聖骸布血盟 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)

聖骸布血盟 下巻の感想・レビュー(50)

面白かった。 聖骸布にまつわる歴史とテンプル騎士団が重なっていく。大好物の内容となりました。 個人としてはもう少しテンプル騎士団についてのところにボリュームがあればと思いましたが、これが限界かなとも感じます。 映画化はされたんですかね?観たい気はします。
- コメント(0) - 2月25日

2月15日:サラン
2016年7月10日:Yoko Taguchi
2016年1月23日:半殻肝
やっぱりテンプル騎士団出たー!聖遺物の謎と言ったら必ず出てくるよな。過去編の史実の隙間を埋めてくような推理は面白かったけど、現代編?は恐れてた通りのラストのもやもや感。「舌のない男達」はもはや信仰心というより執着の域。聖遺物に興味津々なだけのバチ当たりな私には理解に苦しむ二千年だ。キリスト教圏では当たり前なのかソコが知りたい。
★6 - コメント(0) - 2014年9月28日

キリストの遺体を包んだ聖骸布をめぐる物語、過去と現代との距離がだんだんと近づいてくる下巻。史実と物語が融合した歴史パートが濃厚。聖骸布はコンスタンティノポリスのボードワンからテンプル騎士団へ、そして…。聖遺物が担保となり金貨に化けるかも、の部分で大興奮でした。うっかり現代の事件を忘れかけつつ、後半で無事引き戻されてハラハラ。おもしろかった~っ!ラストはがく然としました。[代々受け継がれている]というプレッシャー混みの強すぎる信仰ってまるで呪縛、もっというなら呪いのようだ。
★6 - コメント(1) - 2014年9月22日

2014年6月10日:motopurin
2014年3月13日:ひなた
2013年5月31日:ざぼん
2013年3月25日:wat-anabe
2012年11月9日:ツムジ
最後まで面白く読めました!史書と史書の間を創作でうまく繋げてくれているので、違和感なくのめり込めた。但し、「聖骸布」「十字軍」「テンプル騎士団」などの基礎知識がないとしんどいかもね。上巻の感想にも書いた聖骸布の疑問点については、「き、奇跡って…」という感じ。ここだけはもうちょっとどうにかして欲しかった。最後に読書家のハートをくすぐる文章を発見……「それに、このお屋敷には一冊も本がないのよ。気がついていらした?本の置かれていない家には驚かずにはいられないわ。持ち主を象徴しているようで」
★2 - コメント(0) - 2012年4月17日

聖遺物をめぐる長い歴史の戦いの物語。作者の意志とは違うだろうけど、キリスト教社会の傲慢さを結果的に表現しているのかな。「正義」はいずこに?ただキリストの奇跡を信じる前提で読めば、聖骸布に関わる謎はこの小説で解明された。
- コメント(0) - 2012年3月25日

2012年2月29日:キンカン
2012年1月23日:こんな本を読んだよ
2011年11月1日:櫻井栄一
2011年9月6日:ジャンビーヤ
2011年8月10日:りょーち
2011年7月2日:baronnte
2011年4月19日:hituzi342
2011年1月3日:かなた
- コメント(0) - 2010年11月27日

2010年11月26日:cinejazz
2010年4月4日:em
2010年3月20日:izumi
2009年6月25日:スギ
2009年5月18日:ちぃ
2009年4月2日:ミッキー
- コメント(0) - 2009年3月12日

2008年1月20日:ランスロット
2007年11月10日:hakutoh
2007年7月5日:excelsior
初読
- コメント(0) - 2007年4月28日

2006年12月22日:natsumi
2006年5月22日:takekobo
2005年10月8日:ハル
2005年10月6日:ventuno
2005年10月2日:errance
--/--:える
聖骸布血盟 下巻の 評価:32 感想・レビュー:8
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