野坂昭如 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

野坂昭如の感想・レビュー(7)

テレビで身近な人だっただけに、知らないことばかり。あまり有名な作品さえ読んでないので、歌関係の話が面白かった。エッセイからも町田康や山崎晴美といったアングラな人達も随分と影響されていたことがわかる。時代の顔というのは野坂のような人のことを言うのだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年10月4日

2016年9月18日:奇月針
「スタジオボイス」の未刊行エッセイが掲載されているのはいい。「マリリン・モンロー・ノー・リターン」の作者が「マリリンマンソンを聴く」といったダジャレめいた回もある。サブカルチャー系の書き手が多く寄稿しているけど、一方で、主要な評論も収められているのがいい。集大成と入門編と兼ねている。
- コメント(0) - 2016年9月10日

2016年7月22日:rinrin
お洒落にしろ食べ物にしろ、三代以上続かなきゃ本物が出来上がるわけがないというこの人の考え方は江戸っ子の定義が元なのかな。「戦後、こんなに日本人が苦労してきたのに、グルメなんてふざけるんじゃない。そんないい物を食べて育った人間がどこにいるんだ」お爺ちゃん格好いいぜ!!刹那的なやけっぱちの色気に満ちたムック本。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

2016年6月4日:rakukko
2016年5月21日:半殻肝

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野坂昭如の 評価:86 感想・レビュー:3
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