神奈備

神奈備の感想・レビュー(25)

やや難しいが、読み込むと味がある感じ。専門家のようでいろいろとお詳しい。ボキャブラリーの多さと独特の描写がなかなか特徴的。何作か他の作品にも手を付けてみようかなと思った。
★7 - コメント(0) - 2月1日

1月18日:露崎
2016年11月7日:高等遊鶏
2016年7月12日:よしっく
2016年5月31日:σκια
2016年5月31日:
2016年2月12日:たちばな
2015年12月26日:青馬
2015年11月18日:小波
「神憑り」というかオカスピ女と訪れた奈良の山に、今度はそこの地元の氏子の家の女と登る。オカスピがデタラメだったと分かる。ネトウヨのみなさんがデタラメだということも分かる。古事記に日本書紀に延喜式に書いてありますう。と言われると敵わない。またこれは筆者が「取りて読め」と繰り返し語った、いわゆる切手本での「原典を読み、そして解釈することの生む、政治性、強さ」を実践して見せたのだろう。一貫しているわけだ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月25日

今までの佐々木中の小説で一番いい。今までは字面だけ追っかけてれば眼福かなくらいだったけれど、今回はストーリーが作風に追いついてきた感じ。なんとなく中上健次の「半島にはうらぶれた人間が集まる(大意)」という話を思い出した。大陸からみたら日本全体が半島でしかないから、きっとうらぶれ者どもが集まって、この国は出来たんだろうと思うとなんだか愛着が湧く。
★1 - コメント(0) - 2015年8月22日

2015年7月27日:よしき
2015年7月25日:佐奈
2015年7月1日:さびる
2015年6月7日:rinrin
2015年6月4日:やすえ
人を絡め取るような凄さがあることは、わかる、ような。僕にはまだ早かった。先ずは語彙を増やさなあかん。
★2 - コメント(0) - 2015年5月21日

こんな大学院生と友達だったら愉しいだろうな。
- コメント(0) - 2015年5月7日

文体なじむと最高だ
★4 - コメント(0) - 2015年4月30日

2015年4月5日:ゆたさん・∪・ω・∪
★★★★★ ◎「神奈備」、◎「九夏後夜」 …今回も素晴らしかった。表題作においてガチガチの“あたる節”が出てくるのは終盤も終盤、p.121あたりからだったのだけれど、これがもう、読んでいてもの凄い快感なのでした。
★4 - コメント(3) - 2015年4月4日

2015年3月31日:Keisuke
2015年3月29日:wanted-wombat
2015年3月27日:半殻肝
2015年3月25日:boooook

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神奈備の 評価:56 感想・レビュー:7
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