図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)

図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)
135ページ
252登録

図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史はこんな本です

図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史を読んだ人はこんな本も読んでいます


図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史はこんな本です

図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史の感想・レビュー(111)

紅茶があるから、ティーカップが発達。
- コメント(0) - 2月22日

紅茶や茶器の歴史については他の本でも読めるので、別段珍しいことは書かれていない。しかし、カップの形状によって淹れる紅茶の種類が違ってくるという話は面白かった。117ページのアール・ヌーヴォー様式とアール・デコ様式のカップが好きだ。
★29 - コメント(0) - 1月29日

英国での紅茶やティーカップの変化の流れを全体的に確認できる。読みやすいし、写真や図が充実していて目に楽しい。ティーカップゆかりの地や人物、小説など、コラムも充実していて興味深かった。巻末の略年表に、関連する映画が付記されているのが嬉しい。しかもティーシーンの有無まで記載されている。
★4 - コメント(0) - 1月23日

以前に読んだ『英国紅茶の歴史』と重複することが多いけど、こっちはティーカップに絞ってるんで、ため息もののアンティークのティーカップがいっぱい載っていて嬉しい。ムスタッシユカップ(男性用に口髭が濡れないようになってる)やフォーチュンカップ(紅茶占い専用)なども。それにしてもウエッジウッドはすごいな。やり手。現在ではミントン、ロイヤルドルトン、ロイヤルアルバートもみんな同グループみたいだし。イギリスは磁器の開発が遅れていて日本や中国に憧れていたらしい。有田焼や伊万里焼はものすごい人気だったみたい。
★27 - コメント(1) - 2016年7月1日

図書館。さらっと読めてお勉強になります。紅茶の歴史は意外と浅い。英国は遅れを取っていた。元は東洋からの輸入。ティーソーサーの由来。禁酒のための紅茶。口髭受けの付いたカップ。カップ形状による味の違い。
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

(図書館本)図説なので豊富な図版が見ていて楽しいシリーズ。特にこの本の絵や写真は好みで嬉しい。華やかなティーセットにうっとり。各章のコラムも興味深く、特にパイがふたつあったおはなし、スコーンの由来、ミス・マープルのお茶が良かった。(購入)
★19 - コメント(1) - 2016年4月30日

紅茶がイギリスの文化で重要な位置を占めていることを再確認。時代とともにデザインやマナーが変容していく様子を写真付きで見られるのはありがたい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月3日

ティーカップだけでなく、紅茶全般の歴史について書かれています。薄い割に内容はしっかりあったかな。紅茶好きで、いろいろ本は読んだけれど、紅茶の銘柄と、味や香りを引き立てるカップの形の関係を説明していたのが、目新しくてよかった。
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

スコーンかマフィンをお供にお茶が飲みたくなります
★1 - コメント(0) - 2015年12月25日

のんびり読めた。自分の好きなタイプのデザインなんかを知れたのも楽しい。気に入ったティーカップはすごい綺麗だな、とおもうけど、絶対普段使いはできないな。即割りそう。。
★3 - コメント(0) - 2015年12月21日

ティーカップだけでなく英国の紅茶の歴史など勉強になる内容でした。写真も豊富なので見やすい良書です。紅茶関連の資料用なので何度か見直すと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年11月3日

表紙の素敵なカップたちに惹かれて手に取った本。しっかりと英国で紅茶が定着するまでの歴史が説明してあり、とても勉強になった。しっかりと自分の好みの茶葉やカップを探してみたい。
★30 - コメント(0) - 2015年6月28日

ティーカップがたくさん並んだものを想像していたけど、先に読んだ『英国紅茶の歴史』とかぶるところが多かった。それでも窯元の紹介や茶器の流行の歴史など興味深かった。ジャスパーウェアも素敵だけど使うなら水色の見えるものが好き。気になって調べたムスタッシュカップは写真も大きく載っていてお髭のところ分かり易い! F&Mのバスケットにいろいろ詰めてピクニックなんて憧れます。
★14 - コメント(0) - 2015年3月14日

面白かった。カップは好きだけど、集められないなーと
★8 - コメント(2) - 2015年2月12日

【図書館】読んだと言うより 眺めて、気になるところは 解説読んだ。食器好きにはたまらない。うはうは。オールカラーじゃないのが残念。
★3 - コメント(0) - 2014年7月28日

紅茶と食器が好きなので読んでみました。紅茶とティーカップの歴史やアンティークのティーカップについても分かりやすく書かれています。紅茶好きの方は是非^^
★17 - コメント(0) - 2014年7月2日

綺麗なカップの写真が沢山で、眺めているだけでも楽しい。ティーカップや紅茶の歴史も詳しく書かれていて勉強になった。
★2 - コメント(0) - 2014年6月11日

英国の美しいカップたち。占いに使うの不思議なフォーチュンカップまで。
★4 - コメント(0) - 2014年5月24日

☆5 読んで楽しめて写真でも楽しめる素敵な本です。イギリスに住んでる時にこの本を知っていたら、もっと楽しめたのに。。。
★2 - コメント(0) - 2014年4月16日

ミントンとかウェッジウッドとかフォートナムとか今も王室御用達として活躍しているメーカーが出来た歴史とそれが人々にどのように広がって行ったのか、などがよく書かれた本。
★3 - コメント(0) - 2014年4月6日

英国の王室でも使われているような夢のようなティーカップを目の保養に、と思って借りてみた。予想外にお茶&ティーカップの歴史が詳しく書かれていて勉強になった。お茶はやっぱり中国発生。その後日本に渡り、15世紀の大航海時代にやっと西洋へ渡ったのだという。最初のうちは薬のように医者に処方してもらって緑茶を飲んでいて、その後医者・薬=上流階級という図式でお茶が親しまれるようになった。カップの変遷や、飲み方の歴史あり、へえー!と思うことが多かった。そして、最後はやっぱり、素敵なカップ満載。一つでいいから欲しい!
★32 - コメント(0) - 2013年12月15日

アフタヌーンティーのはじめりやカップの移り変わりなど興味深かったです。カラー写真が豊富で眺めているだけでも楽しい。紅茶は飲まないのですが、トワイニングの紅茶が飲みたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2013年9月24日

英国の紅茶の歴史とティーカップを紹介。何よりも美しいティーカップの写真とそのカップのメーカー、時代が書かれているので本を見たあとも、カップに興味をもち、知りたくなった。写真に癒される本だった
★2 - コメント(0) - 2013年9月19日

表紙が可愛いくて思わず手にとってしまいました。歴代のティーカップの写真が沢山掲載されており目の保養になる本です。紅茶の歴史や雑学も知らない事ばかりでおもしろくて興味深いことばかりした!しかしイギリス人は本当に紅茶好きなんだなぁ‥と感心。綺麗なティーカップで美味しい紅茶と美味しいスコーンをいただきたくなりますね。
★4 - コメント(0) - 2013年6月20日

単純にティーカップのことが書かれている本だと思って読み始めたが副題の「紅茶でよみとくイギリス史」の部分がとても興味深かった。こんな風に自分の興味のある分野から歴史を見ていくと歴史が身近になっておもしろいと思った。歴史、苦手なので。
★6 - コメント(0) - 2013年3月17日

ティーカップ、とくるのでやっぱり切り離せない紅茶の歴史もたっぷり。寧ろ紅茶の歴史の方がメインなのでは、と思うのですが、カップのカラー資料ががっつりと載っているのでどちらがメインでも構わないほど。飲み方の変遷やそこから読み解く時代など、雑学として知っておきたい事がたくさんでした。些細な部分だけど、こういう所も踏まえてイギリス文学を読んでみたいです。
★7 - コメント(0) - 2013年2月5日

ティーカップの紹介本というより、どちらかというと『紅茶でよみとくイギリス史』かな。英国王室の方々のエピソードにお茶の歴史に、堅苦しくなりすぎずに読めて勉強になりました。貴婦人たちがおいしい紅茶でティータイム、優雅なイメージだけど、その裏側は実はシビア……考えさせられました。カラーの写真が多くて楽しめました。ウィローパターンの恋人たちのエピソード、確かに空想大好きのアン好みだなと思いました(笑)。
★10 - コメント(0) - 2012年10月28日

紅茶は紅茶で発祥し、お茶はお茶でルーツはまったく別だと思っていました。当時、お茶を受け皿にうつし、すすって頂いていたことも驚きです。コラムも面白くて、いや、コラムの方が面白かったかもしれません。アフタヌーンティー発祥の地、スコーンの由来、ミスマープルのお茶、どれも興味深かったです。
★17 - コメント(0) - 2012年10月11日

タイトルそのままの内容です。とても面白かった!お茶会を開きたくなる!
★9 - コメント(0) - 2012年9月18日

読友さんご紹介本。ほぼ毎日紅茶を飲んでいる私(ただしオフの日以外はマグカップ(;´・ω・`))にはとっても楽しい本。カップの取っ手が花とか、内側のほうが豪華な装飾とか、金をふんだんに使っているものとか、目を奪われた。この本の中のどれかをもらえるとしたらwコウルドン窯(初耳)とある一品かな~。著者の近くにあるらしく表紙の右半分以外にも本の中に何度か登場。一客数万円?と見た。著者は執筆初心者ということらしいけど読んでいてもとてもすんなり読めた。
★26 - コメント(0) - 2012年8月25日

英国の歴史が齎したティーカップの形やデザインの変遷を、写真とともに眺めていく。愛用のティーカップのデザインがどの時代のもので、どんな理由でこの形になったのか…なかなか興味深い。ソーサーで飲むという文化があるのは知っていたけれど、元々のマナーだったとは吃驚。
★5 - コメント(0) - 2012年8月22日

ティーカップだけ、というよりもお茶にまつわる文化、その歴史の雑学本。なかなか興味深かった。ふくろうの本って、意外にアタリが多いので好き。サイズやボリュームもいいバランス。ときどき、パラパラ眺めるだけでも楽しい。
★8 - コメント(2) - 2012年8月22日

題名通りの内容だが、副題の「紅茶でよみとくイギリス史」の部分がとても面白かった。紅茶という文化がどのように受け入れられ、広まっていったかという歴史を簡潔に分かりやすく記している。紹介されているティーカップの美しさ、可愛らしさはもちろんで、これだけの数を見ているとなんとなく自分の好みもはっきりしてくるような気がした。
★7 - コメント(0) - 2012年7月28日

見ていて幸せな気持ちになれる。ティータイムしようかな!
★7 - コメント(0) - 2012年7月28日

副題「紅茶でよみとくイギリス史」とある通り、お茶や喫茶文化の歴史について幅広く記載。文章は読みやすく興味をそそり、多彩で美しい写真や図版の数々にうっとりしますが、その美しさの影には権力者の身勝手さが…色々考えさせられます。(続)
★26 - コメント(5) - 2012年7月23日

グレイ伯爵の愛したアールグレイ アールグレイの良く似合う紅茶器。 ミルクが先(Milk in First)か,紅茶が先(Milk in After)か 赤毛のアンと紅茶占い ミスマープルもよくお茶してた。 器以外の話題ですこしほっとする。 高いものは買えないので,,, ps. 美濃焼祭りに、毎年で掛けて、時々紅茶器を買い足していました。 紅茶器へのこだわりは,沢山飲めるもの。 仕事場では中型のスープ用の器で紅茶を飲んでいます。 ダージリンか、リプトンの黄色。
★11 - コメント(0) - 2012年7月11日

楽しく読みました。アンティークティーカップのカタログ的な本かな?と思って手に取ったのですが、イギリスの紅茶とティーカップの歴史についての本でした。
★5 - コメント(0) - 2012年7月11日

ティーカップを軸に色々と書かれてあり、面白かった!紅茶好きにはおススメの一冊だわ。あらためて思ったけど、英国人の紅茶好きってはんぱないよなぁ~。
★6 - コメント(0) - 2012年7月1日

図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史の 評価:86 感想・レビュー:45
ログイン新規登録(無料)