ふじむすめ (HUG COMICS)

歩田川和果の関連本

ふじむすめはこんな本です

ふじむすめの感想・レビュー(194)

長唄教室ってこれまでの短い人生の中で、まだ一度も出会ったことがないかもしれない。珍しい設定で勉強になった。淡々と、だけどゆる〜く進む物語にほっこり。ポテチ君は長唄大会の後に、2人が1年間付き合ってることを知るのね笑。なんだか悪巧みを思いついた顔になってしまう、、、ニヤニヤ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月31日

歩田川さん作品、数年前初読みしたときは、絵に特徴あってなんとなく読みずらさを感じていたのに今ではすっかりお気に入りの作家さん。一字一句きちんと読んででしまいます。(他の方の作品もモチロン読んでますよ~)。「縁」とは不思議なものであり大切にしたいです。
★17 - コメント(0) - 2016年10月27日

やっぱ癖が強い絵と吹きだし。もう少しお互いが惹かれた感じが分かりやすいと楽しいんだけどなぁたまに杉森くんがスゴクおじさんくさく見えるけど斗馬がなんだかんだで嫉妬深いの可愛いな。
★6 - コメント(0) - 2016年7月12日

★★★+☆☆ お借り本。続けて歩田川さんの作品を読みましたが、この作品も長唄教室が舞台なところからめずらしく、おもしろかったです。一冊全部同じ話で、ゆっくりした流れもよかったです。
★18 - コメント(0) - 2015年7月17日

長唄教室を舞台に無理矢理生徒にされた人たちのコメディタッチの話しかな?
- コメント(0) - 2015年7月12日

長唄教室って今まで興味外だったけど、こんなメンズだらけのとこだったら自分もやってみたいし、男の人たちのゆる〜い仲の良さ、雰囲気が素敵だった。
★9 - コメント(0) - 2015年5月29日

あららら~私、斗馬がいつ杉本にフォーリンラブしたか気づかなかったよ。寂しさを紛らわすためとか快楽を求めて杉本を誘ったと思った。ポテチ(笑)に関しては斗馬に執着してる元セ〇レだと思った。ゴメンねー。そしてドンマイ自分。面白いなぁ!よし、歩田川せんせー追いかける。
★10 - コメント(2) - 2015年5月21日

やっぱり自分の好みにピタリと嵌る歩田川作品。これも焦れて、気持ちがこんがらかってて面白かった。長唄教室(こんな渋さも魅力)に集う不思議な人間関係にちょっぴり艶も加わって、面倒な性格の2人が近づいてゆく様が見もの。作者さんがエチを描きたかったと言っておられる通り、珍しく!いたしておりまして、それもニヤニヤしながら堪能。また読み返したい作品です。
★11 - コメント(0) - 2015年5月9日

読友様のおすすめにて♪まるまる表題作。心にじわ~っと沁み込んで来る話でした。上っ面だけ見ればさっぱりと読めてしまうのかもしれませんが、一言一句逃さず読み込んで行くにつれ味わいが出てくる満足度の高い作品でした。派手なエピソードがなくても素敵なしっとりした映画を観たような読後感☆『眼鏡置かせてくれないか』にドキドキして、『…楓が杉ちゃんって呼ぶのがむかつく』にクスクス(笑)この二人の物語をもう少し読んでみたいです。
★36 - コメント(12) - 2015年4月27日

は~いつも面白いなー。不思議な絵なんだけどとてもいいお話。個性豊かなキャラばかり。特に斗馬はめんどくさくていいなぁ。書き文字のセリフも全部拾って読むけどさりげないセリフに味があるんですよね~。
★37 - コメント(2) - 2015年4月26日

歩田川さん4作目。コンプリートまであと2冊かな?今回も独特さがすてきでした。内容は難しかったです。。どことどこが、くっつきようがあるのか?!も 含めて。三味線、長唄。魅力的なワードたちなのですが、内容がイマイチ理解できず悔しい!キット何度も読んで繋がって、分かってくるんだろうな、というのが読了後の印象。竜市、楓、一年(かずとし)、斗真。そして、松浦(名前忘れた)。他人のようで、家族のようで、友達のよう。こんな関係すてきですよね。歩田川さんの別の作品がまた楽しみです!!
★3 - コメント(0) - 2015年4月14日

☆☆☆☆☆嫉妬深い攻っていいなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月29日

☆ この作者は何が書きたかったのかな?? 「エッチが描きたかった」ってあったけど、CP二人が惹かれあうきっかけが分からなかった。長唄教室設定も意味がないように思えたし、長い台詞回しも無駄に思えた。私には合わなかったな。
★2 - コメント(0) - 2015年2月5日

登場人物は男が5人。舞台は長唄教室。最年少の斗馬を中心に物語は展開していく。絶え間なく紡がれる台詞回しは歩田川さんお馴染みの世界。何故か台詞が多ければ多いほど熱量が低く感じてしまう。『ねくたいや』からはじまりひととおり歩田川さんを読みましたが、H場面が今迄になく多いと思ったら、「えっちが描きたい」と思われて作ったお話だったのですね。萌えはないけどあとからじんわりとくる。楓さんが好きです。
★11 - コメント(0) - 2015年1月17日

長唄教室に良い男が5人というシチュエーションが萌えー。先生に一番萌えてしまって主役二人への意識が薄かったかも笑。群像劇がこの作者の特徴だけど脇に萌えてしまうとBLは辛いな。雰囲気もいいし面白かったんだけどお互いのどこが良かったのかがいまいちわからんかった。ラブよりも男達が部活みたいにごちゃごちゃやってるのを楽しむ漫画かも。
★2 - コメント(0) - 2015年1月8日

めずらしく濡場がちゃんとあるなぁというのと、長唄がベースと言う異色的な印象。いやしかし、表紙には二人が描かれているけれど、読み始めた時にまさかこの二人がくっつくとは思わなかった…んですよ!
★5 - コメント(0) - 2015年1月2日

初作家さん。長唄教室での男性5人のお話。和テイストが好きで気になっていた作品。恋愛要素は少なめだけど、冒頭の教室に勧誘される場面でのテンポの良さが小気味いい。長いふきだしや影絵も面白い。他の作品も読んでみたいと思いました。
★12 - コメント(1) - 2014年11月24日

再読
★2 - コメント(0) - 2014年11月13日

初読
★2 - コメント(0) - 2014年11月5日

ゲイに限らずマイノリティに属していると、深い人間関係は避けて過ごしているものですね。「縁ですから」で長唄教室(というかサークル)に引き込まれる額縁屋の杉森さんの心の額縁が外されて行く、お話。〈あとがき〉に「えっちを描きたい」から出発した話ということで、短いけど楽しそうな濡れ場でニヤけてしまいます。三味線を弾く男性がセクシー♪
★62 - コメント(0) - 2014年10月22日

「ねくたいや」がよかったので。これもおもしろかった!あまり見ない長唄教室が舞台なのも興味深くて。入りこそ強引でも家族に近いような、あたたかい教室で居心地よさそう、ほんとご縁ってそんなのだなーって。
★3 - コメント(0) - 2014年10月18日

★★★★★ 未登録に付き再読。 コレで嵌ったんですよ、歩田川さんに♪ 三味線(長唄)という、過去に見ないお話設定にとても引き込まれました。 淡々としているようで、とても温かく優しい流れ・・・そしてじわじわとクるんです♪ この他の作家さんには無い雰囲気がまたたまらんです! 三味線習いたくなっちゃいます。
★17 - コメント(0) - 2014年10月14日

再読。最新作がハマったので。これ初読のときは一話目でゲイは二人出てくるけど誰と誰がくっつくのかな?と思ったんだった。二度三度と読むと「あんた馬鹿かよ」「あなたいい人ですね」や「いい奴じゃないか」「いい奴でした」みたいな相手へのぶっきらぼうな思いやりとその素直な受け止め方でああこの二人だからなんだなと納得できる。ああやっぱ好き。
★5 - コメント(0) - 2014年10月6日

『ねくたいや』からの歩田川さん2冊目。この安穏をベースに程良く甘苦を混ぜたような雰囲気にすっかりハマってしまった…。おもしろいよ~~~。このふじむすめは主人公の杉森さんがだいぶぽやんとしてるので安穏要素多め。長唄が好きな男たちが親戚みたいな親しさと大ざっぱさでつるんでのがまた和む。最初は家族成分が多くてBLどうなるんだろうなーと思ってたけど、愛想なしでぶっきらぼうだけど優しい年下に、くいっと迫られ落っこちちゃう優しい年上に萌えた! 斗馬が可愛くてニマニマしちゃう(笑)
★12 - コメント(0) - 2014年10月5日

ゆるい。ゆるさが良い。世界観が好き。作画も個性があって良い。少しごちゃっとしてるの大好き。仕事中(外回り)に聞こえてきた長唄に足を止めたところを、聞いて行かないかと誘われる杉森一年。三味線の先生・岡本竜市、生徒・竹田楓、川村斗馬の三人から仲間になりませんかと誘われ、断る理由として初対面からゲイだとカミングアウトしたにも関わらず「いいよ」と大らかに受け入れられ…。まったりとした人間関係と、クールぶってる斗馬からの情熱的アプローチw ポテチや無口攻撃、所々で笑えて満足の一冊。
★26 - コメント(0) - 2014年7月31日

斗馬の杉森さんへの迫り方好きだな~直球で言ったり態度で示したり好きアピールをかもし出している~顔近っ(笑)
★3 - コメント(0) - 2014年6月30日

いい男がぞろぞろ集まっているだけで心が和む(笑)しかも三味線ってところがまた素敵だなぁ。無理矢理引っ張ってきた新参もの杉森がゲイでも気にしない大らかさ。関係性も含めてこの人達が好きだ。グイグイ押してくる若い斗馬も、流されまくる杉森も大好きだ(笑)斗馬の、断る理由が見付からないまでに追い込む、いや口説き落とすスキルはさすが!(笑)
★19 - コメント(0) - 2014年4月29日

人と距離をとりがちなゲイのサラリーマンが、縁あって長唄教室に通って、交友とラブを得る話。年を重ねた分だけ臆病になってる三十路手前に、ワルい男的二十歳の年下攻め。クールなふりした若き熱情に胸キュン。 今まで読んだ歩田川さんの作品より登場人物多い分、ラブストーリーとしての純度は下がったと思うけど、緊張と弛緩のあんばいが絶妙な人間関係のお話というのには変わりありませんね。
★5 - コメント(0) - 2014年3月17日

三味線の音に惹かれて始まった人間関係で、なんとなく流されるままの主人公、つかみどころのない登場人物たち、とくに大きな事件もない・・・のですが、好きだなぁこの作品。
★7 - コメント(0) - 2014年2月22日

なんかよくわからなかった。会話も意味がわかりにくく読みにくい。3人の関係性もよくわからない。何かありそうで、なさそうな、でもあったりして、みたいなあやふやな感じが気になる。そして攻めが受けに惹かれる理由もよくわからない。最後もなんとなく物足りなさを感じるのは、なぜだろう?
★1 - コメント(0) - 2013年11月24日

aya
三味線。すぐになんとなくやっちゃって流されてるようだけどこれが縁というものか。
★2 - コメント(0) - 2013年7月31日

社会人が、長唄教室にうっかり通う事になって、交友関係が広がったり、大事に思える人が出来ちゃったり、という話。この作家さんの、バランスがいいんだか悪いんだかよくわからない距離感が好きです。日常+会話で、特に大きな事件もないんですが、なんだかゆるくて好き。
★6 - コメント(0) - 2013年7月19日

登場人物も少ないし、劇的な事件が起こるわけでもない。殆ど会話だけなのに、なぜかこころひかれます。この作家さんと波長が合うのかな?良質な舞台劇を見てるかんじでした。
★4 - コメント(0) - 2013年6月20日

「口も目つきも愛想も悪いけど実は気遣い屋」なのに受けじゃないなんてそんな…!でもスキスキやろうやろう言ってるのが可愛い。あっさりガサガサした絵柄が醸し出す雰囲気が好みだったので、フキダシが多いことに加えて手書き台詞も多く全体的にごちゃついていたのが勿体なく思えてしまった。
★2 - コメント(0) - 2013年4月19日

文学的というのか文化的というのか……って感じのBL。でも、長唄あんまり関係ないかも…。とっかかりが難しく感じるし、どこらへん好きになったの?←恋愛的に とか、ちょっとツッコミどころはあるものの、萌えはあったような気がする。 
★8 - コメント(0) - 2013年3月23日

友借。不思議に心地好い空気が流れる作品。みんないいひとでよかったなー。幸せになればいいじゃない。
★2 - コメント(0) - 2013年2月10日

どうも一読くらいじゃ、良さが伝わらない作家さんなのか‥な。少しおいてもう一度読んでみます^^
★4 - コメント(0) - 2013年2月4日

初読みの作家さん。表紙は好みじゃなさそうだったけど、中身は良かった~。内容もこういうザクザクした絵も私好み。乾いているようで色気もある。真上からの図だったり、影の処理だったりが個性的。一冊たっぷり読めて満足。私はやっぱり揺るぎない信頼を抱く人たちを見ているのが好き。5人のその後も読んでみたいなぁ。
★10 - コメント(0) - 2012年10月19日

ふじむすめの 評価:96 感想・レビュー:94
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