はじまりの日

はじまりの日の感想・レビュー(197)

家にあったから読んでみた。ボブ・ディランが息子への思いを曲にしたものの絵本。子供が生まれたらこういう気持ちになるんかな。率直な愛のようなものを感じた
★3 - コメント(0) - 3月17日

先輩が卒業生にオススメということで紹介され拝読。直訳すると、いつまでも若くを『はじまりの日』と訳す、ビナードさんの素敵な訳が響きます。私なりにかんじたことは、この歳になり、挑戦することに年齢は関係ないと思い、日々生まれ変わり、過去の失敗にとらわれず、常にあたらしい自分を発見していきたいと思う。若ければ尚更そうであってほしい。日々嫌なことや辛いことがあると思うけれど、常に自分は生まれ変われる、自分なりの道を歩んでほしいという願いも込められてるように思いました。『流されることなく、流れを作りますように』
★14 - コメント(0) - 3月11日

大型絵本。男の人が、少年にギターをあげるところから歌が始まります。ページをめくるたびに少年は大きくなり、そして、「FOREVER YOUNG」の曲が(歌詞が)流れていきます。♪まわりの人々と たすけあって行けますように ♪流されることなく 流れをつくりますように ♪毎日がきみのはじまりの日   少年の歌をビートルズもジョーン・バエズもキング牧師も聴いています。 最後に少年は彼の歌を聴いていた少女にギターをあげます。伝えて…、でも君は君の自由な思いで。デュランの歌と絵が懐かしく心に響いてきました。
★74 - コメント(0) - 3月9日

息子の読み聞かせに行ってきた!6年生で卒業なので最後!みんなに「よく聞いてくれてありがとう」って言ってきた!みんな大きくなったなぁ……
★10 - コメント(0) - 3月8日

小学校最後の読み聞かせのために購入。 ボブディランが息子のために作った曲だそう。 きっと世界中の親の気持ちと同じ。 子供たちがいつでもページをめくれるように手元に置いておきたい一冊。
★2 - コメント(0) - 2月25日

近所にある絵本屋さんへお散歩に行って出会ったボブ・ディランの絵本。きらきらして優しい、世界がまぶしく見える絵本。「きみが手をのばせば 幸せにとどきますように。まわりの人々と たすけあっていけますように。やくそくをまもって うそをきらいますように」「きょうもあしたも あたらしいきみのはじまりの日」探してた絵本は見つからなかったけど、探してた絵本を教えてくれた人に読んでほしい一冊(^^)「きみの心のうたが みんなにひびきますように」...♪*°
★7 - コメント(0) - 2月3日

Ryo
読みたい本に入れてたのを書店にて立ち読みwボブ・ディランの歌はほとんど知らないのだけど歌詞をそのまま絵本にしてるのかな?すっきりした絵で読みやすい。そのまま絵本としてもいい本だなと思ったけど巻末の絵の解説を読みながらまた改めて見返すのも面白かった。ギターを贈り物にするというのは憧れてた先達からもらったならとてつもなく嬉しいだろうしいい風習だなと。ボブ・ディランに対しての知識があったらもっと深く楽しめる絵本なのかもしれないけど、知識がなくても十分楽しめた。
★9 - コメント(0) - 2月1日

ボブ・ディランの歌詞を絵本にしたもの。絵も訳も味わいがあって素敵です。あまり洋楽は聴かないのですが、今度ボブ・ディランを聴いてみようと思います。
★9 - コメント(0) - 1月26日

ボブ・ディランが息子を思い自然に浮かんだ曲。1974年に発表された『Forever Young』の歌詞に、彼の半世紀を絵で重ねた絵本。■子供に、若者に、そして自分に望むこと。伸びやかに、幸せに、誠実に。■明るい未来を感じる絵は ポール・ロジャース。ディランの音楽や、彼に勇気と影響を与えた人々が絵に登場します。■『Forever young』を『はじまりの日』と訳したのはアーサー・ビナード。これまで正式な日本語訳がなかったそう。■「流されることなく、流れをつくりますように」いい歌♪(1974年、2008年)
★51 - コメント(0) - 1月26日

贈ることば。毎日が始まりの日であり、希望を持って進むことを願う親や大人の心中。絵を手がけたポール・ロジャースが自身の絵を解説、ことばを添えているのがいい。ボブ・ディランの歌詞に広がりとイメージを与えるものとなっている。
★14 - コメント(0) - 1月18日

★★★★★
- コメント(0) - 1月18日

子ども向けではなく、ボブディランファン向けかも知れないですね。私はあまりよく知らないのですが、知識があればもっと絵を楽しめそうです。ここに出てくるアーティストをたどってみてもいいかもしれません。
★2 - コメント(0) - 1月18日

詩、詞ってなんだか研ぎ澄まされていていいなぁ、と思う。母国ではないから英語を見てもよくわからないのだけど、この訳詞は好きだ。
★8 - コメント(0) - 1月14日

km
大学からの旅だちを期に秘書さんからいただいた大人絵本。May〜で続く全文には子供の成長と将来を期待する親心を感じる。ちょっと泣きそうになる手元に保存したい本でした。英語版の原著を頂いたので日本語訳版も読みたい。
★6 - コメント(0) - 1月14日

立ち読みで。多分子どもが読んでもぴんとこないだろうなあ。歌詞として受け取ったら美しいけど、絵本? 作者(作画家?)がディラン大好き、ということはよくわかった。
★24 - コメント(0) - 1月8日

すっきりした詩?歌詞。原文が知りたくなって、曲を聴きたくなりました。
★6 - コメント(0) - 1月5日

グッとくる。泣いた。猫にかかれた詞では無いけれど、猫たちみんな、しあわせが手に届きますように。
★7 - コメント(0) - 1月1日

ボブ・ディラン。伊坂幸太郎の本に出てくるので名前は知っていたけれど、曲も聴けば聴いた事があるんだろうけれど、よく知らない。ノーベル文学賞。『流されるのではなく、流れをつくりますように。』いいですね〜。CDも借りてみよう。
★8 - コメント(0) - 2016年12月20日

若者には明るい未来がある
★9 - コメント(0) - 2016年12月18日

今話題のボブディランさんの絵本があるとは!表紙がカッコイイ!はじまりの日!夢を持とう。好きなことをやろう。読むと元気になりますね!歌詞は、絵本にもなるんですね。だから選ばれたのか。ストーリーがある歌詞は、一冊の物語になる事を知りました。
★45 - コメント(0) - 2016年12月17日

ボブ・ディランさんがノーベル文学賞を受賞されたので、再読してみました。巻末の、絵についての文章を読みながら絵を眺めると、また楽しい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

短い文章に大切なことがたくさん書かれていました。絵本が読めるようになったら息子へプレゼントしたいです♡
★43 - コメント(0) - 2016年12月4日

ずっと読みたい本に入っていたが、ノーベル文学賞受賞を機に手に取った。ボブ・ディランの歌声を聴きながら絵本を眺めた。アーサー・ビナード氏の訳も素晴らしいが、やはり音楽と英語の歌詞には敵わないというのが正直な気持ち(どんな楽曲だってそう)。だけど私のように、この絵本からこの曲を知る日本人が増えるなら素晴らしいこと。ボブ・ディランが息子のことを思い自然に浮かんだ曲。その愛の言葉に誰もが胸を打たれることだろう。偉大な人になって欲しいんじゃない。豊かな心を持った誠実な人になって欲しいんだ。幸せになって欲しいんだ。
★98 - コメント(4) - 2016年12月1日

再読。ボブディランのノーベル文学賞受賞を機に、重版出来が決まった絵本。それまでは、再版未定状態で、手に入れることが出来な買った絵本でもあり、今回購入することが出来て嬉しい。アーサー・ビナードの訳が素晴らしい。また描かれている絵もボブディラン愛に溢れている。
★11 - コメント(0) - 2016年11月28日

平和を切に願うのがよくわかる。 みんななかよく、幸せに暮らせるといいね。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

図書館本。とても短い文章ですが、しっかりとしたメッセージが込められていてよみやすかったです。絵もぴったり。手元においておきたい絵本になりました。
★14 - コメント(0) - 2016年11月27日

ちょっと泣きそうになる。本当にみんなにとって、そうだったらいいのに。
★24 - コメント(0) - 2016年11月27日

読友さんご紹介で、ノーベル文学賞受賞のボブ・ディランさんの曲を絵本化したものがあると知り、予約。自分から洋楽は聞かないので、この曲のことも、彼のこともほとんど知らない。でも、絵本で見ると、わかりやすくて、いいなあと思う。袖の「息子のことを思いながら」つくったという言葉を読み、ますますいいなあと思う。「毎日が きみの はじまりの日 / きょうも あしたも / あたらしい きみの / はじまりの日」 そして、「Forever young」を「はじまりの日」と訳したアーサー・ビナードさん、本当に素晴らしい!
★31 - コメント(4) - 2016年11月26日

読み聞かせ 1組鈴
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

ボブ・ディランのこの曲を知らないから、あまり語れないのですが、すごくメッセージ色の強いアーティストだと感じています。 「風に吹かれて」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」他、時代の中で訴え続けてきたものが、この曲では、「願い」の形で織り込まれています。 こだわりを持って描かれた絵も、ディランファンには味わい深いものかも知れません。ノーベル文学賞受賞は、生き方の評価かも知れませんね。
★14 - コメント(0) - 2016年11月25日

今、話題の人ですね。絵本の読み聞かせ仲間が読んでくれました。ボブ・ディランの曲を知っていて、絵をじっくり見ると、さらに感慨深いようです。いつでも、自分にとっての「はじまりの日」♪英語タイトルは「foReveR YOUNG」
★24 - コメント(1) - 2016年11月24日

ボブ・ディランさんがノーベル文学賞を受賞されたので、読んでみました。Forever youngを基に作成された絵本。絵にも細かな工夫もされていました。
★7 - コメント(0) - 2016年11月23日

娘が、突然読んで欲しいと本棚から持ってきた。聞きながら、ふふ(*^^*)と微笑みながら聞いていて、「いいおはなしだなあ。あしたもよんで。」と言っていました。5歳の子供にも、ボブディランの詩は響いたようでした。流されることなく流れを作りますように。
★13 - コメント(0) - 2016年11月21日

私のような詳しくない者のために絵に解説がついていて、これが楽しい。ファンや思い入れのある人ならもっと楽しいだろう。ディラン所縁の土地やライブハウス、署名運動に並んだバロウズやケルアック、反戦デモに参加するキング牧師にビートルズ、ピースマークや花、虹の描かれたプラカード。ディランにノーベル賞が与えられ、トランプが大統領選に勝った今年。誰もが明日もまた迎えなければならない新しい「はじまりの日」。祈りと覚悟の歌。
★12 - コメント(2) - 2016年11月18日

ノーベル文学賞を受賞されたボブ・ディランさんの歌を絵本にしてあるということで、気になってたんですが、品切れ中で重版待ちだったのがやっと届いて読めました。訳詞が素敵だし、しかも、歌にあわせて訳されているそうで、メロディーにのせて日本語で歌えるんだなぁと感心しました。絵にもいろいろ意味が隠されていて、とても中身の濃い1冊だなぁと思いました。受賞式は欠席とのことなので、ちょっと残念です。
★6 - コメント(0) - 2016年11月18日

絵本の紹介本やネットで前々から気になっていた絵本。『卒業』にふさわしいとの事だったので、6年生になったら借りるか・・・と思ったらボブ・ディランがノーベル文学賞って事で勢いで予約しました。 絵が好みな感じで気に入りました。歌詞に絵をつけた感じなので詩集絵本的な感じだからか、小4息子の心には入り込まなかったよう。(まぁ、38度台の熱があるときに読んだのも一因かも) 大人やティーンエイジャーが何か悩んだ時に開くと気分転換(気づき)になりそうな絵本だと感じました
★5 - コメント(0) - 2016年11月15日

実は全然ディランの歌を知らなかったのだけど、ノーベル文学賞受賞を受けてこんな絵本があることを知り、借りてみた。すごく良い歌詞。曲はどんななの?すごく気になる!娘5歳には、この歌詞の深さ、伝わったかなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年11月14日

ノーベル文学賞受賞と言うことでこの本の存在を知りました。ボブ・ディランの曲を懐かしく思い出し口ずさみました。
★10 - コメント(0) - 2016年11月11日

ボブ・ディランさんがノーベル文学賞を受賞されたので、あらためて再読。絵本に込められた祈りのようなことばがとてもいい。まだ0歳の息子にも祈るように思うし、この絵本をぜひ子どもの成長の節目節目に送りたい。学校だったら、小学校、中学校、高校の入学式や卒業式に教室で読んでもらいたい1冊。
★4 - コメント(1) - 2016年11月10日

《書店》ボブ・デュランさん、ノーベル賞おめでとうございました。確かにいいし、あらためて、翻訳された歌詞を読みたい。
★13 - コメント(0) - 2016年11月10日

はじまりの日の 評価:100 感想・レビュー:111
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