しげちゃん

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しげちゃんはこんな本です

しげちゃんの感想・レビュー(365)

お話はもちろんですが、長谷川さんの絵がまたいい♪ ぴったりです。
★1 - コメント(0) - 3月3日

主人公しげるは女の子。自分の名前が嫌い。だって、男の子に間違えられるんだもん。そんな気持ちをお母さんにぶつける、主人公しげる。でも、なぜしげるなのかを聞くと…親の愛情がわかる、笑って泣いて元気がでる絵本。
★1 - コメント(0) - 2月1日

読み聞かせ(253)みんなしげちゃんに好意的。『名前って大切だし、このお話いいね!』と、絶賛してくれました。自分の名前だけではなく、人の名前も大切にしてもらいたいです。道徳にも使えそう。
★28 - コメント(0) - 1月24日

女の子なのにしげる。この名前は本人にとって?
- コメント(0) - 2016年11月21日

Na小学校図書館)読み聞かせ練習を自宅で。ついでに中学1年の息子を観客にした。自分の名前が男の子のようだということを気にする主人公のいろいろなエピソードと“名づけ”に関しての親の気持ちについて書かれている絵本。親の愛情を感じてくれたらいいなぁ~。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

上の子に読み聞かせ。生まれて最初に親から貰うプレゼントのお話で、女優室井さんの体験から生まれたんでしょうね。理想を追い求めてちょっぴり空想してしまうところに、いじらしさを感じてしまいましたが、ちゃんとお母さんに説明してもらい、誇りを持てるようになって良かった、良かった。
★58 - コメント(0) - 2016年11月5日

前にも読んでいますが再読。確かに名前のことでからかわれたりするとつらい。でも、親は一生懸命、子供の幸せを祈って名前をつけるんだよね。室井さんの文も長谷川さんの絵も素敵な絵本です。
★6 - コメント(0) - 2016年9月30日

子供の名前、それは考える。ただひたすら、この子の幸せを願って。名前を考えていた当時のことを思い出しました。夏休み、室井さんと長谷川さんのライブ行きたかったなぁ。。いつか行く!
★7 - コメント(0) - 2016年9月18日

ryo
子供と読書。名前は親からの最初の贈り物というけど、しげちゃんがその愛情に気付けて良かった。室井滋さん、文章がとても良くて長谷川義史さんの絵と合っていると思った。
★9 - コメント(0) - 2016年7月27日

小学校の読み聞かせ。大型絵本。再読。名前は親からの初めてのプレゼント。親の思いがいっぱい詰まっている。
★28 - コメント(0) - 2016年7月17日

名前の大切さを教えるのに適した本。
★1 - コメント(0) - 2016年7月16日

しげちゃんだもんな。
★14 - コメント(8) - 2016年7月6日

自分の名前の由来を聞いて好きになれるか、それでもなお気に入らないままかはその親子関係に因るところもあるかもしれませんね。室井さんのお話、長谷川義史さんの絵との相性もばっちり。
★9 - コメント(0) - 2016年4月12日

研究会で読み聞かせてもらった。自分で読むのとはまた違って,内容にじっくり取り組めた気もする。仲間内から「わかる。わかる」の声。しげちゃんにかぎらず,どっちにも使える名前は昔からあったんだろう。
★14 - コメント(0) - 2016年4月9日

同郷の室井滋さん。絵本を出されたのは随分前から知っていたが、初めて読んだ。長谷川義史さんの絵もあったかーい感じで、親から子供に贈る最初の贈り物・・・「なまえ」に込められた愛情がたっぷり伝わってきた。
★26 - コメント(0) - 2016年4月9日

(図書館本)絵本とは気づかずに予約していました。文章が上手ですね。読みやすく味わい深いです。エッセイも読みたくなりました。大好きな女優さんです。
★12 - コメント(0) - 2016年4月1日

読友さんのレビューを見て図書館で借りました。室井滋さん、素敵な女優さんですが、文章も上手。思わずウルッときました。
★12 - コメント(0) - 2016年3月25日

◆◆◆小学校1年生のしげちゃんは、“しげる”という男の子みたいな名前でたくさん嫌な想いををしていました。名前を変えたいと思うことも・・。でも、お母さんから、名前についての想いを聞いて、“しげる”という名前が好きになります。 児童文学の先生が紹介されていた1冊。作者は女優の室井滋さんです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

過去読了本。
★7 - コメント(0) - 2016年3月15日

貰い本。名前、皆それぞれで、どれも良い。
★2 - コメント(0) - 2016年2月28日

きゃー、レビュー書くの忘れてた^^; この本は次男の名前が家族会議で決定した夜に長男に読み聞かせしました。長男と次男の名前に込めた想いを聞いてもらいました。自分の名前、気に入っているみたいでうれしいな。室井滋さんの名前、素敵だと思う! とても良い絵本でした。
★24 - コメント(0) - 2016年2月22日

室井滋さんの文に、長谷川義史さんの絵がぴったりはまっている。名前に関しては、自分の名前に使われてる漢字があまり好きではなくて、仕事に就いてからずいぶん面倒くさかった記憶が残っている。だから、しげちゃんの気持ちがちょっぴりわかる気がする。「茶つみ」の替え歌に関しては、子どもってある面で、意識して(あるいは無意識でも)すごく残酷なことがあるよな~って思った。女優になった今も、室井さんが本名のままで通していることで、お母さんの想いは十分に伝わっていることが分かる。
★9 - コメント(0) - 2016年2月17日

自分の名前を好きになれてよかったね、しげちゃん。自分もあまり自分の名前が好きになれなかったですがようやく誇れるようになりました。おじいちゃんありがとう。
★11 - コメント(4) - 2016年2月12日

たしかに女の子でしげるじゃいじめられるよ。どんなもんかとおもうが。
★45 - コメント(0) - 2016年2月3日

「しげる」という男の子みたいな名前がイヤだったしげちゃん.私も「子」がつく名前からつかない名前の過渡期だったので,ごくごくたまーに斬新な「名前がいいなぁ」と思うことがありましたが,長年使っていると名前にも愛着が湧くものです.滋養の滋,何でも栄養にかえられるという意味は素敵だなと思ったけれど,もし自分ならお兄ちゃんの分まで二人分というのは生きていく上で重いな.と感じました.室井さんがんばってください.
★18 - コメント(0) - 2016年1月19日

作・女優の室井滋さん。「しげる」という男のような名前が嫌で泣く小一のしげちゃん。泣くしげちゃんに、お母さんが告げた「滋」の名に込めた想い。自分の名前がいとおしくなる絵本です。
★5 - コメント(0) - 2015年12月25日

そーか、室井滋か、なんて、読み終わってから気づきました。
★2 - コメント(0) - 2015年12月7日

作者は女優の室井滋さん。ご自身が小学校1年生の頃「しげる」という男の子みたいな名前に悩みながらも両親の思いを受けとめながら、最後には感謝の心に変えることができたお話。表紙から想像していたお話とは全く違ったけれど、とても素敵で胸が熱くなりました。自分も小さい頃可愛らしい名前に憧れたものでした。大人になった今では、話してもらった名前の由来を思い出しながら名付けてくれた父にとても感謝しています。一生を一緒に生きていく「名前」は親から子どもへの最高のプレゼントなのかもしれません。我が子と一緒に読めてよかったです。
★38 - コメント(2) - 2015年10月25日

作者は女優、室井滋さん。そして、この絵本の主人公は、しげちゃん。ピカピカの小学1年生。れっきとした・・・女の子!!それなのに!机に貼ってある名前の紙は・・・男の子色の水色!!何てことなのーー!!っていう出来事から、名前への不満が噴き出します・・・。テーマは「自分の名前」。親の思いや願いを知ったり、想像したり。そんなきっかけをくれる、あたたかいお話です。素直に聞かなくちゃなぁー!って思いながらも、あんまり名前にかける期待が大きすぎても・・・困るなぁ・・・と思う親不孝者の私です。
★78 - コメント(0) - 2015年10月6日

自分の名前があまり気に入っていない子にぜひ読んでほしい絵本です。そして,この絵本を読んで自分の名前のことを好きになってほしいな☆素敵な絵本でした♪
★11 - コメント(0) - 2015年9月24日

いわゆるキラキラネームをつけようとしている親御さんに読んでほしいなぁ。小さい頃は多少変わった名前でも可愛く思えるかもしれないけれど、大きくなってからカタカナを漢字に当てたような名前は恥ずかしいよって。滋という名前は確かに男の子ぽいような気もするけど、活躍されている室井滋さんを見ると、よく似合っているなぁって思います。
★11 - コメント(2) - 2015年9月11日

本当に「しげる」さんの書いたお話しだからこそ、説得力がある気がする。名前には思いが込められている。自分の名前も友だちの名前も大事にしようという気持ちが持てると思う。どの学年でもいい。
★4 - コメント(0) - 2015年6月29日

私の名前は「素弓(そゆみ)」。名乗っても、必ず聞き返されていました。また、この名前を最初から「そゆみ」と読んでくれる人はいませんでした。だから、男の子のような名前のしげるちゃん(女優の室井滋さん)の気持ちがよくわかります。そして、大人になった今では、この名前をつけてくれた親に感謝しているという気持ちもよくわかります(*^^*)
★12 - コメント(0) - 2015年6月23日

名前の由来の授業をされて、母に聞いたのを思い出しました。わたしも彼女のように男みたいな名前だったら。初めはつらいだろうな。でも、この本を読むと自分の名前を大切にしたくなります。
★16 - コメント(0) - 2015年6月14日

実話だなんてびっくりです ファイティングニモのドリーだなんて
★2 - コメント(0) - 2015年5月14日

〔図書館〕
- コメント(0) - 2015年5月13日

音や字面を重視しがちな最近の名付け傾向に違和感を覚えなくなってきているけど、お父さんもお母さんも、お子さんの名前をつける前にこの本を是非読むといい。親が正しく子のためを想い、願いを込められた名前であれば、子どもにとっても大切なものになりえるはず。
★2 - コメント(0) - 2015年5月8日

読み始めて道徳っぽい内容かなーと思ったら、そうではあったけれど、けっこうしんみりした。作者の室井滋さんの実話(?)っぽく書かれているのが功を奏している。自分の名前って、誰でもじっくり考えてみたり、好きになったり嫌いになったりしますね。昭和の雰囲気もよい。B++。
★7 - コメント(0) - 2015年4月29日

室井滋さんのお話でした。「しげちゃん」だからね、読むよね(笑)今の子にはちょっと理解できないかもね。
★12 - コメント(0) - 2015年4月23日

久々の長谷川さんの絵本。作者は女優の室井滋さん。小さい頃にこの男の子のような 名前で室井さんは悩んでいた。でも、お母さんから名前に込められた意味を聞いてからは大好きになる。親の愛情は大きい♪長谷川さんの描く小さい頃の室井さんはたぶんこの絵本のようだったと思う。ピッタリだ。
★62 - コメント(6) - 2015年4月21日

しげちゃんの 評価:100 感想・レビュー:193
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