コンピュータのなかの人工社会―マルチエージェントシミュレーションモデルと複雑系

コンピュータのなかの人工社会―マルチエージェントシミュレーションモデルと複雑系の感想・レビュー(11)

2016年9月6日:Kiyoshi Nakazawa
2016年6月26日:T F
2014年1月12日:Daring
2013年3月4日:full@豊橋
最高に面白い。もし大学院に入りなおすなら、この研究がやりたいなあとちょっと本気で思う/いくつかのエージェント(社会を構成する人たち)に、どのようなルールを課せばちゃんと動くか、というのがセンスの見せ所。たぶんゲームの仕様の作り方に通じるものがあると思う/たとえばケイドロがどのように終わるか、羊とオオカミの争いはどう収束するか、囚人のジレンマ大会をやればどの思考プログラムが優勝するか。Artisocというプログラミングソフトを使えば、こういう実験を、代入する値を変えたりしていろいろ試すことができる。
★2 - コメント(0) - 2013年2月22日

2012年12月14日:orange
2012年10月17日:asakura_ats
2012年6月20日:とばち
社会科学とは「自然科学と違い不自然である。精密科学と違い複雑である。人間科学と違い非人間的である」と言われる。人間社会をシステムとして捉えたのはH.サイモンである。複雑性、進化、適応といった問題をシミュレーションによって理解するのはひとつの演繹的方法である。社会への応用としてはシェリングの「分居モデル」やR.アクセルロッドの「しっぺ返し戦略」に使われているが、まだシミュレーションが社会科学という学問の中でどのように理解されるのかについては確固とした解釈がされていないのもまた事実である。
- コメント(0) - 2012年5月19日

2012年4月19日:のび
2010年4月20日:銀太郎

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