人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ (河出文庫)

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだはこんな本です

人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだの感想・レビュー(121)

分け合うこと。ずるをしないこと。人をぶたないこと。使ったものを元のところに戻すこと。散らかしたら後片付けすること。人のものに手を出さないこと。誰かを傷つけたらごめんなさいということ。食事の前に手を洗うこと。トイレの後水を流すこと。毎日、少し勉強し、考え、絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと。昼寝をすること。表に出る時は手をつなぎ離れ離れにならないようにすること。不思議だなと思う気持ちを大切にする。動物も植物も人も死から逃げることはできないこと。
★2 - コメント(0) - 2016年4月16日

エッセイの良いところがわかる一冊。かくかく云々の事からそれぞれ参考になる事がある。著者自身、知り合い、親戚や家族等からの話から貴重なエッセンスを受けたように感じます。感銘を受けたのはやはり"All I really need to know I learned in kindergarten." である。この考え方は人生の理想的真理と言っても差し支えないだろうと思う。小さな社会で生きいる事は大きな社会と大差ないのではないか?私はこの章だけでも一読以上に値すると思います。著者の語り調が心地良い。
★1 - コメント(0) - 2016年4月12日

人生のエロいことは、全て父親から教わった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月17日

教育学部に居た大学生の時に読んで、あれからウン十年後、また現場にもどるにあたって読んだ。子どもは真っ白。子育て論には、それぞれ持論があると思うのだけど、最終的に子どもの幸せを願うのは全ての親、万国共通だろうと思う。究極、幼稚園で学んだことを生かせていたら、戦争も環境破壊も無くなる・・・ かどうかは大人の事情。ほんまに、「もう1回、幼稚園に行って日常生活のやり直し!」ってことがあれば・・・おもしろいねw 
★1 - コメント(0) - 2015年5月7日

自分と同い年ぐらいの本だった。一つ一つの話が区切られていて、読みやすかったが、アメリカンな内容が多かった。職業を聞かれたら哲学者と答えるという。日常の何気ないことを普段から深く考えているとのこと。自分もそうゆうタイプな気がする。そして、すぐに関係ないことに脱線するが、戻ってくるときに何となく答えに近いものが頭の中に出てくる気がする。本の内容もバラバラだか、著者には何か惹きつけられる。
★1 - コメント(0) - 2015年4月8日

All I need to know I learned in kindergarten…このフレーズ、何度アメリカにいたころ聞いたかわかりません。そっか~牧師さんなのか。いやはや、知らなかったなあ。今頃になって読んでほんわかしました。面白いです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月15日

穏やかな内容。近年よくある、過去の体験に無理くりこじつけたビジネス本かと思いきや、眠れる。よく眠れる。いい気分で眠りにつける。
★2 - コメント(0) - 2014年9月12日

妻は私と結婚する前は幼稚園教諭。学歴と知識では私が勝るが、人生の知恵は大学院という山の頂上にはなく、幼稚園の砂場の中に埋まっていた。人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればよいかなど、本当に知っていなくてはいけないことは先生が日々易しく教えていた。その中から何かを取り出して知識の進んだ大人向けの言葉に置き換えてみれば、家庭生活、仕事、世間一般でそのまま通じる。その中で最も大事なことは金魚もひまわりもいつかは死ぬ。人間も死からは逃れられない。これは、妻自らが最後に私に教えたこと。
★39 - コメント(0) - 2014年9月11日

うわべでしかないことを知ってはじめてうわべを楽しむ方法を知る。唯一合わないのがもっと人と会っておきたかったという後悔について。これは既に自分ができているとしているから言える。それはこの人が七十にして自分が大人になっていたことに気づいたってことなのか。牧師だからただそういう志を持っていただけだとは思う。しかし引っかかる。好みだけではなく今周りにいる人たちを大切にするのが先決ではないのかと
★2 - コメント(0) - 2014年2月4日

人魚の話とか、理想論だとは思うけどそれを大切にしたいと思う。 とりあえずは心の中で。 クレヨン爆弾と鬼ごっこと踊ろうやとデッキチェアで飛ぶ話がすき。
★1 - コメント(0) - 2014年1月24日

ゆるい。心に染みる、穏やかさ。枕元に置いて、寝る前に心を落ち着かせるには良い本でした。
★3 - コメント(0) - 2012年10月27日

人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持で日々を送ればいいか、本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園で教わった。人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである。数千万のアメリカ人が、なるほどと手を叩き、日本でも大反響を呼んだ感動のエッセー集。
★1 - コメント(0) - 2012年9月21日

そこそこ古い本ですが、考え方とかが新鮮でした。
★1 - コメント(0) - 2012年9月12日

エッセイってあまり読んだことがなかったけどのんびりと読めて楽しいかもしれない。ふと読み返したくなる本。
★1 - コメント(0) - 2012年8月10日

この本はタイトルとはほとんど関係ない何十のエッセイが載っている本である。着眼点がすごく良く、「人魚はどこへ行くの?」は特に感動を覚えた。タイトルを見て面白そうで借りたのだけど、この本旋風を巻き起こしてたのね。手元に残しておく価値あり。
★2 - コメント(0) - 2012年8月2日

スルメ本である
★1 - コメント(0) - 2012年4月18日

読んでてホンワカする本、すごくなごむ。 ぜひともまた読みたい。
★2 - コメント(0) - 2012年3月14日

日々の暮らしをささやかながら豊かにするもの−−−身の回りのちょっとしたことを観察し考察すること、ただしユーモアをもって。フルガムの、人生に対する愛、喜びを感じる。
★2 - コメント(0) - 2012年2月19日

ありきたりのことに関するありきたりでない考察。 本の題名と同じ表題の第一章がworth reading
★2 - コメント(0) - 2011年12月1日

この本に魅せられて、おちびの幼稚園を選びました☆抜粋の部分がすごく素敵♪
★1 - コメント(0) - 2011年10月15日

第一章「わたしの生活信条」のところだけでもいい気がする。それ以外は、アメリカの生活を知らない日本人には共感できるとは言いがたい。
★2 - コメント(0) - 2011年8月30日

熟読⇒流読:私がまだまだなのか、題とエッセーの関係が全く分からなかった。人それぞれの物差があることを言いたいのか?キャッチーな題につられた感じ。確かに4、5歳くらいの幼稚園生の方が社会のルールに敏感だと思う。幼稚園で人生の基本的な部分を学ぶのは当然、そこからの応用が大事なのかとは思うが、著者のように60歳すぎて幼稚園に「すべて」を帰するのは進歩していないのでは。なぜにベストセラー??
★1 - コメント(0) - 2011年2月14日

期待はずれの感あり
★1 - コメント(0) - 2011年1月24日

小さい頃、表題作の抜粋が冷蔵庫の扉に貼り付けてあったのを覚えていて、懐かしいフレーズに惹かれて手に取った1冊。いかにもアメリカ的でバタ臭い文章が新鮮だった。しかし日本人のメンタリティにも通じるものがあると感じ、禅寺にいた経験が著者にあるとの解説を読んで納得。
★2 - コメント(0) - 2010年8月14日

人生に必要な知恵はすべて「自転車のサドルの上で」学んだ。っていう記事を今度書く。半分冗談半分本気。ユーモアに富んだエッセイ集。表題作もよかったが、洗濯について熱く語り初めてるところからして、この人面白い人だ。クレヨンが欲しくなったし、ベートーヴェンが聞きたくなった。良作。
★1 - コメント(0) - 2010年7月18日

タイトルが面白いものであると同時にこの糞親父説教かこのやろーと思ったのだが全然そんな説教臭さはなかった。エッセイのふりした人生哲学。「あたしは人魚」「ハイホ・ラマの生まれ変わり」「終わりのない終わり」がいまのところお気に入り
★1 - コメント(0) - 2010年2月23日

ふつう
★1 - コメント(0) - 2008年10月12日

2002.8.6
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翻訳が変なのか、言葉が心に染み込まない。 何が言いたいのかイマイチピンと来ない 題名はよい。題名だけでいいかな。
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10代だったとおもう。真面目になって読んだ。
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