新津春子。世界一のおそうじマイスター! (ノンフィクション・生きるチカラ)

新津春子。世界一のおそうじマイスター!の感想・レビュー(22)

心のある清掃で自身を磨いてきた新津春子さんの、すばらしい生き方を紹介したノンフィクションだった。彼女の生い立ち、負けず嫌いの性格、チャレンジ精神と努力が著者の目を通して書かれており、小学校高学年から読める。夢をもてない中学生に、「ぜひ読んでみて!」 と言いたい素敵な本。
★15 - コメント(0) - 2016年10月11日

読み終わったら、思わず自分もぞうきんしぼってました。基本はやっぱり自分の手でゴシゴシなんですね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月30日

仕事に対する愛着とこだわりがすごい。掃除という仕事に誇りをもち、こだわりをもって仕事と向き合っているのが、素敵。仕事をイキイキとしている姿が、思い浮かんでくる。羽田空港には、こんなに意識の高い人が働いていたんだと思うと、嬉しい。感謝の気持ちをもって使いたいなぁと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年9月29日

まずは春子さんのバイタリティーに脱帽。5キロのダンベル階段を使うこと1日の歩数!確かに高いお金を出してジムに行く必要なんてない。と、それは私的な興味。中国残留孤児の父についてやって来た日本。イジメ。負けん気の強さ。心遣い、おもてなしの心。たくさん良い言葉があった。ここには書かれていないけど、彼女が目標達成するまで結婚を待ったご主人、よい人なんだろうなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月22日

新津さんの別の著書を読んで、ビルクリーニング技能競技大会というのを知りましたが、写真を見ると大勢の人に囲まれて清掃しており、緊張感が漂っていました。世界一きれいな空港が日本にあることを誇りに思います。子ども向けにわかりやすい言葉で振り仮名も振ってあります。
★6 - コメント(0) - 2016年9月21日

以前、テレビの「プロフェッショナル」で拝見して、凄い方だなあ~と思った。素晴らしいのはもちろんだが、凄さも感じてしまった。そんな新津さんを想い出したのは、地元の中学校で、講演をされたことを知ったからだ。時間が合えば、行きたかった。校長先生から伺ったり、学校たよりで拝見したり・・・講演だけでなく、実際に、生徒の皆さんに掃除の手ほどきをされたのだ。そして、それからというもの、生徒の皆さんの掃除の仕方も、結構、変わったということを知って、その影響力にも脱帽。学ぶべきことが、とても多い。
★20 - コメント(0) - 2016年9月13日

児童書。取材したライターの若月さんの感動が素直に伝わってきた。おそうじが人をこんなに感動させるなんて。河合隼雄さんの『老いるとはどういうことか』に、裕福で社会活動をたくさんした方がなにか物足りなさを感じ、最後には雑巾で家を磨くことに生きがいを感じたという話があった。心を込めてものを磨いて、キレイにするということは人格を磨き上げることにどこかつながる行為だろう。イヤイヤやると魂に沿わないとはよく言ったものだけど、我を忘れて心をこめて仕事をすると、心によく、体も丈夫になるってのはひとつの真実だろう。
★21 - コメント(0) - 2016年8月4日

最近になって新津春子さんのことを知りました。児童書だったので読みやすかったです。ご苦労もあったと思うのですが、いつも頑張っていましたね。そして、仕事たいする取り組みかたが素晴らしいです。本当に清掃が好きなんですね。
★3 - コメント(0) - 2016年7月27日

児童書なのに、私が一番先に借りてきてどうする? テレビでの印象、そのものでした。
★4 - コメント(0) - 2016年5月17日

ポプラ社版とどっちにしようかと悩んで、まずこっちを読んでみた。テレビで嬉々と掃除する春子さんが忘れられず、児童書で出るのを待っていた。中国残留日本人孤児の父を持ち、どっちの国からも冷たい扱いを受けるが、彼女は清掃という仕事を見事に1ランク昇格させた。羽田空港に行くと姿探しちゃうんだなぁ。新幹線のお掃除の話って出ないかな?
★10 - コメント(2) - 2016年5月8日

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