93番目のキミ

93番目のキミ
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93番目のキミの感想・レビュー(629)

娘が学校で借りてきてくれた。泣けるから読んで。と。主人公ナリタとシロというロボットの命をかけた友情物語。最初はイマドキなダメ大学生ナリタがシロと出会ってからぐんぐん成長する様子は手に取るように映像が浮かんだ。ラストは落涙。(ちょっとずるいけどね)
★1 - コメント(0) - 2月26日

学校図書館で題名にひかれて読んだ。93に込められた意味は最初の方で分かった。シロと也太が少し似ているのはやはり持ち主の影響をロボットが受けるからかな……ただ、相棒アプリは簡単にロボットに感情を持たせてしまっていたからそこが軽く薄い内容になってしまった気がする。涙は流れなかったけれど、シロが自ら義足になったのにはびっしりしたし感動。也太はカードの中にいるシロのことを復活させない気がする。ロボットが忌み嫌われることに悲しそうだったから、そういう世界が待っているなら知らないままの方が幸せな気がする。
★9 - コメント(0) - 2月1日

ロボットと人との友情物語。よくあるテーマだけど難しくなくて読みやすかった。也太のクズさには呆れたが、シロが純粋で可愛かった!少しずつ相棒になっていく2人の様子がほほえましい。最後は切なくて「本当にそれでいいの!?」と感じて苦しくなった…。也太が立派になって、いつかシロに再会してほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月14日

ストーリーも文章も平板かなぁ。あまり人にはお勧めできない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月10日

ロボットのシロ、優しい、いいロボットだった。最後がよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

山田さんって ハートフルな話もあるんだと思った本。ナリタが購入したロボットシロ。相棒アプリを入れて成長していく二人。相棒はナリタではなかったのか それともナリタとの関わり合いや学んだ優しさからの決断なのか…。こんなのあったら売れそう。 しかし道具も人も悪く使おうと思ったら何でも悪くなってしまうんだね…。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

hk
自堕落な生活から脱却できない大学生ナリタ。彼は祖母に小遣いをせがんで新型AIロボを購入し、ボディカラーにちなんで「シロ」と命名する。その高性能ぶりを目の当たりにしたナリタは早速、合コン、マージャン、競馬にシロのパフォーマンスをフル活用。すこぶるベタな展開である(笑)ところがシロの中におよそロボットとは思えない献身性を見たナリタは、おもんぱかりのなんたるかに目覚めるのだ。ナリタは虚無的な生活を省みて、地に足の着いた生き方を志向する。こうしてナリタから巣立つ時が来たことを悟ったシロは悲壮な決断を下す……
★12 - コメント(1) - 2016年11月24日

20も歳下のコからオススメされて、あまり興味が持てなかったけどとりあえず読んでみた。予備知識なかったからか、引き込まれて1日で読了。これはいい。オススメだー!! ロボットと人間の友情物語。 おばあちゃん孝行してるシーンも入れて欲しかった…
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

なんだ、この素敵な話は!何をきっかけに読みたいと思ったのか忘れてしまって、何の予備知識もままスタート。ベタな展開かもしれないけど、そんなこと全然気にならないくらい、ぐいぐい引き込まれたね。シロみたいな存在、憧れる!
★4 - コメント(0) - 2016年10月18日

山田悠介さんに初めて出会った小説です。 まず題名と表紙を見て???って感じでした。93ってなんだ?ってね。 読んでいったら分かりました。綺麗でしたね、包み込むように、でもちょっとぎごちなさが残るような、そんな小説でした。 私もあんなロボットが欲しいなぁ
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年10月15日

(図書館)大学生の也太は祖母にねだって、二足歩行型ロボット「スマロボⅡ」49万6,800円を買った。相棒アプリをダウンロードすることによりスマロボは人間のように心が宿り、日々の経験から学習し、独自の判断、行動もできるようになる。也太は、購入した製造ナンバー093のスマロボⅡに「シロ」と名付け・・・。「コドモ」だった也太の成長記。イマ一歩。惜しい
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

読みやすい。最初はナリタにイライラした嫌なヤツ嫌なヤツ。シロがかわいい。こんなロボットがいたらいいなって思うけど…やっぱ怖いかな。ナリタの相棒なのにナリタのようにならなかったのはナリタの奥底の優しさがちゃんとシロに伝わってたからかな。泣くまではなかったけど最後は感動した。
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

ロボットが相棒になる日がいつかくるのかな?他の雑誌とかにあったような号泣とまではいかなかったけど、ちょっと心は動いた。相棒アプリというプログラムが基になっているとはいえ、一途なまでのシロの「想い」は、感じられたかな。
★4 - コメント(0) - 2016年9月5日

盛上りに欠けるけど…シロの優しい気持ちにはほんわかした。
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

映画star warsを観て目を丸くした。これから未来はどうなるだろうと思っていた。SF映画などが想定した未来の時代に今が追いつこうとしている。映画ほどの高性能ではないがロボットなどは着実に我々の生活に入り込んで来ている。手にしているスマホも然り。ジーコジーコとダイヤルを回して声だけしか送れなかった時代が懐かしい。でも、声だからこそ伝わったものもある。これからもロボット技術は進化してゆくであろうが、技術だけでなく一緒に進化させなければならないものもある。terminatorには追いかけられたくない。
★2 - コメント(0) - 2016年8月9日

ラストは涙をこらえきれず、電車の中で人目をはばからず泣いてしまった。悲しいのはもちろんだが、シロの優しさが辛い。シロがいたのは短い間だったけど、ナリタやカズキにたくさんの幸せを与えて、心が温かくなりました。再読したいし、人に薦めたい本ですね。
★6 - コメント(0) - 2016年7月10日

少し前なら面白かったで終わるけど、AIが進んできてる今だと、ちょっと考えてしまう。AIはどこまで行ってしまうのか?
★2 - コメント(0) - 2016年7月7日

ちょっとうるっときちゃいました。本はそれなりに厚めながらあっという間に読了。学校はサボるしおばあちゃんにお金出してもらうし、軽くて半端者っぽい主人公のナリタと、ロボットのシロ。最初は噛み合わなかった二人がいつしかかけがえのない相棒になっていく姿が素敵でした。二人ともが気にかける少年のためとはいえ、シロが我が身を差し出す…。切ないけど、これからも二人は相棒!ナリタの友情と恋愛、これからに幸あれ!
★5 - コメント(0) - 2016年6月7日

ちょっと情けない主人公とよくできたロボットのお話。 最後の展開までは読めなかったけど、そこまで感動ではなかったかなー。
★2 - コメント(0) - 2016年5月30日

前半は主人公の軽薄さと山田悠介独特のペラペラの文体が気になって、何度か読むのをやめよう思った。ところが、後半からは以外にも引き込まれ、最後は不覚にも涙がこぼれそうになった。あかんわ、山田悠介で泣くなんて…。
★2 - コメント(0) - 2016年5月30日

もう少し感動するかと思ったが、そうでもない。ストーリーも平凡。
- コメント(0) - 2016年5月28日

新型ロボット スマロボⅡを手に入れたナリタは、そのロボットにシロと名付け、掃除や洗濯 時にはギャンブルに使っていた毎日だったが、合コンで知り合った都奈と弟の知毅に出会い、今までの自分とシロの運命が変わっていきました。思いもしなかった結末に涙が溢れました。ロボットだけど人間味に溢れたシロ。このタイトルが読み終わって更に涙を誘ってきました。
★4 - コメント(0) - 2016年5月6日

タイトルの意味がよくわからないまま、帯の内容に興味をそそられて書店で手にした1冊です。 前半は、主人公のダラダラした学生生活の描写が続きますが、後半のクライマックスシーンでの少年との関わり方が「青春してるなぁ」と、知らず知らずのうちに応援モードに切り替わってました。 最後はちょっと切なくなる物語です。 タイトルの意味はネタバレになりますので、ここでは差し控えます。
★6 - コメント(0) - 2016年4月29日

不覚にもロボットに泣かされました。シロの優しさとナリタとの絆に胸打たれます。『スマロボⅡ』を購入したナリタはシロと名付け私利私欲に使用。しかし「相棒アプリ」をダウンロードしたシロは人間のように心が宿り、感情を抱き、日々学習し、自ら機能を高めるという高度な性能があった為、ナリタの使い方に不安を抱いたり落ち込んだり…。ナリタがダメ男過ぎて腹立たしかったのですが、シロと共に過ごしていくうちに変わっていきます。更にある姉弟との出会いがシロとナリタの運命を変えていきます。 とにかく展開が早いので飽きません。
★4 - コメント(0) - 2016年4月23日

シロと出会い、少しずつだけど成長していくナリタが最後はとても魅力的な人間になっていて優しい気持ちになれる物語でした。泣けるような内容でもないなって思いながら読んでいたらエピローグであっさり泣けました。
★5 - コメント(0) - 2016年4月13日

スマロボのシロが来たことでナリタの周辺が変化して、ナリタ自身も成長して……。 シロがあんなに良いロボットなのは、相棒のナリタが良い人だからなのかな? ラストはやっぱり泣けた。
★5 - コメント(0) - 2016年4月13日

あっという間に読める。こんなもんか〜と思いながらも、涙もろい私は最後は号泣してしまった。
★4 - コメント(0) - 2016年4月9日

すらすら読めるけど、読めるからか?なんか浅かったな!!!読書感想文とかで読んだらいいよ!!!
★3 - コメント(0) - 2016年3月30日

ありふれた感があったのと、主人公のチャラさに感情移入しにくかったけど シロの性格は好きだった。 読みやすい本だった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月20日

スマロボは、イメージとしてはペッパー。まさに液晶画面を備えたロボット。ロボットに人間的な感情があったらどうなるか、周りにいる人たちはどうなるか、そんな流れ。徐々に人間が入ってるんじゃない?ってくらい人間っぽくなっていくシロと、関わりをもつ人たちの感情が心地よい。ラストで思わず感情移入して泣いてしまった。シロの判断が素敵過ぎて。ロボットが生活に入り込んできたらこんな感じになるのかもしれないね。そーしたら寂しくないかも。
★3 - コメント(0) - 2016年3月13日

スマロボⅡはペッパーくんみたいな感じ。人口知能が搭載されたロボット、今後増えていくんだろうな。最後の方はべたな感じだけどポロポロ泣けた。私の涙腺は感情をもったロボットに弱い。好きな作家さんだが、らしくないあったかいお話だった。良い意味でやられたな~。
★3 - コメント(0) - 2016年3月11日

こうなるんだろうな、こうなってほしいな、って思いが裏切られることのないまま最後まですらすらと進んだ印象。いい意味でも悪い意味でもそんな展開なのか!と驚かされることはあまりなく、よく言えば安心しながら読める本。
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

読みやすい真っすぐな文と展開ですが、最後にはふと涙がこぼれてしまうような、とてもあたたかいお話でした。初めはチャラくてナンパばっかり、しかも祖母のお金に頼ったりギャンブルをしたりとだめだめ大学生だった也太にイライラしてしまったんですがw、心を持ったロボットのシロと日々を過ごして行く中、様々な出来事や出会いを通して成長してゆく姿に好感をもてました。シロの優しい心にも涙がでました。最後の一文が何より好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月5日

現代社会でもASIMOに始まってペッパーなどロボットが 徐々に認知されてきているけどそこよりも もう少し先に行った世界の物語。 親や祖母に寄生してダラダラと過ごす軟弱な大学生ナリタが 最新型ロボットを購入する。 この目玉は相棒機能として感情を持つ事ができる事。 シロと名付けたロボットとの生活の中で ナリタは徐々に成長していくこととなる。 読みやすくってさらっと読み終わりました。 やや先も読める展開だったけど ジーンとするシーンもあって面白かった。 本当にこういう世界になるのかな~。
★8 - コメント(0) - 2016年2月29日

市立図書館から。シロが自ら、自身の部品で義足を・・・の辺りから終わりを急いだ感があり、ちょっと残念な気がしました。でも、こんなにも【心】を持つロボットと、主人公の成長に感動しました。
★14 - コメント(0) - 2016年2月22日

スマロボの設定が魅力的で読みやすい一冊。主人公であるナリタの、シロの扱いにヒヤヒヤしたが、最後のシーンに感動した。
★6 - コメント(0) - 2016年2月20日

展開も読めるし、どちらかと言えば子供が好みそうなお話。だけど、読みやすかったし、ラストはじ〜んときたなぁ。差別や生きるチカラについてもちょっと考えた
★1 - コメント(0) - 2016年2月18日

あっという間に読了。チャラい大学生の成長物語。展開は読めるけれど、優しい本。小学校高学年から中学生位がターゲットなのかな。
★2 - コメント(0) - 2016年2月6日

93番目のキミの 評価:94 感想・レビュー:254
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