本の逆襲 (ideaink 〈アイデアインク〉)

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本の逆襲はこんな本です

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本の逆襲はこんな本です

本の逆襲の感想・レビュー(409)

今さらながら。嘆いてばかりもいられないもんね。/良いアイデアいただきました!
★2 - コメント(0) - 3月15日

良書。第4章が特に興味深かった。内沼さんが考えるアイディアの豊富さに脱帽。今あるものをそのままで捉えず、どうすればより面白くなるかを考え、マッチングし、ビジネスにするかのセンスがものすごい。ただ一方で、読者に対して「まずは気軽に、お金にならなくてもいいという前提で始めたほうが、他に誰もやっていない、面白いプロジェクトが生まれやすい」という言葉は謙遜からなのか。最後の本書のタイトルに込めた彼の気持ちに深く頷く。斜陽だ、大変だと嘆くのは簡単。その時間をジタバタしてもいいから明日に向けていこうと思えた。
★1 - コメント(0) - 2月17日

★★★★☆「書籍」だけが本じゃない、という発想に驚き。確かにそうかもしれない。じゃあ、今書いているこれも本ということに…?笑
★1 - コメント(0) - 1月26日

なんて柔軟な頭を持ったひとなんだろう。こういうひとが世界をかえるんじゃないだろうか。なんかずるい。これ素晴らしい本です。本好きのひとにはたまらないです。本という文化について考えるきっかけになったし、本以外にも(広義では本なのかもしれない)見たい、知りたい、近づきたいものをたくさん知ることができた。メモ片手に読みました。本×ビール×イベント×家具って、下北沢B&B、行きたすぎる!
★5 - コメント(0) - 1月21日

たくさんアイディアをこの本からもらった!
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

あれも本かもしれない、これも本かもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

本を扱うというテーマのもと、自由に動いて結果、本屋を活性化する人が書いたタイトルデザインテーマ、いい本ですね。やっていることもいちいち確かに面白そう、さあ、個人でできることもある、もっと本屋を盛り上げよう。
★5 - コメント(0) - 2016年8月12日

表紙の下の方に「本の未来は、明るい」と書いて有りました。題名が衝撃的なのに、この相反する言い方は何?と思いながら読み始めると、著者は、下北沢のB&Bを立ち上げた人ではないですか?確かにB&Bは面白くて、毎日イベントをやっているそうで、私も何回か参加して楽しかったです。この本では、出版界の取り次ぎというシステムの事や、値段を何故下げないのかがよく分かって勉強になりました。そして、最後「あなたも本屋に」は魅力的な言葉でした。この本を読んでいるうちにできそうな気になってきますものね。本だけを売るのではなく、本に
★19 - コメント(0) - 2016年8月7日

再読。13年刊。2年ぶりに読み返しましたが、全然古くなってません。それにしても内沼さんはポジティブだ。暗い話ばかりの出版・書店業界が希望に満ちてるように思えてくるから不思議です。最近立て続けに業界本を読んでますが、大事なところは案外みなさんほぼ同じことを仰っている気がして、なんか少し見えてきました。書店員以外でも、本好きの方には絶賛ご一読をオススメします!(若干、本人の「お手柄」話うざいですが・・。)
★17 - コメント(0) - 2016年7月25日

本文用紙が、表紙と同じライトグリーン(!) オブジェとしての本を自ら意識しているようだ。副題の「本の未来は明るい」の「本」にはカッコ書きが必要だろう。電子化がもたらす「本の将来」は、著者の言う通りなら、決して暗くはないが、しかし無料で作品を提供する著者が、果たしてどれほど残るのだろう。いわゆる「街の本屋」の、生き残りの戦略として、本書がヒントになるかもしれない。
★59 - コメント(0) - 2016年7月4日

書店だけが本を販売する場所じゃないんだってことに気が付くと、面白いアイデアがいろいろ出てくるなぁ!
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

おもしろい!広義の本を広めるためにはこんな方法があるのか、こんな考え方ができるのか!とメモをたくさんとりたい気持ちになった。そもそも本とは何なのか、それを残していくためにもっと広げるために自分にできることは何なのか。それを考えたい人にとって、自ら様々な方法を実践し、人に会ってきた著者の考えは必読と思う
★3 - コメント(0) - 2016年5月10日

「本」というメディアの可能性、書店というプラットフォームの可能性を感じさせる一冊。一方で、やっぱり紙の本の出版を主軸に置く出版社は、こうした流れに取り残されていきそうに感じる。本は残るが、それは出版社が残ることとはイコールではない。イチ編集者としては、これから自分がどのような意識を持って働くべきかを改めて考えさせられる書籍だった。
★17 - コメント(0) - 2016年1月22日

タイトルからして挑戦的。本の未来はないとする者への挑戦状とも言える内容。本の定義をすごく広く捉えて、とても自由に「本」を楽しんでいる。下北沢のB&B=Book&Beerに行きたいな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月13日

年末に、京都に新しくできた某書店を訪れ、購入。至極まっとうで合理的なことを言っている本で、しかしこれを先鋭的ととらえる業界人もけっこういるはずで、それが出版界の旧弊なところ。痛感したのは、今よりもっと丁寧な議論と分析と対策が必要だなということ。「本」の定義は形式ではなくて内容で行わなければならないということ。本を扱う者は、どういう内容のものをどう扱うのかということをもっと詳しく考える必要があるということ。(コンテンツに合わせたインターフェイスを、読者の都合を優先せよ)
★4 - コメント(0) - 2016年1月1日

電子書籍が普及して紙の本は滅亡するということではなく、本は電子媒体と紙媒体で共存していけるというのが著者の主張。さらに「本屋」は誰でもなれるし、固定観念で本屋を見てはいけないとも言っている。最近の書店や図書館、古書店界は次々に新しい試みを導入する人が増えているが、著者もその一人。いろいろ刺激があって良いが、こういう人ってなんで無闇に和製英語とカタカナが好きなんだろうと思った(笑)
★7 - コメント(0) - 2015年12月4日

本に対する概念というか思い込みを取っ払う必要がありそう…私も「本屋」になりたい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月25日

本や本屋の可能性に広がりを感じさせてくれる本です。読みながら、自分なりの色々なアイデアも浮かんで来ました。自分の本屋が欲しいと思いながらも、どこから手を付けていいのか分からなかったので参考になりました。一方で、ビジネスとして成り立たせることの難しさも感じました。できるところから始めて、自分ならではのキャッシュポイントも見つける必要がありそうです。新しい取り組みの先駆者が増えているようで、勇気をもらえました!好きなことを信じて道を拓いていく姿はカッコイイですね。
★32 - コメント(0) - 2015年11月8日

大学生2人が本について話すpodcast番組「新人マガジン」です。「著者の経歴がスゴイ」、「蔦屋書店はオシャレなんだけど・・・」、「本を読んでる女の人はステキ」などなど、脇道に逸れつつ「本の逆襲」を読んだ感想を話しております。よろしければどうぞ。 ⇒http://shinmaga.com/2015/11/02/post-122/
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

このシリーズの本は表紙の色と中身が同じ色なのかな、 模造紙にこういう緑色があったなあとなんとなく思いつつ読む。 出版社にとっては未来はなくても本そのものは形を変えてずっと残っていくだろう。 紙の本がある限り、たぶん自分は電子書籍には手を出さないような気がする。 どのくらいのページ数なのか厚さを見て実感したいから。 蔵書の整理のために電子書籍にするのはいいかもしれない。 装丁が「紙であること」を前提にしたトリッキーなものだったりすると 電子化するとつまらないものになってしまいそう。
★16 - コメント(0) - 2015年10月23日

本や本屋を広義の意味で考えると、こんなにも世界が広がるのか。発想を行動に変えるのは大変だけど、出版業界の未来はなくとも本の未来は明るく見えるというのに賛成。
★8 - コメント(0) - 2015年10月15日

「本はもはや定義できないし、定義する必要がない。本はすべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、領域を横断して拡張していく。」今や新刊書店は単体ではやっていけない。ヴィレヴァンや著者のB&Bのように、「掛け算式」での展開が必要になる。
★6 - コメント(0) - 2015年10月2日

自分の周りには本を読む人があまりいない。友達にも家族にも働いてる所にも。本を読んでいなくてももちろん大事な人たちだし、だけどだからこそいつも寂しくなることがある。そういう人達とこそあの本のあの場面が好きなんだとか、あれはしょーもない話だったとか本当はもっと話したい。こんなにも感動する一行が、考え方が変わる物語がたくさんあることを教えてあげたい。本を読んでる人じゃなくてこれから本に出会う人をもっと増やしたい。この本を読んで内沼晋太郎さんは憧れになりました。目標になりました。本には世界のすべてがある。
★5 - コメント(0) - 2015年9月30日

本の可能性は無限だ
★3 - コメント(0) - 2015年8月25日

「本」に対する考え方は著者と少し違ったけど、同年代ということもあって、本に対する愛情はとても自分と似ていて、本好きな人はやっぱり同じこと考えてるんだー!というのがとにかく嬉しい。でも、なんで紙がグリーンなのー。目がチカチカする。
★4 - コメント(0) - 2015年8月21日

とある古書店経営者さんの本を読んで、"本"という存在そのものが好きな人の言葉にもっと触れたいなあと思って再読。初めて読んだのが1年と少し前なので、3回目の再読というのは結構な頻度かもしれない。卓越した先見性からも冷静な示唆からも、本に対する強い感情が感じられて心地良いのです。
★5 - コメント(0) - 2015年7月29日

就活のために読みました。すごく感銘を受けた。本の未来は明るい!何を本とするのか、という話やネットと本が溶けていく、という話がとても面白かった。考えたことをきちんと実行に移せる内沼さんすごいなあ、としみじみ。
★4 - コメント(0) - 2015年7月23日

図書館、電子書籍、本、書店、本屋。本にまつわる色々な事を知る、そして考えるきっかけになる1冊でした。本屋さんの様々な工夫などますます本屋が好きになりました。本と他人の考えを知ることが出来る1番のツールだと良く耳にしますが、その通りでした。この本を読んで電子書籍も悪いことばかりではないんだな、と思いました。
★6 - コメント(0) - 2015年6月1日

出版業界の未来は暗くても、本の未来は明るい。この言葉にはグッときました。作者が考える本の括りが広すぎて、置いていかれる箇所もありましたが、ブックコーディネーターとして本と出会う機会を増やす活動は面白かったです。本の可能性はまだまだ。一度下北のB&Bに行ってみたい!
★9 - コメント(0) - 2015年5月27日

緑が斬新ですね。
★1 - コメント(0) - 2015年5月19日

著者内沼氏が作った下北沢の本屋「B&B」に来た記念に購入。 内容としては本への愛を感じるものだった。本のこれからの可能性を色々と模索している方だ。
★4 - コメント(0) - 2015年4月19日

自身の中で抱いている夢の背中を押してくれる1冊だった。「個」での「本屋」というものは作れる。まずそれをイメージして作り上げて、その発想を具現化出来るように将来なっていたいなと思う。そして、やはり本に囲まれていたいと思う。
★5 - コメント(0) - 2015年4月18日

闘う次世代の書店を主宰する著者によるポジティブな本の未来論。著者自身のビジネスにも関わるので、内容的に深く掘り下げられない事情はあるにせよ、(著者の言う、広義の)『本』に対する愛情が詰まったエッセイ。下北沢B&Bにも一度行かないと。この著者ともじっくり話してみたいなあ。
★8 - コメント(0) - 2015年4月10日

一気に読めました。元書店で働いていた人間には、目から鱗のような話ばかりです!本というメディアの限界も当時感じていましたが、著者の言葉からは『本』の限界なんてなく、伸びしろがまだあるように感じます!何よりも本屋が好きなんだなという思いが伝わってきます(≧∇≦)久々に刺激をもらった一冊でした!*(^o^)/*
★5 - コメント(0) - 2015年3月19日

本とは何か、本屋さんとは何かを再定義した上で、「本の未来は、明るい。」と断言する内沼さんの心意気に共感しました。内沼さんの本屋さん、Book & Beerに時々お邪魔しては毎回散財してきます。私も本の未来は明るいと思う!
★4 - コメント(0) - 2015年3月2日

長らく途中でほっぽり出してたので読み切った。 もっともっといろんな視野でものごとを見ないとなぁ。固定概念で頭が凝り固まってる。いろんな人といろんな話をしなければ。
★5 - コメント(0) - 2015年2月22日

本の未来は明るい。色々な可能性が提案されていて、本の豊かな世界が広がる。
★5 - コメント(0) - 2015年2月18日

待ってるだけだと思っていた本が襲い掛かってきた!逆襲の手段、この一冊にたっぷり詰め込まれています。ホームページに感想を書きました。
★54 - コメント(0) - 2015年2月15日

本の逆襲の 評価:82 感想・レビュー:167
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