七匹の蛾が鳴く (ランダムハウス講談社文庫)

七匹の蛾が鳴くの感想・レビュー(41)

前作から読めばよかった…。 蛾に始まり蜘蛛とか蚊とか節足動物てんこ盛りでゾワゾワしながら読んだ。そういう手口もありなのかと感心したりもしたんだけど、詳しい人から見たらどうなんだろう? これは有り? なんとなく犯罪の手口に目がいってしまい、狂気をあまり感じられなかったのが残念。
★6 - コメント(0) - 2015年9月29日

図書館本読了。冒頭の悲しみの告白からはじまったこの作品。主人公、シャルコの衰弱していく精神状態の描写は恐ろしいです!妻と娘を同時に失ってしまう心理的打撃は想像をぜっするだろうな。これなら自分の殻に閉じこもり見えないものが見えたり聞こえないものが聞こえてしまっても無理はないか・・・。この残酷きわまる事件と精神異常を絡めたストーリーは良かったです。
★29 - コメント(0) - 2014年7月21日

蘊蓄系サイコは、やっぱり相性が良い。 慣れてしまっただけなのかもしれないけれども、『タルタロスの審問官』で感じたグロさはあまり感じず、どちらかというと好感触の『シンドロームE』や『GATACA』に似た面白さを感じる作品でした。
★1 - コメント(0) - 2014年4月20日

前作に続けて読破。前作以上に酷いものです。シャークに安らぎはありません。ここまで精神が崩壊して次作に繋げられるのでしょうか?いずれにしても続きが気になります。
- コメント(0) - 2014年1月28日

あああこれはもう素晴らしいイヤ度の(褒めています)イヤミステリですね! 蛾から始まってアレとかアレとかの昆虫の使いっぷりが本当に素晴らしい。他人にオススメはしにくいですが、とっても楽しかった一冊です。
★2 - コメント(0) - 2013年10月17日

☆☆☆ヲイヲイこれはサイコ比べかぁ?である。逆読みしている当方なのだが、この次(前)のシャルコが楽しみっス
★1 - コメント(0) - 2013年8月21日

前作よりも読みやすかったのはシャルコに慣れてきたのか。虫の説明がもう痒くなっちゃう。被害者の描き方がえぐすぎる。
- コメント(0) - 2013年7月16日

暴力的な程のおぞましさは前作よりも増し、シャルコの荒廃っぷりはジェットコースターのよう。 シャルコに幸あらんことを。 背中に髑髏て、どんな蛾なんだろうと画像検索した私が愚かでした((((;´・ω・`))) 蟲(敢えてこの字を充てる。 が苦手な人にはオヌヌメしません。
★1 - コメント(2) - 2013年6月20日

とても好みのストーリーなのに、前回読んだ「タルタロスの審問官」同様に冒頭から引き込まれないのは何でだろうと思いながら読んでいたけれど、何となく理由が分かった。多分、先に読んだ二作と後に読んだ二作で訳者が違うからだと思う。元々、日本語の使い方が好みでないと読む気がしないので、翻訳ものの本を読む機会が少ないせいもあり、同じ作家で訳者が違うというのは初めての経験だった。同じ作家が書いた作品なのに、訳次第でこんなに印象が変わるなんて、やっぱり翻訳ものは難しいなぁ。外で大っぴらに広げる勇気はないけれど、表紙が素敵。
- コメント(0) - 2012年2月25日

昆虫とともに終末がやってくる
- コメント(0) - 2012年2月15日

蛾つながり
- コメント(0) - 2011年12月31日

サイコミステリいろいろ読んでますが残虐ランキングトップレベルな作品。殺害方法および根底の徹底したとんがりはむしろ中二病の気配。でも一気読みの磁力は強い。表紙はこっそり隠したくなる陰鬱さで秀逸。続編はあるのだろうか。シャークには幸せになってほしい。
★2 - コメント(0) - 2010年4月20日

★★1/2
- コメント(0) - 2008年9月30日

冒頭の死体は良かったが、ただ後は・・・。オマージュにしてその程度
- コメント(0) - 2008年6月22日

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七匹の蛾が鳴くの 評価:68 感想・レビュー:14
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