アメリカ語ものがたり〈1〉

アメリカ語ものがたり〈1〉の感想・レビュー(5)

今日の米語の姿を生み出してきた時代・社会背景理解のために、1620年ピルグリム・ファーザーズの上陸から始め、米語形成の跡を辿る。独立宣言、国造りへの道のり、国旗・貨幣、富の追求、西部開拓、移民流入から情報伝達スピードアップと産業の繁栄を目論む19~20世紀の自動車登場、道路事情についてまでの上巻で盛沢山。列挙される新語、人名、数字の多さに疲れるが、言葉好き読者の興味をかき立てる読み物。私は数字は苦手だが英国英語から米国で発展した言葉や造語、インディアンや移民母国語からの借用語についての所が特に面白かった。
★35 - コメント(1) - 2016年11月23日

アメリカの英語の発展がどのようなものだったのか、一巻では十章に分けそれぞれ章題の関連毎に解説している。いやはや! 溢れる英単語に目眩がするが、同時にアメリカの歴史、考え方なども目白押しなので読んで損はない。これ以前に「英語の冒険」を読んだが、イギリス人とアメリカ人で扱う英語の差違、そしてどちらも母国語に対する矜持が見え隠れして面白かった。さりげなくイギリス英語を下にしている部分もありましたしね(笑)。こちらの本は「英語の冒険」に比べて英単語の変化などが詳しく載っていたように思う。
★10 - コメント(0) - 2013年5月18日

面白い(ただし点訳するとしたら手間がものすごくてしぬ)。全文検索できる状態で欲しいです
- コメント(0) - 2013年1月2日

--/--:monakamonnie

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