「青」の民俗学: 地名と葬制

「青」の民俗学: 地名と葬制の感想・レビュー(22)

「オオ」の転訛、小さな大島、湾と島の位置関係、地名の拡大や移動、字の消失……とってもエキサイティングな内容。
★1 - コメント(0) - 2月27日

2016年10月13日:mikihana
2016年6月19日:青井
2016年5月8日:10new
2016年3月11日:蒲生
〜76p
★1 - コメント(0) - 2016年3月2日

2016年1月7日:Masashi Taniguchi
大 青 淡 とつく地名は葬送と関わりがあるのではないかという考察。 近隣の土地が例として挙げられていて興味深く読めた。 「だれかが何かに気づくかもしれないので記しておく。」という記述に好感が持てた。
★2 - コメント(0) - 2015年12月6日

青の字(あお・おお・おほ等)地名と葬儀・埋葬などとの関係性についての考えを書かれた本。内容は興味深かったですが、自分には読みづらい印象が残りました。
★1 - コメント(0) - 2015年7月31日

2015年7月25日:ももい
2015年7月6日:かけす
2015年7月3日:Hidetaka Ohtsubo
「青」地名と死・葬の関係を,日本全国詳細…は無理なので,特定地域を中心に検討された本.興味深かったです.しかし,音の変化とか,江戸より前は同音異義の漢字を当て字の様に多用していたので,今「青」でも昔はどうかなーとちょっと思います.そして,平成の大合併などを経た今,確実に昔の地名が失われていってますもんね…民俗学にもつらい時代なのだなあ. 確かに,海岸からほんのちょっと離れた小さな島を神聖視するのって,よくあるような…あと湖の中の島とか.簡単に自然な結界として囲いやすいのもあるのかもしれません.
★12 - コメント(0) - 2015年6月27日

2015年3月発行。「南島からの指摘」「青地名と古墳」「青木地名を訪ねて」「「青柳」考」「青島は葬送の島であった」「対岸の古墳」「常世浜は村野の先に位置する」「日本水葬小史」「茨城県・青地名の分析」「墓地と葬送の場は違う」「古代日本人の他界観」
- コメント(0) - 2015年6月11日

2015年6月10日:Kazuhiro Miura
2015年5月26日:ヌヌンヌ
2015年5月21日:パトラッシュ
tom
「青」の付く地名は、死者を祭る土地と結びついていることを証明しようとする本。著者によれば、青色は、大昔には、黒と白との中間の範囲を示すものであり、そこから、あの世とこの世の境界を指すようになったらしい。文字による証拠はどこにもないから、頼りにするのは、ほぼ、地名だけ(地名は、長い年月を経ても、あまり変化しないのが理由)。ということで、著者は、車で寝泊まりしながら、青が付いた地名を訪れ、墓の有無を確かめて行く。すごい労作。でも、推測の積み重ねの論考。読んでいて、しんどくなり流し読みに終わる。
★11 - コメント(0) - 2015年5月15日

2015年5月10日:ナガネ
2015年4月24日:ふみ田楽
2015年4月22日:半殻肝
谷川健一が唱えた、青という地名と葬送の関連性。それを深めていった本。色んな地名を元に説明しているけど、ちょっと牽強附会と言うか、無理矢理な気がするなあ。でも青と葬送の関連性自体はあってもおかしくないかもなあ、とは思う。
★2 - コメント(0) - 2015年4月14日

今読んでいるみんな最新5件(1)

07/14:ファ〜

読みたいと思ったみんな最新5件(15)

12/11:ゆうゆう
09/12:内島菫
07/20:TJ
05/16:ai
「青」の民俗学: 地名と葬制の 評価:73 感想・レビュー:8
ログイン新規登録(無料)