仙界とポルノグラフィー (河出文庫)

仙界とポルノグラフィーの感想・レビュー(15)

2016年11月26日:金武7生
2016年7月8日:風来坊
2016年4月18日:Johannes
<遠浅>のエッセイ集。興味深い事例以外は読み飛ばせる。テーマを羅列しているような遠浅のエッセイ集。テーマのことば選びが好きで、内容にも惹かれるものが多いから読める。 タイトルにあるテーマについて、内容は目新しいわけではない。古来、「山に行き別世界に入り出てくる」というパターンを、遊郭と置き換えるだけ。黄河上流に位置していた理由を想像するのは面白い。 キルヒャーやファン・フーリック「古代中国の性生活」、庭園の人工洞窟(=女性器?、グロットー)、その他参考文献や資料が魅力。
★2 - コメント(0) - 2013年5月2日

2013年4月10日:どくたあ
2013年3月9日:キッパ
2012年1月30日:半殻肝
2011年9月3日:白くなった黒猫
2010年6月5日:冬至楼均
中国文学の図像学について。回文でのあとがきがすごい。
★1 - コメント(0) - 2010年3月15日

2009年6月16日:千鳥
2008年12月20日:碧翠
昔読んだので1年前で登録。とても刺激を受けました。
- コメント(0) - 2007年6月19日

--/--:Ta283

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仙界とポルノグラフィーの 評価:53 感想・レビュー:4
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