音楽のレッスン

音楽のレッスンの感想・レビュー(26)

比喩的な思考の参考にはなった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

2016年6月15日:m
2016年1月19日:クロ
2016年1月15日:半殻肝
2015年12月18日:半殻肝
かなりイラッとくる文章だった。中国の演奏家の章はまあまあだった。もう2、3冊読んでみるつもりではいる。
- コメント(0) - 2015年8月28日

2015年5月13日:caife
2015年1月25日:ムルのフェア台
詩でもない 小説でもない 断章の連続 強いて言えばニーチェのアフォリズムに似ているか 17世紀フランス 古代ギリシャ 春秋時代の中国と舞台を変えながら明滅するのは「声変り」の主題 神の持つ声 ソプラノを少年において喪う 男 もはやひび割れた 山羊の声しか出せない 少年合唱団から追放 その後の生は 失われた声を求めて さまよう 音楽とは そのような 失われたなにものかへの 渇望 憧憬 なのだろう
★9 - コメント(0) - 2013年12月1日

2013年8月27日:ショート
どうも大変なものを読んでしまったが、どれだけ大変なものか、説明する言葉を探すのがまた大変だ。フランス、ギリシャ、中国と時代をこえて語られる〈つかみとることのできない音楽〉の話。随筆とも小説とも読める散文は難解なのだが、そこに生じている重力は確かなものだ、これだけははっきり言える。これがキニャールの作品の母胎だったり、子宮なのか(…訳者解説が、詩になってしまっているように、この作品は詩の言葉でないとうまく対応できない)。
★1 - コメント(3) - 2013年6月21日

2013年6月1日:うずまき
2013年4月14日:うずまき
第一部の主人公マランマレの作曲した曲を本を読み終わったあとに聞きました。とても清冽で彼の音楽に対する愛情が伝わってきました。読んでいるときは文が難解でよくわからなかったものですが、こうして彼の曲を聞いてるとキニャールの伝えたいことが何となくわかってきたかも・・・
- コメント(0) - 2013年1月19日

2012年5月21日:antoinette
2011年12月18日:bestkkk
2011年10月20日:nao
2011年2月2日:fumi
2007年10月14日:akanet
--/--:チクタク
--/--:ライカ

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音楽のレッスンの 評価:38 感想・レビュー:5
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