数と音楽: 美しさの源への旅

数と音楽: 美しさの源への旅の感想・レビュー(17)

3月10日:ねむねむ
坂口氏と桜井氏の最新刊ということで購入前作の「音楽と数学の交差」にくらべるとずいぶん初心者向きの書き方だが、本質をしっかりとらえてわかりやすく図も豊富にそろえている。
★2 - コメント(0) - 3月8日

2016年10月22日:はすのこ
書店で偶然みつけてすぐに購入した。「音楽と数学の交差」の続編的なものだったとは・・・。音階の作り方がすっきりとわかった感が得られない。でも、こんな話が大好きなんです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月29日

2016年7月31日:yosshie
2016年7月26日:おだまん
2016年7月10日:独言悟浄
2016年7月8日:
2016年7月7日:獅子王
音楽はもう長く続けてるから当たり前と感じる事もある一方新たな発見もできた1冊。
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

2016年6月11日:Moja Mojako
音楽理論を体系的に勉強した時、色んなところで数学と同じだと思った。あとで同じく理系の妹にその話をしたら変な顔されたけど・・・・。 この本は、音楽に私と同じく数学的なことを感じた著者が理論的に解き明かしたもの。ただ、期待していたものとはちょっと違っていたところもあった。音程の話などはもっとも物理的な部分でこの手の話には必ず出てくるけれど、それ以上にもっと音楽的な部分の話が欲しかった。 ピッチコントロールで音楽を「転調」すると有ったけれど、これは「移調」の間違えですね。
★10 - コメント(5) - 2016年6月11日

2016年6月3日:tomato salda
2016年5月19日:渡林
2016年5月13日:田中
平均律ではオクターブ以外の音が不協になるはず。脳はどう折り合いをつけるのか不思議でならない。和声学で平行5度が禁則なのも、中世の音律ではさらに不快だからなのか。ディープパープルの空虚5度に心酔し、バルトークの『6つのルーマニア民族舞曲』にときめくのは、私が平均律に慣れきっている証かもしれない。調律師さんに色々お聞きしたいけど、時間的にご迷惑かと気が引ける。調律後のピアノはものすごく綺麗な音で、怖くて弾けない。それは恐怖というよりも、凛と透き通る冷たい夜空にさんざめく星々。心射抜かれる怖さと似ている。
★13 - コメント(8) - 2016年4月30日

--/--:もこ

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