Joel on Software

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Joel on Softwareはこんな本です

Joel on Softwareの感想・レビュー(133)

超速読で読了。Microsoftにも在籍したことのある著者のソフトウェア開発などにまつわるエッセイ。「ジョエルテスト:いいプログラムへの12ステップ」や「MicrosoftはいかにしてAPI戦争に負けたか」などが面白かった。これはまた読み返したいな。
★9 - コメント(0) - 1月21日

mym
少し古い本だが、特に前半part01,02は開発者としてためになるところが多く、何より面白かった。色々理想や希望はあるにせよ、現実的に優れた体験を提供しなければならないのが開発者である。理想的でなくても、現実的に効果のあることに取り組んでいかないと。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

会社の本棚から借りた。5つの世界という章がある。ソフトウェア開発には1.パッケージ2.インターナル3.組み込み4.ゲーム5.使い捨ての5種類があるという話。これが一番印象に残った。言われてみればああそうか、という話だけどズバッと言い切ってもらうとなんかやりやすい気がする。
- コメント(0) - 2016年5月8日

久しぶりに再読したのだが日進月歩のこの業界において、原文は15年前に書かれているにもかかわらず、ソフトウェアプロジェクトについての考え方についてはあまり陳腐化してない印象を受けた。仕様書を面白くする方法について文化の違いを感じたり、この著者特有のユーモア文体が若干鼻につかないわけではないが…31章の「下っ端でも何かを成し遂げる方法」が好き。"Joel on Software"で検索すればネットで読める日本語訳もある。個人的には名著だと思うし読んでおいて損はない。
- コメント(0) - 2015年12月4日

ソフトウェア工学の本に書いてある事柄のうち、現場で重要なことは何で、現場で役に立たないことが何か書いてあり、参考になった。読み物としても面白かった。
★3 - コメント(0) - 2015年7月14日

ずっと前に知り合いにもらった本書を、今頃読んでみた。こういう類の積読本の整理の一環。当時、人気のブログを本におこすのが流行っていたと思う。これも、そんな一冊。こういうのはエッセイ集のような感じなので、いくつか印象に残ればいいと思ってる。今回たまたま、人を雇うタイミングだった。本書で語られていた、雇用の考え方は、めちゃめちゃ参考になった!こんなことも、あるんだな〜。
★7 - コメント(0) - 2015年6月10日

一章が神。なぜ、誰も読まない機能仕様書ができるのか。それは退屈でつまらないからだ。それなら、シナリオを必要以上に具体的に書けば面白くなるし、仮想のユーザーが見えるようになる。よく見る仕様書は正確さを追求しすぎて、そもそものところが分かりにくい仕様書になっているのではないか。
- コメント(0) - 2015年4月7日

プログラミング技術者の本、ブログ風にまとめてある(原典はブログっぽい)。ちょっと偏っているかな。
- コメント(0) - 2015年1月8日

マイクロソフトなど、大手ソフトメーカーで働いた経験のある著者が、ソフトウェア開発のマネジメントについて語った本でした。 時折強引な論理展開があったりして、全てを受け入れることはできませんが、その考え方のいくつかは参考になりました。
- コメント(0) - 2014年6月15日

「そう、人々にあなたの仕様書を読ませるためのルールの第一番は、読むのが楽しくなるようにすることだ。」とか、 「もし『超』簡単じゃない文章を見つけたら、それを書き直すこと。」とか、言われて目が鱗だった。そりゃそうだよね!
★1 - コメント(1) - 2013年3月29日

かしこいものの見方を教えてくれる本です。
★2 - コメント(0) - 2012年9月15日

Pascal文字列/Unicodeの話が勉強になった。読み物としてとてもGoodでした。
★3 - コメント(0) - 2012年4月22日

実におもしろい。NIHやソースコードは錆びないという言葉、いくつかの貴重なノウハウ。もっと早く読むべきだった。
★1 - コメント(0) - 2012年3月24日

前半はかなり有用
★1 - コメント(0) - 2011年11月11日

訳がいまいちのようにも思えた。英語でも問題ないのならJoel氏のブログの方を読んだ方が良いだろう。読んでみて共感できる部分もあるしそうでない部分もあるが、これは私が組み込みソフトの開発をやっているというのもあるかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2010年11月20日

サンデープログラマが読んでみた。プロジェクトの管理などはあまり実感がわきませんでしたが、プログラムの技術的なことも書いてあって、大変興奮しました。
★1 - コメント(0) - 2010年9月22日

読んでいて、溜飲を下げてくれるような記事が多いんだけど、それを実際にどう反映していくかはまた別の問題。でも楽しく読める。
★1 - コメント(0) - 2010年7月26日

この本はプログラマー,SE,場合によってはPMの人も読むべき一冊だと思う。ソフト開発における重要な要素が多く詰まっている一冊。
★1 - コメント(0) - 2010年7月19日

これ系の本はみんな言ってることは同じ。ソフトウェアはちょーむずかしい。
★1 - コメント(0) - 2009年8月30日

ソフトウェア開発に関わったことがあれなら、共感できる部分が多々あるはず
★2 - コメント(0) - 2009年8月10日

★★★★★ 図書館で借りて読んだがこれはすごい。繰り返し読みたいので買うかどうか真剣に悩み中。More Joel on Software は図書館になかったので買う予定。
★2 - コメント(0) - 2009年8月7日

★★★★★再読。忘れた頃に読み返すと、前向きに開発環境の改善とか開発そのものに取り組める気がする。同業者にはお勧め。
★1 - コメント(0) - 2009年5月1日

面白いよ。たまに読み返す。
- コメント(0) - 2009年3月17日

読んだ本を登録
- コメント(0) - 2008年8月17日

Webでも読めるので避けてたんだけど、買って読んだらやっぱり面白い。このまま次々に買ってしまいそう。
- コメント(0) - 2008年4月3日

その昔、ヨヘイ君が絶賛していたのでこれはと思い読んでみた。 Microsoft Excelの開発者、Joel Spolskyによる、より良いソフトウェア開発を行うための、またはより良いソフトウェア開発管理を行うためのTips集。 書いてあることはそれほど難しくない(アメリカンジョーク?を除けば…)。 もちろん、目からウロコの考え方もあるのだが、ごく当たり前のこと、やれば出来ることが多く書いてあることもこの本の特徴だ。そして、それら、Joelの言葉に非常に身につまされる自分がいた。 新しい部署はより硬直的に
- コメント(0) - 2006年7月13日

私のソフトウェア開発者としてのバイブルを築き上げた本。ユーモアがあって読み物としても楽しめたけれど、Microsoftに務めていたExcel開発者であるJoelSpolskyの文章は、どれも本質をついていた(アンチエイリアスを過ちというのはアレだけれども)。これから先も、エンジニアとして迷うことがあれば、この本を読み直したい。
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仕事読み
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これで製品開発に燃えました。 図書館で借りて読んで手元にもほしい。
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