信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズム

信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズムはこんな本です

信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズムはこんな本です

信頼―社会的な複雑性の縮減メカニズムの感想・レビュー(52)

複雑性の縮減のため、あえて「情報を過剰利用して将来を規定するという、リスクを冒す」のが信頼という行為。ルーマンの本としてはかなり読みやすく、社会システム理論の機能分析的な応用としても具体性があって面白かった。
- コメント(0) - 2016年9月7日

再読。明日、てか今日の信頼研究ワークショップのための復習。
★2 - コメント(0) - 2016年5月16日

システム理論の信頼への応用。信頼は複雑化した社会の複雑性を縮減するという機能を果たす。その意味で、機能分化した社会の中では信頼は必要不可欠である。みたいな主張。かなり長い解説がついているし、文中でも訳者がかなり文章を補ってくれているので比較的理解しやすい方ではあるのかも。ルーマンのモノグラフは、「○○とは何か」⇒「○○と別の××や△△はどう相互関連するのか」⇒「総説」みたいな流れで進んでいくのかなと思った。まだ数冊読んだだけだけど。
- コメント(0) - 2016年2月24日

いやーーー。難しい。信頼という言葉は小学生でもわかりますが、それを説明しようとすると大人でも苦しむということですなー。
★3 - コメント(0) - 2015年8月11日

ぼきには難しい。
- コメント(0) - 2015年7月19日

一言で言うと「社会の複雑性を縮減するための『信頼』」割と初心者向け。
- コメント(0) - 2014年2月22日

卒論のために購入したが、僕の興味とはずれていた。そのせいか、何を言っているかちんぷんかんぷんだった。理論社会学の論文は苦手だ。哲学書が読めるのに、どうして理論社会学は読めないのか。捉えどころの無さは似たようなもんだと思うんだけどなあ。目が文字の上を滑って行く時は大体文章の意味を理解できていない。各文の意味は理解できても、それを解釈、消化できていない。途中からは斜め読みした。
★8 - コメント(0) - 2013年8月29日

かのルーマン先生の本だということで、相当覚悟して読み始めたんですが、とても読みやすい!言ってることは常識的なんですが、理論化するとなるとコロンブスの卵的なおもしろさがあります。中二病的不幸自慢でなくても、信頼は人間関係の贅沢だという考えもあるかもしれません。でも、このなんでもアリの世界をなんとか人が住めるようにしているのは信頼という思考停止で、むしろ信頼は生きるための義務なのでしょう。一度読んだだけでは、この本の可能性を汲み残した感が拭えませんでした。じっくり精読すると、まだまだおもしろいと思います。
★2 - コメント(0) - 2013年4月11日

<信頼>。 1準拠問題:社会的な複雑性 開かれ 他者 増大と縮減の相関 ×フッサール還元方法 ×ホッブス安定性。2存続と出来事 http://yomuxmemo.com/note/18942。3慣れ親しみと信頼 過去と過剰利用 対象世界への慣れ親しみから間主観の社会システム過程信頼へ ×デカルトの思惟の自覚転換 ×実証科学の真偽・非間主観領域。4複雑性の縮減としての信頼 リスクを賭した前払い 振る舞いへの期待(無差別的態度への飛躍) 複雑性の分割サイズ縮小 
- コメント(5) - 2011年12月5日

世界の複雑性を縮減し社会を「システム」として動作させる基本要件となる「信頼」についての分析。本当に基本的なことだけど、とても奥深い。 ルーマンの理論はほかのどんな社会学者とも違う個性的な趣があります。 「システム」を相手にしている特性上、味気ないともいえるんだけど、それでいて日常生活ベースで共感することも多い不思議さというか。
★1 - コメント(0) - 2010年6月2日

ルーマンの入門書としては最適かも?講義本よりは大分わかりやすい
- コメント(0) - 2009年9月23日

ルーマン本の中で、一番読みやすい&分かりやすいと思う
- コメント(0) - --/--

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