アメリカ人の国民性がよくわかる英語―日本人との考え方の違いは、こんな英語に見てとれる (KAWADE夢新書)

アメリカ人の国民性がよくわかる英語―日本人との考え方の違いは、こんな英語に見てとれるの感想・レビュー(6)

2015年7月16日:kotaoue
I'm proud of my life.妻を誇りに思う、I'm proud to be an Amerika. アメリカ人であることを誇りに思う、といった言い回しに日本人は往々にしてアメリカ人の尊大さや押しつけがましさを感じてしまうが、前者には「よくがんばってくれている」というニュアンスが、後者は祖先(や自分)がなんらかの理由で生国を捨てて移民してきたことへの自負と拠所がある、らしい。アメリカ人が自国を(世界一の)自由の国と自負し(無理やりにでも)世界に広めようとする心情のようなものが分かって面白い。
- コメント(0) - 2014年6月3日

2012年7月16日:seigo
★★★ ※Tomorrow is another day.「明日はまた別の日、明日はなんとかしてみせる」:よくある訳の、明日は明日の風が吹く、より、本当はもっと前向きな意味。 ※etc.aboutなどの語はできるだけ使わないのが良い文章:あいまいな文では説得力に欠ける。(日本の首相の発言か??)
- コメント(0) - 2011年11月20日

アメリカでよく使われるいろんなフレーズを取り上げ、その中に隠れている「心理」を通じてアメリカ人と日本人との考え方の違いを説明しています。英語ネイティブであり、かつ日本に長年住んでいる筆者が言っているだけにその内容のインパクトはホント大きいですね。【なぜ英語には「尊敬語」がないのか?】【「挨拶」を英語で何と言うか?】【"polite"とはどういう感覚か?】【「お仕事は何ですか?」は英語で何と言うか?】このようなことに少しでも興味があるようでしたら、ぜひこの本を一読下さい。
- コメント(0) - 2011年5月14日

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