短夜明かし

短夜明かし
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短夜明かしはこんな本です

短夜明かしはこんな本です

短夜明かしの感想・レビュー(39)

音楽にかぎりなく近い、こころよいそっけなさ。ファインダー越しにはみえない世界。
- コメント(0) - 2015年9月5日

mm
何人かの女の子のキュートなところを、通な設定と小道具仕立てでで切り取る短編8篇。多分通なんだと思う。音楽面では未知部分多なので。ファッションも含めて、小道具の取り合わせ方が細かい。圧巻なのは、コトバのアクロバティックな芸ですね。目の前で、手品見せられたような感じです「夏が巨きい。まばゆく白熱する天球の無窮が、ひたすらに地を圧す。しいたげる。深空から果てしもしらぬ透明な大気の分厚さを瞬時に貫いて振りくだる光に、その酸に灼かれ打擲されて、万物が しずかに塩ばむ。いたむ。喘ぐことも許されず黙し切らされてる。
★13 - コメント(1) - 2015年8月9日

短編集。最後にありきたりの日常の言葉がヌメッと立ち現れてそれがオチとなっていて、い、一応、小説らしく読めた。古文のような、それでいてリズム感は自由過ぎの、誰もが読みにくいと感じる文章の堆積が、突如出現するありふれた見慣れた言葉を対象化する。疎外するという意味で。と考えた。これは売れないわ、佐々木さん。訳も無理でしょ。
★2 - コメント(0) - 2015年5月19日

えっ、佐々木中の小説なのに読みやすい(驚愕)
★4 - コメント(0) - 2015年5月5日

文章の、特にある種の助詞の前に読点を入れる独特のリズム、首がガクンとなるようなリズムで面白い試みだとは思うのだけど。さて語られる物語が。
★1 - コメント(0) - 2015年3月25日

とにかく独特で読みづらかった(苦笑)。小説と言うよりも詩的。本をたくさん読んでた若い頃だったら、この独特な文章ももう少し楽しめたかもなと思った。
★1 - コメント(0) - 2015年2月21日

寝る前に1作ずつ
- コメント(0) - 2015年2月21日

やっぱ佐々木中の小説好きです
★3 - コメント(0) - 2014年11月13日

作家との相性が非常に悪いせいか、作風や文章の理解に苦しんでしまった。独特過ぎて好き嫌いがハッキリと分かれそうな作品である。読解力が足りないのもあるだろうがこれは難解な作品といった印象しかない。
★17 - コメント(0) - 2014年11月3日

★★
★8 - コメント(0) - 2014年10月19日

キリのいいところで読み終えようとすると文節の長さにとまどう。 新しい感覚だった。
- コメント(0) - 2014年10月18日

★★★★★ 《ぜんぶ新曲なのにベストアルバム》みたいな連作短篇集。晰子も出てきます。
★1 - コメント(0) - 2014年9月30日

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