあったような・・殺して神として祀るとか、共通の意識なのか。何か怖い。
★23 - コメント(0) - 2015年10月25日

psy
とっても面白かったです。中世世界はとても興味深いですね。神への揺るぎない信仰心に裏打ちされた世界かと。アルヌルフとか、絶対に還俗したくないっぽいし。それは、学問がしたいからってのもあるかもですが。マティアスがすっかしいい人になっててそれはそれでヨカタ感じです。冒頭、ドン・ペドロが出てきて嬉しい。今後の登場は難しいでしょね・・・ファルコの活躍を楽しみに続刊へ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月3日

最高に感じ悪かったマティアスがすっかり毒気を抜かれていて笑った。聖人って強引だなー。老ヤコボが可愛い
★3 - コメント(0) - 2015年7月11日

今までの内容を殆ど忘れてる / マティアスはロドリゲス好きなの?状態
★1 - コメント(0) - 2015年7月3日

聖遺物の入手と真偽、森奉行相続問題など題材にされていて興味深く読めたわ♪
★3 - コメント(0) - 2015年6月8日

ダサ聖人像とかのカトリックあるあるが実にリアルで笑える、だけではなく、人間くさい修道士たちの右往左往とその結末にけっこう唸らされる。神の道に入っても、俗世とかかわりがある以上は人間くさい事件から離れられないものなのだろうか?
★7 - コメント(0) - 2015年5月18日

続きが出ていたとは露知らず。出てくれて楽しいねぇ。
★6 - コメント(0) - 2015年1月6日

Lac
★2 - コメント(0) - 2014年11月15日

4巻を読む為に再読。色々楽しい。テオバルト様も再び登場して欲しいけど、王様の再登場なんてあったらどんなにいいだろうか。ま、無理でしょうけど!マティアスとロドリゲスの友愛にほっこり。ファルコ達の見送りにお出ましになる王様一行、大変可愛らしかったです。
★8 - コメント(0) - 2014年9月24日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2014年9月23日

4巻が出るらしいので。何だか随分昔に大型の本で読んだんだけど、その続きかと思えばドン・ペドロと会った云々はあっちには出てなかったと思うので、探して2巻も注文…。いつも読んでるBL本より版が小さい(笑)。てか久しぶりに読んだら、顔長率が高くて改めてビックリ。お話は安定の面白さでした。リリエンタールの秀才2人がいい味出してます。個人的にはロスバッハの若殿のスピンオフ希望(笑)。荒事は避けたいはずのファルコがそっちばかりで面白い。
★15 - コメント(0) - 2014年8月2日

聖遺骨の盗難がかなり大っぴらに行われてたという、やっぱり現代とは感性の違う中世のお話。傲慢だったマティアスが、悔悛して立派な修行僧になり、ついには聖人にストーカー(?)されるあたりがすごく楽しい。最後には兄弟アルヌルフのために文書偽造までしてあげるという大活躍ぶり。こうして考えると、主人公のはずのファルコは喧嘩と用心棒の肉体労働ばっかりで修行僧らしさが薄く、なんだか気の毒(笑)
★5 - コメント(0) - 2014年7月17日

新作収録とのことで、久しぶりに購入。うーんやっぱりいい!冒頭、ドン・ペドロがちょっとだけ出てきたところだけでもう大満足。キラキラトンスラアルヌルフのお母様も、物静かながらも気になるキャラクターなので、次回からご活躍下さることを期待します。あーやっぱり最初から買い直そうかなあ。
★19 - コメント(0) - 2014年6月28日

ファルコの続きが読めるとは嬉しい!ドン・ペドロ王もちょっとだけ登場♪ 人間の様々な欲や陰謀が絡んだストーリーも面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年4月17日

サイコーに面白かった。冒頭にドン・ペドロ王が出てきたのは作者がいかにアルカサルを愛したかの証だ。ロペスとロドリゲスもお懐かしや~(しみじみ)。 しかしあのマティアスがもぐら捕りとは(大爆笑)。 アルヌルフの出番は多かったが、あの強烈なキャラがあまり活躍しなかったのは残念。次巻に期待したい。 が、少佐も読みたい。ジレンマ。
★5 - コメント(0) - 2014年2月15日

ここからは新連載分、変わらぬ面白さでした。変人たちに囲まれてても主人公が安定しているので、安心して楽しめます。近年の青池さんの絵は「エロイカ」的ドタバタやシリアス作品には迫力がもう少し…とも感じるのですが、この中世説話集的な世界には実に合いますね~。
★9 - コメント(0) - 2014年1月1日

歴史もので舞台が修道院で登場人物がお坊さん、これだけ地味設定なのにしっかり作り込まれていてとっても面白い。体育会系の兄弟オドとファルコに加えて頭脳派のマティアス、変人アルヌルフの組み合わせが嬉しい。これからの活躍がみたいです。怒りっぽい副院長が要所要所を締めてくれてます。
★9 - コメント(0) - 2013年12月3日

青池先生の作品は読みごたえがあって大好きです。うっかりしてると「この人だれだっけ?」てなことになりますが。蛙を頭に乗せてるファルコ、かわいい。
★6 - コメント(0) - 2013年10月30日

偶然書店で見かけて1、2巻持っていない(筈)けど購入。ペドロを始めロペス、ロドリゲスの姿にちょっとウルウルしてしまった。聖遺物を盗ってくるブローカがいることに驚き、それを隠さない僧院僧侶にも驚く。アルヌルフの話に出てきた若様は今後も出てくるかな。
★3 - コメント(0) - 2013年10月24日

二巻をリアルタイムで読んだ時には、まさかマティアスが帰還できるとは思ってなかったから嬉しかった。老ヤコボに困惑するファルコ&マティアスに笑えた。「我が僧院でアルヌルフと双璧をなす偽造文書の達人がここに!」の副院長もツボ。修道院って一体何するところなんだ!?でもこの時代ラテン語読み書きできるのはお坊さんぐらいだからそれでいいのか…。この時代の聖堂建築や修道院生活についてはケン・フォレットの「大聖堂」に詳しく描かれててオススメです。もちろん僧院内で事件が起きたり暗殺・陰謀がおきます。byアルヌルの上長
★7 - コメント(0) - 2013年10月24日

雑誌連載後半は読みそこね、懐かしの院長、副院長他のリリエンタール修道院の顔ぶれにうっとり。フィリスもちらっと登場でさらに嬉しい。文庫サイズはストレスだし、全巻揃えようかなあ。
★12 - コメント(0) - 2013年10月23日

シリーズ前巻を読んだのは、何年前かわかりませんが、懐かしくかつ相変わらずの面白さ。さっぱりと心地よい読後感でした。
★12 - コメント(0) - 2013年10月21日

久々の新エピソード。マティアスとアルヌルフが並んで登場するchap.8で、やっとこの世界を思い出してきた。コミックスサイズで読むのは目に辛いねぇ。
★5 - コメント(0) - 2013年10月7日

前の巻を読み直さないとだめだなあ。案外忘れている。
★1 - コメント(0) - 2013年10月6日

 白泉社版のA5判を持っているので、「完全新作」という3巻から買うことにしました。マティアスがあんなに変わるのだから巡礼ってすごい!この物語は、『アルカサル外伝1』の後半のエピからつながっているのね・・・。聖人の遺骨の奇跡は人によってあらわれ方が異なるのですね。ファルコのおなかに聖女の遺骨があった時もその姿は見えなかったのに・・・。アルヌルフの実家の話も面白い。副院長は清濁併せ呑むというよりちょっと腹黒いんだけど贖罪はしなくても(聴罪してもらわなくても)いいのかな?アルヌルフ母の今後の活躍が楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2013年10月3日

聖セバスチャンの顔が「エロイカより愛をこめて」の怪談話の像と似ていて笑ってしまう。話としては面白い。灼熱の国の騎士が、兼を撮るか撮らないかで葛藤しつつも修道士として活躍する。中世宗教絡み世俗ミステリー兼冒険活劇。既刊にない話があると新シリーズで買ってしまう。かくして同じ本、似たような本が増える。でも買う。それがファン。ファルコ、可愛い!
★12 - コメント(0) - 2013年10月2日

面白かった。森奉行という仕事があるのかぁ。興味深い。
★8 - コメント(0) - 2013年9月28日

副院長の腹黒さがイイw(彼には傲慢の罪は当てはまらないのかな?) そしてどの聖人も変で笑えますw リリエンタール修道院は安泰だwww
★11 - コメント(0) - 2013年9月28日

2013.9.26
- コメント(0) - 2013年9月26日

マティアスめっちゃいい人になってる(笑)。アンヌルフはええとこのボンだったのですな。そういわれてみれば彼には何やら気品が……。副院長の安定した狸っぷりは安心して読めます。
★8 - コメント(0) - 2013年9月26日

ドン・ペドロ王がちょいちょい出てくるのでアルカサルを買おうか悩み中。なんだかマティアスのキャラが初登場と比べて面白くなってきた。
★24 - コメント(3) - 2013年9月26日

アルカサル外伝を経て、マティアスが本当にいい意味で変わりましたね。新しい登場人物ではロスバッハの若殿がいい感じですが、修道士でないので再登場はないかもしれません。
★8 - コメント(0) - 2013年9月25日

青池作品の中でも何度も読み返す好きなシリーズなので続きが出て嬉しい。とりあえず『アルカサル 外伝 1』内のクロスオーバー「地の果てへの道」の続きにあたる3巻を購入。マティアスもすっかり改心して… 中世僧院剣戟ミステリ御家騒動聖人奇跡にいつもの面子の活躍で相変わらず面白かった。
★9 - コメント(0) - 2013年9月25日

安定の面白さ♪
★3 - コメント(0) - 2013年9月23日

オール新作の第三巻。スペインから相変わらずトラブルに遭遇しつつリリエンタールに帰還。善人化したマティアスが意外といい味出してますよ(笑) 村の奇跡のために司祭を殺して聖人にしてしまえ!という発想はいかにも中世的で恐ろしい…。でも普通にあった事なんだろうなぁ。ま、奇跡の真相がいかにもですが。それにしても聖セバスチャンのお顔が『エロイカ』番外編の恐怖の石像とそっくりなんだけど(笑)わざとですよねぇ。
★6 - コメント(0) - 2013年9月21日

コマの情報量の多さはさすがです。最初はマティアスって誰だっけ?と思っていしまいました。最新刊から買ってしまい、前の流れがわからないので次は2巻を買わないと!
★3 - コメント(0) - 2013年9月21日

出版社が変わって、景気のいい頃だったら揃えたくて版違いも買うのだけれど最近はちょっとためらわれ…新作巻から買いました。マティアスがいい感じに緩んで、ファルコのいい相棒になってましたね。アルヌルフのお母様がなんだかステキでした。派手さはないけど、流行に左右されない世界設定なので、長く楽しめるシリーズです。
★11 - コメント(0) - 2013年9月20日

修道士ファルコ 3巻の 評価:80 感想・レビュー:49
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