修道士ファルコ 4 (プリンセスコミックス)

修道士ファルコ 4 (プリンセスコミックス)
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修道士ファルコ 4巻はこんな本です

修道士ファルコ 4巻の感想・レビュー(122)

相変わらずの事件の多さ。中世の修道院は、信仰の中心というだけでなく経済にも関わるので相続問題が多いのかな。
★7 - コメント(0) - 2016年11月21日

表紙が…!なんかエグイ。同じ髪型と服装でも個性ってでるんだ。登場人物、みんな真面目で一生懸命なのに笑えてしまう。小説だったらそうとう重い内容なんだけど。
★9 - コメント(0) - 2016年11月21日

いかにもな怪談の呪いの城の話から、対立する2つの領主の事件の謎に巻き込まれるファルコといつものメンバー(表紙の4人です)、そして2つの尼僧院。今回は次巻に続くお話なのですが、ともかくキャラがはっきりしていてわかりやすく面白い。特に今回は苦行好きとしか思えないエミリアというキャラも出て、面白さが倍増です。
★22 - コメント(0) - 2016年8月22日

5巻の前に4巻を再読。14世紀のヨーロッパを忠実に描いているだけに、些か泥臭さも感じるけれど、それ以上に面白いシリーズ。ロミジュリ的背景のもとで語られる怪談話。一族皆殺しの謎。有能な修道士…というよりも、元騎士であるファルコが、俗世の感覚を忘れられない様子に笑いが誘われます。新たな変人キャラ・エミリアの奇矯さは変人ぞろいのキャラクター中でも群を抜いています、別シリーズのジェイムズ君を思い出させる…女の子なのに。神に仕える修道院の政治的立ち回りだの力関係だの、神秘の世界どこ行ったって感じで、たくましいです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月19日

まるでロミオとジュリエットみたいな話。五巻に続く。 ☆5
- コメント(0) - 2015年11月4日

psy
おお、勿論とっても面白かったです〜。ミステリ要素強めでカドフェル思い出すような。対立する2家のお話はロミジュリっぽい気も。当時多かったでしょうねえ。エステル絡みではちょい薔薇の名前垣間見な気も。いいとこで以下乞うご期待状態でええー!でしたが、5巻出てんですね。買いに行かねば〜。
★3 - コメント(0) - 2015年10月3日

続きが楽しみ~♪
★2 - コメント(0) - 2015年7月18日

ホンワカしたコメディ作品なのに、今作は割と重い設定でどうなるのか気になる。重い話なのに合間合間に差し込まれる笑いが大好きだ。副院長は陰の主役だね意外と好人物で好きだなー
★4 - コメント(0) - 2015年7月11日

二家の因縁話で次巻へ続く 青池先生って本当にすごいと思う 話練りすぎ面白すぎ
★3 - コメント(0) - 2015年7月3日

★★★★☆ 5巻が出たので再読。
★1 - コメント(0) - 2015年6月18日

面白い。この人の作品は、クオリティが安定してるし、ブレない。子供のころ、初めて読んだときは、癖のある絵が苦手だったんだけど、今は慣れて、むしろ、作者がすぐわかるこの絵が好き。シリアスな絵柄でドタバタコメディやっちゃうところも好き。そして、この巻は良いところで終わる。あぁ、早く続きが読みたいぞ。
★2 - コメント(0) - 2015年5月26日

俗世から離れられない修道士が、それゆえに俗世で悩む人々の光になるというボタンの欠け違いが相変わらずおもしろく興味深い、そして、すべて一話完結方式化と思いきや、この巻はいい引きで終わってしまった! 5巻が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年5月18日

1〜4古本で見つけて。で、まだ続いているんだ⁈絵柄が全然変わらないってすごい。巻末オマケマンガで作者がドイツやスペインの修道院に取材に行く話も興味深いです。
★11 - コメント(0) - 2015年4月22日

やっぱり面白い 真剣に悩む程にツボにはまります みんな少しずつ変で、でもそれが良くて許されて こちらも癒されます
★3 - コメント(0) - 2015年4月4日

5巻に続くとは思っていなかった。エロイカ並みに何巻も掛かってケリがつくようなら今後はまとめ買いだな。
★4 - コメント(0) - 2015年3月22日

ファンでなければ買えない表紙です。圧巻です。フィリスとルドルフの関係は良いですね。城の謎が解けたくだりは感動的でした。それにしてもギーシェ家のお姫様…変だけど憎めませんね…。
★8 - コメント(0) - 2015年2月16日

借り物。大量殺人。石灰が出てきたとなれば…実は初めて読んだのだが面白かった。さすが青池先生。1~3巻も読んでみようかな。
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

4人組が揃って、もう何でも来い!しかもまだ話は終わらないぞ!ということは、続きがまだまだ出てくるのだよ。ああ嬉しいな
★8 - コメント(0) - 2015年1月6日

大量殺人の謎! なかなか感動的でした。なのにどうやら続きの悪そうな話がある様。続きが楽しみです。苦行姫は救われるのか(^^;;;)
★4 - コメント(0) - 2014年11月26日

貧乏尼寺・聖アンナと尼僧たちが最高! 何度も読み返して、尼寺の背景から壊れかけの家具調度品をみつけて「あった!」と喜んでいる。当時の家具は手作りだから、一つ一つが貴重品よねー。年寄りばっかりだと自分たちで作るにも限界があっただろうしなー。聖アンナの院長様にタペストリー10枚と言わず、机でも椅子でもあげたいわ。無駄に体力あるお姫には是非、聖アンナに移籍して、力仕事に精出してもらいたい。フィリスのいい子分になりそう。
★5 - コメント(0) - 2014年11月24日

4巻出てたのか!(;°Д°)そして中身はホラーな謎の大量虐殺事件を核に、捜査官と化したオドが大活躍。ファルコは巻き込まれ型主人公に徹してます。そして秀才マティアスが変人に…。この巻ラストあたりで「ああ、この時代は14世紀だったんだなあ」と改めて思いました。同じ時代を扱ったコニー・ウィリスの『ドゥームズディ・ブック』のイギリスは色濃く死の影が漂っていたけど、青池さんの描くドイツは人々がエネルギッシュで(尼僧達、商人達がとくに!)この人達がこのあとのヨーロッパ世界をたくましく作り上げていったんだなとしみじみ。
★24 - コメント(0) - 2014年10月13日

珍しく雑誌でチェックしているので購入遅れました。一巻と二巻も買うか悩み中のシリーズ。他社で出てるのは持ってるけど揃えたいし。フィリスの所の院長好きだけど、天然なアルヌルフママも好きです。
★13 - コメント(2) - 2014年10月12日

面白い。苦行にノリノリすぎるエステル嬢は、やっぱり先代と父に当たった罰(なのか?)を気に病んでいるのかしら。ま、普通なら気にするところですよね。当主はちと図太すぎるのではないか。自分だったら悔い改めて神にすがってしまいそうなところ、まだまだ罪を重ねる気満々とは恐れ入ります。どんな結末になるのか楽しみ。聖アンナ尼僧院の方々も皆かわいいなぁ。ウルズラ様と副院長様がエステルとどう付き合っていくのかも楽しみです。帯で宣伝してた原画展、めっちゃ行きたい。京都だけど(遠い)!行けたらいいな。
★10 - コメント(0) - 2014年9月25日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2014年9月24日

今回も面白かったー!青池保子さんの漫画はどれを読んでも、時代背景や史実をしっかりと押さえつつ、読みやすくて面白い話が多いので全作品読んでるけど、「エロイカ」の次にファルコが好き!聖アンナ尼僧院のおばあちゃん尼僧達に今回も大笑いさせられ、俗世が抜け切れずにすっかり役人に戻って事件捜査に乗り出すオドに思わずクスっと笑ってしまった。いいとこで終わってしまったので、続きがとっても気になる。ファルコも気になるけど、エロイカも早く出して欲しいー!少佐に会いたいー!
★9 - コメント(0) - 2014年9月20日

今回は一冊で終わらない長編ミステリー 中世らしい事態と現代風のユーモアがあわさって、続巻が待ちきれません 今回はフィリスが優しくて良かったなぁ 思えば初登場から親切な娘だったよね
★10 - コメント(0) - 2014年9月17日

ファルコ続巻!やったあ!今回はこの巻でお話完結せず、次巻に続いています。青池版「嵐の孤島」という感じの事件。過去についてはこの巻で構図が見えましたが、現在をどうするのかはこれからのお話。続きが楽しみです。青池作品、やっぱり面白い!
★10 - コメント(0) - 2014年9月8日

ご近所さんの聖アンナ尼僧院に正体を隠したなにやらわけありげな見習い少女がやってきて…それが15年前の湖上の城で起こった大量殺人事件と結びつく…?いうようなところから始まる事件です。次巻に続く長いお話。エステル変わり者だけど贖罪の気持ちだけはこってりあるようだしルドルフと仲良しになって両家の仲をとりもつ感じに落ち着くのかな〜
★8 - コメント(0) - 2014年9月7日

坊主4人で表紙にしてしまう。まずここで笑っちゃう(笑) 今回は尼僧院のシスター達も大活躍…なんで尼さんってこう敵わない感があるのかね。フィリスに噛まれるわ、シスター達に農耕具でボコボコにされるわで「尼僧がなんてことを~~」と2回呻いてる悪党たちがなんか可愛い。ファルコにハートオーラ飛ばしまくりだから忘れてたけど、フィリスって聖女なんだった、荒々しいけど。  現役時代を思い出したオドに振り回されて、相変わらず思いっきり俗世なことをしているファルコ。いつか立派な修道士になれるといいね…無理かなぁ。
★14 - コメント(0) - 2014年9月3日

今回は兄弟オドがノリノリで、ファルコと共に事件解決!かと思ったら、まだ続いているみたいですね。リアルドラマではもっと暗く厳しい生活なのでしょうが、青池さんのキャラ達は皆さん陽気でちょっととぼけていて、実に和みます。
★14 - コメント(0) - 2014年8月30日

青池作品の中で一番おもしろい!修道院という制約が俗世とかかわるだけで面白くなってしまう不思議。宗教画のような手のポーズで演出する中世感。 上手い。うますぎる!エロイカはしばらくいいのでファルコを続けてください! でも書店にあんまり置いてないんでもちょっと宣伝してほしいな。
★9 - コメント(0) - 2014年8月29日

発売されていたのを知ったので、買った。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年8月29日

今回は長いエピソードで、しかもまだ続くらしい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月27日

オド先輩もファルコもまだまだ修行がたりませんが、今回でてくる年配の修道士、結構俗世ぬけていません(笑)まあ、そこが楽しいところですが
★9 - コメント(0) - 2014年8月26日

いつまでも俗世が捨てきれないファルコとオドがいいですね。修道院でのお勤めよりも、謎の殺人事件を追ってる方が生き生きしてるし(笑)。次巻も楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2014年8月26日

「修道士ファルコ」の続編。懐かしく、嬉しい。青池さんは「アルカサル」の最後だったかで、人生の残り時間と仕事のことについて書かれていたけれど、お年のことなど感じさせない。楽しく落ち着いて読める作品です。
★11 - コメント(0) - 2014年8月25日

続く、なのかな?毎回安定した面白さ。つい最近、オードリー・ヘップバーンの尼僧物語を初めて見て、修道院の戒律の厳しさに若干引いた私としては(時代はもちろん、宗派も違うのかもしれないけど)、このくらい俗っぽい坊さんや尼さんたちのいる修道院の方が楽しげでいいなと思う。
★8 - コメント(0) - 2014年8月25日

Lac
- コメント(0) - 2014年8月24日

今回は湖の古城をめぐる中世歴史ミステリ。領地争いを続ける二つの名家が、結婚により結ばれるかに思えたが、大量殺戮事件が起こり・・・、以来15年、その地は呪われた場所として・・・。またもやファルコとオドが、聖母に許しを請いつつ事件解決(?)に乗り出します。サイドストーリーとして聖アンナの尼僧たちが、アルヌルフ・ママの尼僧院に対抗心を燃やしている様子が楽しくて・・・。ファルコの苦難はますます深まる感じで(笑)。事件の続きが気になるので、早く次巻を発行していただきたいです。
★9 - コメント(0) - 2014年8月24日

助修士の少年の毒舌度がどんどん上がっている気がします。フローラは最初から少年にしか見えない、とは言ってはいけない事ですか。ギーシェ家は次巻で報いを受けると思うので、苦行マニアのお姫さま・エステルの行く末が気になります。
★15 - コメント(0) - 2014年8月24日

修道士ファルコ 4巻の 評価:100 感想・レビュー:57
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