アライバル

アライバル
あらすじ・内容
世界各国多数の賞を受賞、世界中に衝撃を与えたグラフィック・ノヴェル、ついに刊行! 漫画でもコミックでもない、素晴らしいセンス・オブ・ワンダーに満ちた「文字のない本」。

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あひる
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アライバルの感想・レビュー(1384)

イマイチよくわかりません。絵はきれい。
★4 - コメント(0) - 3月19日

絵本というジャンルに入るのかどうか…。無声映画、イラストで語られる小説、という解説を読み、ぴったりだと思った。移民、異文化に対する不安、家族との別れ、迫害、戦争、様々な人とのふれあいで知るあたたかさや哀しさ、ささやかな幸せ、そして家族との絆。セピア色の絵の中に、たくさんの物語がつまっている。繰り返し読むたびに、気づきが増えていく。
★4 - コメント(0) - 3月16日

全く文字のない、絵だけのストーリー。子どもと一緒にみました。絵がすごいです。子ども向け絵本とはまた別でした。未知の世界を堪能しました。子どもは白いペット(?)を気に入ってみていました。読書芸人でカズレーザーさんが紹介していて興味を持った本です。
★16 - コメント(0) - 3月15日

戦争、迫害、自由、束縛、生と死…。 言葉のない絵本の中に様々なキーワードが込められていて、ちょっと不気味さも感じられる、緊張感のある絵本です。 何を読み取るかは読者に委ねられているのでしょうか。 象徴的な絵と、映画のような技法を駆使して、作者は下層空間を作り上げています。 距離感があって難解な絵本ですが、何故か魅せられてしまいました。
★18 - コメント(0) - 3月12日

BOOK&BEDに宿泊した際に、スタッフの方におすすめしてもらい手に取りました。絵のタッチが少し暗いので暗い話なのかなぁと思いきや、なんだか心がじんわりするようなストーリーでした。セリフが全く無いのに、絵本から音が聞こえてくるような、不思議な感覚でした。
★2 - コメント(0) - 3月10日

アメトークの読書芸人で、カズレーザーが紹介していた絵本です。 文字は一切なく、ものすごい繊細なタッチで書き上げられた絵のみで物語が進行していきます。 個人的な感想は、小人の楽園の様な印象を受けました。 他の人の意見も気になります。
★3 - コメント(0) - 3月6日

カズレーザーさんオススメの一冊。帯にもなってました!文字はないのに、絵しかないのに、こんなに不安な気持ちになったり、絵だけで心まで伝わってきたり。たぶん、カズレーザーさんが言わなかったら、私は一生読まなかった本に思える。感謝。
★11 - コメント(0) - 2月26日

読書芸人カズレーザーおすすめ絵本。新しい土地へ挑戦する物語を、文字が一切ない絵で描いた作品。絵が緻密で、色は鮮やかではないのがまた良く、ちょっとファンタジーも入っています。総合して素晴らしかった。
★26 - コメント(0) - 2月26日

文字の無い絵本。綺麗で繊細かつ緻密なイラストに引き込まれる。人の表情から感情が読み取れ、まだ見ぬ地に向かう人々の不安と期待が見える。ページをめくるたびに飛び込んでくるイラストに指が震える。本を閉じると、ほっとしたようななんとも言いがたい悲しみがある。一度手にとって読んでもらいと思う。
★14 - コメント(0) - 2月25日

文字のない本。絵が写真みたい。その絵がズームや引いたり‥というカメラの動きまで感じられるようなものだったり、絵の並び、見せ方も絶妙。確かにサイレント映画みたいで文字がなくてもわかると確信し読んだ。でも現実的な話と不思議な風景、見たことないもの等が混在していて最初は頭の中が混乱。わかりそうで‥でもすっきりとはわからなかった。それですぐに再読。今度は、見知らぬ不思議な世界や言葉がないことに意味があり、物語のテーマとリンクしてるのを感じた。見ていて様々な気持ちになり考えさせられた。やはり映画のよう。素晴らしい。
★21 - コメント(6) - 2月22日

文字がない不思議な絵本。離れる土地、置いていく家族、新しい世界、そこから始まる一人での生活、家族との再会…。期待と不安と孤独と。何故だが分からないけれど懐かしい気がした。繰り返し読んで自分なりの物語を完成させたい。
★17 - コメント(2) - 2月19日

R
目は口ほどに物を言うが、絵の中の全てが様々な感情を呼び起こし、絵を読むという不思議な体験ができる奥深い物語。
★6 - コメント(0) - 2月19日

言葉が全くなく、絵だけでストーリーが進んでいく絵本。斬新であり、文字がないのにとても物語が重くて深くて、読みごたえがありました。子供には移民ってまだ難しいかもしれませんが、主人公の表情等で気持ちがとても伝わってきます。
★243 - コメント(0) - 2月19日

言葉がないのに心が温かくなる作品。文字が少ない本はニガテ意識があり正直不安でした。というのも絵を見て何を伝えたいのかというのを読み取れないからです。しかし、この作品は読み取れないけれども感じることが出来た。「不思議」であったり、「不安」であったり、「人間のあたたかさ」であったり。言葉がなくても心は伝えられるんだ。ただただ、すごいとか素晴らしいとかそんな言葉しか浮かばない。
★11 - コメント(0) - 2月19日

不思議な絵本でした。なんだか読んでいて涙腺が緩んだ。言葉は一切ないけれど、時代も世界も恐らく違うけど、その違いを超えて伝わるものがそこにはあった。家族の愛だった。
★5 - コメント(0) - 2月18日

発想力がないのかイマイチ理解できなかった。でも絵は綺麗でモンスターが可愛かった。
★20 - コメント(0) - 2月18日

xnx
美しい物語。言葉ではなにひとつ語られず、連綿と繋がる緻密なスケッチで語られる、人と人の繋がり、優しさ、時の流れ、家族、痛み、歴史、人の強さ。一度読んだだけでは到底受け止めきれないものがぎゅっと詰まっている感覚がある。時間を置いて何度も読み返したい作品。
★9 - コメント(0) - 2月15日

不思議。言葉や音楽に沢山助けられてきたけど、時にはそれがいらないほど、絵とは雄弁なのですね。ヒトコマヒトコマに見いってしまう。何度もめくってしまう。
★7 - コメント(0) - 2月11日

文字がない絵本。力は感じるが、中盤から理解できず悶々。いつかもっと理解できるようになるかしら。
★10 - コメント(0) - 2月5日

文字のない本。 絵が具体的で物語にも入っていきやすい。 しかもありがちな抽象的な絵ではなくしっかりと「場面」が描かれている。 この本を読んでいて、もしかしたら言葉って邪魔なのかも、と思った。
★7 - コメント(0) - 2月5日

新天地を求めて、大切な人をのこして旅立つ。幸せになる為に。人々の表情が豊かで、そこは正確に読み取れますが、抽象的な部分はあやふや。だけど、あれこれ読み解くのは嫌いなので。いい絵本。
★31 - コメント(1) - 2月4日

ランチ休みに本屋さんで立ち読み。緻密で暖かくて冷たくて、リアルでシュールで、言葉の代わりに観る側の何かを足していかようにも成立させてしまうようなすごい世界観だ。質の高いアート作品だと思います。ゆっくり観たい。
★10 - コメント(0) - 2月2日

カズレーザーさんがテレビで紹介していて気になり、お気に入りさんの素敵なレビューにも惹かれて*とても良かった✨そして凄かった。この絵本の世界観がとにかく凄い。(上手く表現できなくてすみません(>_<))そして最後の展開にはホッとして感動。力が抜けて放心状態になりました。(とても良い意味で✨)
★35 - コメント(0) - 2月1日

アメトーク読書芸人でカズレーザーさんが紹介していた本。移民の人たちの話だと途中で分かった。陰影のある温かみのある絵。文章はない。生きていくのは辛くて苦しいなあ、と何だかしみじみした。でもまだじっくりとわかっていない気がするのでもう一度トライしてみる予定。絵だけだから読むの楽だろうなあ、と思ったらそうじゃなく却ってこれはどういう意味だろう、これは何だろう、と考えなければならないのでちょっと疲れます。つくづくこういう本を紹介するカズレーザーさんはセンスがいいなあ、と思った。
★14 - コメント(0) - 1月31日

字のない絵本。アライバル:到着、(新しい方法・製法等の)出現、(季節・行事等の)到来、やって(引っ越して)来た人、新顔、新参者、誕生、赤ん坊。 新たな地を目指し、新たな地での生活。不思議で怖くて心細い不安を奇妙な動物や巨人で表してるんだろうか?細かい描写と描かれた人々の表情が豊か。最終ページ、親が受け入れて貰えたように子もまた、不安な表情の新たな移民の道しるべとして進むべき道をまっすぐ見つめる視線が印象深い。
★15 - コメント(0) - 1月30日

重厚感あふれる絵本。絵だけでストーリーや人びとの気持ちを読み取っていくのは面白かった。あらすじはつかめても、この不思議な世界観、1度ぺらぺらと見ただけではよく把握出来なかった。何回も見直しているうちに段々と自分の想像力を働かすことが出来た気がする。じっくり時間をかけてあれこれ考えてみると、より深くこの絵本を味わうことが出来そうだ。
★32 - コメント(0) - 1月25日

OKA
有名な作品だと名前だけは聞いていたので、気になっていました。何も知らずに本を開いて、まずモノクロ調の絵の哀愁に何となく悲しくなりました。はじめは出稼ぎの人の話のなのかな?と思っていたんですが、移民の話だと読んでいくうちに気付きます。異国の地で言葉が通じなくて絵を描いて意思疏通をはかったりだとか、文字がなく全て絵で表現されていて凄いなと思いました。次々にいろんな人が登場して、それぞれに悲しい過去が描かれます。読んで考えさせられる絵本です。是非、読んでください。
★10 - コメント(0) - 1月25日

図書館にて。苦難の中でも笑顔の人々が多く描かれていて表情がとても豊か。不思議な世界。
★24 - コメント(0) - 1月24日

絵だけの絵本で、文字も文も何もない絵本。読者は、その本のちょっといかめしい背表紙を見て、本を手に取り、表紙の影と光に誘われるようにして本を開く。細やかな表情描写、不思議な建物、不思議な街、不思議な生き物。絵を見ること、絵を見て考えること、それしかこの絵本を「読む」手だてはない。作者は、希望を描きたかったのだろうか?
★31 - コメント(0) - 1月23日

アメトーークで紹介されていたので読んだ。1つ1つの表情が丁寧に描かれていて、ちいさな生き物がかわいかった。
★21 - コメント(0) - 1月23日

立ち読みでは受け止めきれず、図書館で借りて読了。とても精密に描かれた字のない絵本。 最初は理解に苦しみましたが、移民の成長を表していると後から見開きで知ってやっとわかってきました。 でも謎の可愛い生き物や巨人も出てきたり、ただの昔の話ではない。新天地での楽しさや不安を表すのか??とにかく不思議な世界観でした。ハッピーエンドでほっとしたけれど、普通に字を読む事とは違う頭の部分を使った気がして軽く疲労感が^^ 共に読んだ13歳長男は、表紙の謎の生き物が可愛い飼いたい!との感想。汲み取りきれなかったかな。
★11 - コメント(0) - 1月20日

たまには絵本など手にとってみる。とある国から移民するが、その国でのルールや文化が分からない。しかし、出会った人たちの優しさに触れ、徐々にその国の暮らしに馴染んでいく話だが、言葉は一切出てこず、ひたすら絵だけで物語は進んでいく。言葉がないからこそ様々なストーリーが考えられるのも面白いところ。絵の描写がとても繊細。
★11 - コメント(0) - 1月20日

移民の話。 彼らはたくましく、強く、生きていく
★7 - コメント(0) - 1月17日

文字はない。絵だけで魅せてる。出逢えて良かった一冊。
★16 - コメント(0) - 1月16日

なんて世界。私は暮らしていけるだろうか。たぶん大丈夫だろう。彼のように妻と娘たちがいる。すばらしい絵本だった。
★47 - コメント(0) - 1月16日

じっくり考えながら観る大人向け絵本。文字は一切無いが訴えてくるものは強い。
★11 - コメント(0) - 1月15日

すごい本。古びたセピア色のスケッチはとってもリアルでそこはかとなく不安をそそる。全く文字がないため自分の頭の中でこういうこと?あらら、ここはどこ?と問いかけながらページを繰る。不思議の世界が繰り広げられ、初めは違和感があるが次第にすっと胸に降りてくるようになる。最後まで読み終わるとそこには自分の生まれ育った大切な国を離れ、全くの異国に新しい生活の場を探さねばならない移民の思いが溢れていることに気づく。知らない世界を教えてくれる静かで迫力のあるサイレント映画のような本。買いたい!高い!2500円+税⤵うーむ
★12 - コメント(0) - 1月14日

とにかく絵が綺麗。キャラクター?もキモかわいい。小林賢太郎好きな人にはたまらない感じ。話は「読む」のが大変。文字よりも頭使うかもしれない。ただ綺麗でよかった。
★17 - コメント(0) - 1月10日

本を閉じた後、素晴らしい映画を観た後みたいな感動と余韻。何度も観れば細かい箇所に新たな発見もある。値段高いけど買おうかな。。(これは図書館本)
★33 - コメント(0) - 1月8日

図書館本。文字のない本。「graphic nobel」というジャンル。このような本初めて読みました。話題本ということで本を開く前から<家族と別れて未知な土地で生活する移民のお話>というあらすじがわかってしまったのが残念。先入観なく本を読んだら、綺麗で繊細で少し不思議な絵をどのように想像し話を解釈しただろうかと・・思う。読む人によって受け取り方やストーリーが異なり面白そう。個人的には「imagination novel」というジャンルを作りたい。この本が2017年のスタート本でよかったと思います。奥深い。
★1 - コメント(0) - 1月7日

アライバルの 評価:100 感想・レビュー:686
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