チャペックのこいぬとこねこは愉快な仲間 (河出文庫)

チャペックのこいぬとこねこは愉快な仲間の感想・レビュー(31)

訳者あとがきを真剣に読んでしまった。 チャペックの名前を知ったのは小学校のころ、長い長いお医者さんの話をプレゼントされ、最初に読んだ時はふ〜んという感じだったが、その後なんども読んだ。何か魅力があったのだろう。 この本はチャペックの子供のために書かれたものだが、読み聞かせするのに良さそうで、どの話も優しい気持ちにさせてくれる。このところ仕事て気持ちがささくれだっていたが、少し解消したようだ。
★5 - コメント(0) - 1月21日

「こいぬとこねこが仲良しで、一緒に暮していた頃のお話です。ふたりは森の中に、小さいうちを建てて、一緒に住んでいました。・・・」こんなはじまりの、大人が読んでも楽しい小品。二匹で家をそうじする『こいぬとこねこが床を洗ったら』にはじまり、人間の子どもたちとの交流がほほえましい『こいぬとこねこの劇ごっこ』まで十篇。ちょっと教訓的な味わいがあったり、創作に煮詰まったチャペックさんも登場したり。ヨゼフさんはカレル・チャペックさんのお兄さん。素敵な挿絵も楽しませてくれます。
★29 - コメント(4) - 2016年11月11日

ほのぼの(^^)
- コメント(0) - 2015年2月23日

犬と猫のお話に引き続いて、弟ヨゼフの作品に。 こちらは愛犬との生活じゃなくて、子供にきかせる童話。 んむ、優しいなぁ。挿絵も大好きです。 お?気がつけば訳者の一人がいぬいとみこでした(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年10月13日

子どもの頃に家にあった本。話の内容は覚えてないのに、ヨゼフ・チャペックの特徴的なイラストはどれも覚えていた。すごく塗り絵しやすいイラストで全部塗ってしまってたことを思い出します。。犬がダーシェンカを彷彿とさせるテリアなのがまた素敵。
★1 - コメント(0) - 2014年8月18日

【アンネとお茶をーアンネ・フランク・ブッククラブ】誕生日のお祝いを兼ねて読みました。ヨゼフ・チャペックは、1939年にゲシュタポに逮捕され、1945年4月にベルゲン・ベルゼン強制収容所で亡くなっています。強制収容所の中でも、絵を描いたり、訳詩や詩作を行っていたそうです。
★21 - コメント(9) - 2014年3月23日

普通の童話かと思ったら、さすがカレル・チャペックのお兄様だけあって、シュール。メタフィクションでもあるなあと思って読みました。絵はとても可愛らしいです。
★14 - コメント(0) - 2013年12月23日

優しい気持ちになれるこいぬとこねこの物語。
- コメント(0) - 2013年2月1日

独特のユーモアがいい!絵もいい!
★1 - コメント(0) - 2012年11月18日

旗、旗。どうしてそこまで人間に好かれたがるのか? こいぬとこねこは。
- コメント(0) - 2009年2月6日

チャペックのこの種のものは、いすれも愉しい
- コメント(0) - 2004年8月19日

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