好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集11)

好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集11)
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好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美はこんな本です

好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美の感想・レビュー(92)

特に好色一代男が面白かった。主人公の放蕩ぶりには驚いた。
★2 - コメント(0) - 3月14日

『好色一代男』の世之介のように若い頃に五百億円を遺産相続したら人生狂ってしまうだろうな。庶民のわたしとしてはその千分の一位が現実的かな。この読書メーターにレビューを書いて楽しんでいるのですからそんなにお金があっても使い道がありません。もう若くはないので色に狂うこともないのです。『雨月物語』はすこしオカルト的。『通言総籬』は江戸版「なんとなくクリスタル」といった感じ。『春色梅児誉美』は男女の手練手管が見事に描かれています。ハッピーエンドで良かったですね。
★7 - コメント(0) - 3月5日

雨月物語が素晴らしい。通言総籬は全然知らなかったけど、いとうせいこうの訳が最高だった。江戸の粋を堪能した一冊。
★1 - コメント(0) - 2月15日

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江戸文学の豊かさとレベルの高さがよく分かる一冊。円城塔訳の「雨月物語」が素晴らしい。美文で名高い石川淳訳を何度か読み返してきたが、より読みやすく、そこに恐怖や儚さも滲む。新たな決定版だろう。「通言総籬」「春色梅児誉美」も、それぞれに工夫をこらした訳で大きな成果を上げている。いとうせいこうは、洒落本の最高傑作に膨大な注釈(本文と同量)を付けて充実した“遊郭ガイドブック”に仕上げた。島本理生は、イケメンを巡る三角関係の物語を、章ごとに登場人物の一人称で訳し下ろして見事な恋愛小説に。
★4 - コメント(0) - 2月14日

円城塔訳の雨月物語のみ読んだ。
- コメント(0) - 2月7日

好色一代男読了。これは面白くない…。もう二度と読む機会がないだろうととても我慢して読んだ。遊女との交流を「恋」と言われても,この時代の粋を知らない素人の感覚では「要は金でしょ。」なワケで。
★5 - コメント(0) - 1月11日

mm
前半2作のみ読了。どちらも江戸時代の人々が、何を粋に感じ、何に腹を立て、何に感動していたのかが伝わり、心理的にお近づきになれたような気がします。好色一代男は物語として整合性があるわけではないんだけど、桁違いのモテ話、放蕩三昧話、金を湯水のごとく使うゴージャス話に、江戸人はファンになったんだろうな。良い太夫の話は、銀座のママエピソードみたいでした。雨月物語の方には上田秋成の教養がしのばれる。主に異界とこの世の重なりの一コマなんですが、万葉集も神話も中国の故事も歴史も、江戸時代では普通の教養だったみたい。
★19 - コメント(0) - 2016年12月4日

『雨月物語』、『春色梅児誉美』、解説、あとがきはちゃんと読み、あとは拾い読み。文学全集というと高尚なものという印象があるが、あまり気負わずにツッコミ入れながら読めばいいじゃんという気持ちで手に取った。現代語訳のおかげで読みやすかったけど、しかしやはり歴史・当時の文化・古典の知識がないと本当には楽しめないんだろうなと思った。
★5 - コメント(0) - 2016年11月12日

池澤夏樹個人編集『日本文学全集』の第11巻。島田雅彦による「好色一代男」、円城塔による「雨月物語」、いとうせいこうによる「通言総籬」、嶋本理生による「春色梅児誉美」。江戸文学にはちょっと思い入れがあるので、楽しめた面もあるのですが、どうもあの時代の「粋(特に遊郭風俗など)」は馴染めないですねぇ…。どっちつかずのダメ優男に、気風のいい女性たちが入れ込んでいくのが、どうにも(笑)。その点「雨月物語」は安心して読めました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月7日

『雨月物語』のみ読了。静かで淡々とした感じがなんとも良い。男同士の義や情を描いた「菊花の約」、女の情念を描いた「吉備津の釜」「蛇性の婬」が特に良い。「蛇性の婬」はともかく、「吉備津の釜」に関しては、取り殺されてもしょうがないのでは、と思ってしまう。まぁ、ただ殺すだけでなく、髷以外跡形もなく消しとばすとか、怖すぎではあるのだが……。
★17 - コメント(0) - 2016年9月9日

聞いたことはあるけれど、読んだことがない作品ってありますよね。好色一代男や雨月物語もそういった話の一つになります。読んでみたら面白い面白い。江戸時代に書かれた作品とは思えない。現代にも十分通じます。特に雨月物語は、世にも奇妙な物語としてリメークされても面白いと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月27日

江戸文学の浮世草子、読本、洒落本、人情本を集めた新訳。好色一代男は上方文学の庶民性と典雅と卑猥が入り混じって世之介の一代記が心地良い訳によって活き々と伝わってきた。諸国の遊郭を漫遊し、果ては女護島目指して行方不明になる話の面白さは、識字率アップに一役買ったに違いない。雨月物語は円塔さんの訳が素晴らしく、人間の執念や嫉妬が秋成の文章の美しさと相まって、異界の幻想性が趣深く響いてきた。特に白峰、蛇性の婬、青頭巾が良かった。通言総籬に江戸の粋の美学を、春色梅暦は遊郭の明るさを帯びた青春模様を見たように感じた。
★20 - コメント(0) - 2016年8月17日

当時の吉原は下世話な話どんとこいな恋愛のワンダーランド。悲しいイメージが先行しがちだけど、収録されている3つの話に出てくる吉原はとても明るい。雨月物語はそれらと雰囲気の異なる、ここだけ別世界のようだった。当時の人たちの楽しみを疑似体験してるみたい。野暮な話、世の助さんは男性との際に・・・(以下略。
★9 - コメント(0) - 2016年7月29日

訳者陣が素晴らしい。それぞれの話に合った人選が流石で、古典という概念を解き放つ面白さでした。『雨月物語』の静かに迫る恐怖、『春色梅児誉美』は米八に肩入れしつつ、お長の純真さやお由さんの粋な振舞いに惚れぼれし、女の人が大活躍の話で最後は「え、そんな繋がりが(笑)」となる大団円でなかなかに楽しめました。
★17 - コメント(1) - 2016年7月7日

『好色一代男』はなるほど一つの物語というよりはエピソード集でした。『雨月物語』これは面白い。ファンタジックで不気味な短編。円城さんの訳も効いています。『通言総籬』この時代のゴシップや流行りを物語調で伝えていました。掛け合いが楽しいけど、注訳が面白いのがたくさんありそちらに気を取られました。『春色梅児誉美』これはもう恋愛小説です!色々出来すぎっていうのは野暮ですかね。とにかく人間関係は昼ドラのようで、恋模様はシンデレラストーリー。むかつく奴は泥棒だったりフグで死んだり勧善懲悪。タイトルの綺麗さに納得。
★64 - コメント(0) - 2016年5月26日

ivy
2015年11月20日初版印刷2015年11月30日初版発行
- コメント(0) - 2016年5月25日

54章からなる「好色一代男」は54帖からなる「源氏物語」のパロディーだったんですね。500億円の遺産を相続し、戯れた女性3742人、男性は725人。これが江戸時代に描かれてたのに驚きです。妖しく美しい「雨月物語」と、女心の機微とストーリーの展開が面白い「春色梅児誉美」がよかったです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月21日

ふー、達成感ある読書!しかも楽しんだ!古典はあまり読まずに来たから最近少しずつ読みたいと思ってたのと、このあつい訳者陣(とシリーズ)を見て。更に帯のイラストが中村佑介(しかもエロい)。江戸時代の4作、落語と遊廓ものである程度馴染みある世界。「好色一代男」井原西鶴、世之介の設定に笑ったが長くて途中ちと飽きたなあ。島田雅彦、初読み。「雨月物語」上田秋成、漠然と怖い話と思ってたが、思想的だな。円城塔とはなんとぴったり。続く
★4 - コメント(4) - 2016年5月7日

やはり『雨月物語』が奥が深くて味わい深い。『好色一代男』の遺産500億円なんてものすごい金持ちであり、よく飽きもせず女、男遊びするものだと感心してしまう。光源氏に色で対抗したのも面白い。『春色梅児誉美』はハッピーエンドで楽しく読めた。
★17 - コメント(0) - 2016年3月11日

「日本文学全集」というお堅いタイトルとは裏腹に、何とも卑猥な『好色一代男』という本が、1700年の江戸時代に存在していたという事実に驚愕しました!!女性3742人、男性725人という数字。この数は、主人公、世之介が7歳から60歳までに交わった人の数を表しています。「酒池肉林」という言葉が相応しい、色欲と食欲の欲望を満たす旅路に、女の私はドン引きしましたが、男性から見たら羨ましいと思ってしまうのかもしれません。江戸時代の庶民が夢中になってこの本を読んでいる姿を想像して、ちょっと複雑な気分になった一冊でした。
★61 - コメント(1) - 2016年3月10日

タイトルだけは教科書でよく拝見した「好色一代男」。内容について授業では触れないはずですね。お金が現代の通貨で書かれていてわかりやすいが違和感からドキッとする。「雨月物語」はなるほど。「通言総籬」の注釈が面白いが字が小さくて辛い。「春色梅児誉美」エンタテインメント小説な雰囲気が私好みではないけれど、人物名が変われば現代に書かれたといわれても納得する。 江戸時代の小説4編、よい読書体験ができました。
★5 - コメント(0) - 2016年3月9日

「好色一代男」:何もかもが桁外れで唖然とするばかり!ラストは≪平成狸合戦ぽんぽこ≫の、化けられない狸達が船で旅立っていく姿が浮かんできた!?  「雨月物語」:予想以上に好みの、普段の愛読書たちの原点のような作品群。 「通言総籬」:この中ではちょと退屈だったなあ。 「春色梅児誉美」:初めのうちは男を取り合う女二人の話でちょっと鬱陶しいし、もういい加減で・・・と思ってたんだけれど、登場人物が増え、その出自・関係が色々と明かされていく展開はなかなか予想外で面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年3月7日

収録の4作のでは『雨月物語』しか読んだことはなかったけど、なにやら、江戸時代の文学にはまりそうな予感♪ アッケラカンと、そして悠揚とした人間模様は、往年のホームドラマや吉本新喜劇に、性的な解放感を+したイメージ、といったらいいか・・・(怪談である『雨月物語』はのぞく)。とにかく読んで前向きになれること請け合い。つくづく、現代日本は窮屈になってしまったな、と実感。
★4 - コメント(0) - 2016年2月23日

江戸時代の名作を一度に楽しめるなんて贅沢ですよね。滑稽本、読本、洒落本、人情本とジャンルは違えど、どの作品も江戸時代の大ベストセラー。『好色一代男』のバカバカしさは島田雅彦先生ならではのフィーリングがずば抜けて笑えますし、『雨月物語』は幻想的で美しく、円城塔さんのSF要素と相まって雰囲気がありました。江戸時代の文学がこんなに面白いとは思いませんでした。古典を現代のエンターテイメントにして楽しませてくれる、最高です。
★89 - コメント(0) - 2016年2月12日

この本、いいぞ。まず島田雅彦さんの『好色一代男』。この馬鹿話のフィーリングを読みやすくかついきいきと訳し出していて、やっと西鶴が「古典」から解き放たれるのではないかと希望が見えた。『雨月』は円城氏の淡々とした現代語で読むと「吉備津の釜」の怖さが際立った。原文が硬質に作りこまれすぎて訳で遊べる部分が少ない作品だが、見事。『通言総籬』はディテールの本。画像つきで読みたくなる。『春色梅児誉美』は訳が読みやすくてよい。いずれの作も「古典」をそのままにせず、読めるのみならず楽しめるようにしてくれている。喜ばしい。
★9 - コメント(0) - 2016年1月31日

江戸文学の名作を第一線の作家が現代語に翻訳している。一葉、露伴まではなんとかなっても、江戸時代以前の文章をそのまま読むのは私にはムリ(-_-;) 外国文学を翻訳で楽しむように、古典を現代語訳で楽しめるのはありがたい。【好色一代男】では、遊郭に生きる女たちの心意気や生きざまを描いている中盤以降が読み応えあり。【雨月物語】は、近代小説といってもいいほど完成度の高い怪奇、幻想小説集。「白峰」「浅茅が宿」「蛇性の婬」はとりわけ印象強烈。
★31 - コメント(1) - 2016年1月14日

雨月物語がすげー面白いと思って読み進めたら春色梅ごよみがもっと最高だった
★4 - コメント(0) - 2016年1月14日

まず、帯と装丁に魅かれ手に取り。作家陣を二度見し、シリーズをググって鼻血…という流れで読み始めました。「好色一代男 島田雅彦」感情移入とかできないよね、いろいろ突出しすぎて笑 これが回ってきた島田さん、さぞ苦労したことでしょうよ笑「春色梅児誉美 島本理生」一番わかりやすくて現代チック。この、なんとかなるよね!的なノリがお江戸なのかしらね。花街の女性はどんな作品でも逞しくて惚れ惚れします。「雨月」はちょっと保留中。また読了したら追記!
★86 - コメント(3) - 2016年1月13日

「雨月物語」のみ読了。
- コメント(0) - 2016年1月12日

『好色一代男』は世之介さんが突き抜けすぎてて衝撃的。『雨月物語』は9篇の怪異奇譚。好きな雰囲気で面白かった!『通言総籬』はごめんなさい、訳が合わなかったなみたいで途中で断念。残念。『春色梅児誉美』はいつの時代も似たような話あるんだなぁと思いつつ、それだけ面白い話でした。最後はご都合主義の大団円で丸く収まって良かった。江戸期の文学って面白いなぁって思える本でした。
★13 - コメント(0) - 2016年1月12日

ごめんなさい、読書会課題図書のため、読んだのは前2つ。バタバタと読んで、こんな面白いのならもっと読み込めば良かった、と思った(*´∀`)世之介はお金持ちで人たらしなのに、人柄が良くて憎めない。お金で幸せは買えないけれど、この気風のよさは周りの人も幸せにしたんだろーなと(彼がたらした女性陣の恨みはさておき)。笑 雨月物語は、魔性よりも、女の美貌などに対峙したときにむくむくと湧き上がる人間の醜さみたいなものが印象的でした。「菊花の約」で泣きました(´;ω;`)
★10 - コメント(0) - 2016年1月8日

読書会のため購入。『好色一代男』と『雨月物語』が課題本なので2作品のみ読了し、264頁分計上した。『好色一代男』は親に勘当されよるべもなくなっても色恋に対する執念はなくならず逞しく突き進んでいく世之介の姿にやれやれと思った。解説によれば『源氏物語』のパロディとのことで納得した。『雨月物語』は『海辺のカフカ』に出てきたことから以前から読みたいと思っていた作品。どれもおもしろかった。特に印象に残ったのは「菊花の約」「夢応の鯉魚」「貧富論」。
★8 - コメント(2) - 2016年1月7日

島本理生さんが好きなので図書館で借りました。江戸文学は読むのが難しい。当時の空気がピンとこない。勉強不足…?
★6 - コメント(0) - 2016年1月6日

どれも良かった!江戸のもので楽しめたのは初めてかも。円城さん、素敵。
★6 - コメント(0) - 2016年1月6日

いやいやいや、面白かった。 「通言」はちょっと合わなかったけど、その他3作品は、ぐいぐい読めました。 これを江戸時代の人たちは読んでいたのかと思うと、なんだかちょっとびっくりです。
★12 - コメント(0) - 2016年1月6日

江戸文学なるものをまともに読んだのは、恐らくこれが初めて。現代語訳されている為大変読みやすかったです。けれどあまりにも言葉を現代に沿わせすぎているように感じる箇所もあり、若干興醒めしてしまったところもありました。「好色一代男」はここまで色事に突き抜けられると、いっそ笑えてきますね。そして同時に、決して満たされることのない世之介が憐れでもありました。「雨月物語」は当時の江戸の教養の高さを感じます。「通言総籬」は本文より注がひたすらに面白く、「春色梅児誉美」は突っ込みどころ満載のエンターテイメント作品でした。
★53 - コメント(4) - 2016年1月4日

江戸時代もダメんずばっかり(笑)。光源氏とか、現朝ドラ白岡新次郎とか、日本人は金持ちハンサムダメ男が好きなのかな。あと、これと併読してた「性のタブーのない日本(橋本治)」と池澤夏樹の解説にあった通り、日常と性に一線を引かないんだね。意志がぶれず、終いも潔かった世之介はあっぱれかも。好色一代男も春色〜も、恋の舞台は遊郭や周辺だけど、普通の町娘の恋愛はどうだったか知りたい。通言総籬とても面白かった。江戸時代に既にホイチョイプロはあったんだわ。2015年はこれで読み納め。
★8 - コメント(0) - 2015年12月31日

江戸文学で津の作品が現代語訳として納められています。「好色一代男 島田雅彦」「雨月物語 円城塔」「通言総籬 いとうせいこう」「春色梅児誉美 島本理生」でかなり面白いメンバーです。私は雨月物語が好きでこの選択はいいと感じました。雨月物語以外は今までに読んだことがなく、このような作品が江戸市民に好まれていた作品なのかという感じを持ちました。
★129 - コメント(2) - 2015年12月26日

Y
「好色一代男」は華々しい話かと思いきや、世之介のどれほど貪っても尽きぬ女への欲望に次第に虚無感を覚えるようになった。それでも次から次へと出てくる美女との官能的なやり取りには胸がはやった。性的なことと笑いってきわめて近いものなんだだとも思った。「雨月物語」は描かれる展開は別として人間の考えることって時代を超えてもそう変わらないんだと思えた。「春色梅児誉美」については、他人にかけた愛情は測ることができないけれど、それでも米八の一途で懸命な愛情に応えてやらない丹次郎に腹が立った。米八に肩入れして読んでしまった。
★41 - コメント(0) - 2015年12月23日

江戸文学。今年いちばん楽しみにしていた巻だったけど、訳者の癖などがあってか、好きな作品とそうでない作品とに分かれた。「好色一代男」「通言総籬」はいまいち。そのぶん、大好きな「雨月物語」はもっと好きになったし、「春色梅児誉美」の面白さは発見だった。両者とも訳者のおかげだ。どちらも読んでいて気持ちがいいし(特に名文と名高い雨月物語はその音の気持ち良さが伝わってくる)、楽しい物語だ。うん、日本文学全集、いい初年度だった。
★15 - コメント(0) - 2015年12月22日

好色一代男/雨月物語/通言総籬/春色梅児誉美の 評価:100 感想・レビュー:48
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