図説 イタリア・ルネサンス美術史 (ふくろうの本)

図説 イタリア・ルネサンス美術史の感想・レビュー(20)

1月17日:おかゆ
2016年10月6日:JIRO
カラヴァッジョ展の予復習に。イタリアに行きたくなってしまうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

13世紀のフィレンツェからカラヴァッジョまでのイタリア・ルネサンス美術史の流れと、どのように変化していったのかが、よくわかりました。先人、同輩、歴史的背景などの影響によって、作風も変わりますね。
- コメント(0) - 2016年3月29日

カラーで楽しくパラパラと。遠近法がいろいろあるなんて知らなかった。ビザンティン美術では悪人を横顔で描くなんて知らなかった。ルネサンスのテーマは古代美術の復興とキリスト教の普及。古代美術の特徴であるリアリズムで人物の躍動感と空間の現実味を表現。偶像崇拝禁止だったキリスト教は美術のおかげで読み書きできない人にも広まったそう。歴史の14世紀〜16世紀はこれが副読本だ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

ルネサンス各時代の代表的な作家や作品をピックアップしてわかりやすい。白黒が多めなのが不満だが、多くの図を載せてくれており、体系的にルネサンス芸術の流れを知ることができた。
- コメント(0) - 2016年2月16日

2016年2月9日:くじら
2016年2月2日:たちばな
2016年1月2日:うめこ
2015年10月3日:じゅえ
2015年8月31日:masagiorno
【2015ローマ旅行予習】ルネサンスってなんぞや?という初心者にもわかりやすく説明。人間を中心に描いたルネサンスを知れば知るほど、ルネサンス以前のキリスト教美術とのコントラストが面白いし、キリスト教の影響の大きさにも驚かされた。
- コメント(0) - 2015年8月12日

ルネサンスといっても初期から後期まで枝分かれしながらいろんな流れがあることがよく判ってなかなか興味深い本でした。リッピ以前のルネサンス絵画のよさはぜんぜんわかってなかったのですが、ちょっとわかった気に。
- コメント(0) - 2015年6月19日

2015年5月24日:Christena
先輩画家の様式を取り入れたり、取り入れなかったりしながら、自分の様式を作り上げ、それが後輩画家に受け継がれていったルネサンス絵画の発展がわかりやすく伝わり良かった。また、絵画の主題が詳しく説明されており、良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年5月24日

表紙に惹かれて図書館で借りました。絵だけザクッと。「アテネの学堂」、自室の壁に掛けたい。
- コメント(0) - 2015年5月15日

2015年5月13日:ふゆ
類書に比してくわしい点は、ドゥエチェント~トレチェントの画匠たちと、ティントレット作品の解説かなぁ。全体的にほぼ、トスカーナ・ヴェネツィア・ローマの話に終始、あとミラノがちょっと、といったところ。
★1 - コメント(2) - 2015年4月20日

2015年4月16日:帆立

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