仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
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仕事するのにオフィスはいらないはこんな本です

仕事するのにオフィスはいらないの感想・レビュー(439)

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2012/02/post-8b5b.html
- コメント(0) - 3月6日

ノマドはいいぞ、という話よりはノマドになるならこうやろうねってノウハウ集だった。 最後に書かれていた、世界のスピードが早く、知識の量は72日毎に二倍になっていくとあり、時間がどんどん足りなくなってくるなかで通勤とかにオーバーヘッドをかけるのはやはりどうなんだろうと思った。
- コメント(0) - 1月12日

本棚メーターへの登録のため、再読。 ノマドワーキングの心得と情報ツールに関しての本。 情報ツールについては、さすがに7年前の本なので参考になるものはナシ。 心得については、例を挙げながら集中と緩和の重要性を説いている。 会社員であろうと、フリーであろうと、働くという時のキモは一緒ってこと。
- コメント(0) - 2016年10月14日

読むべきは、導入部と最終章。なかは、技術論となっていて、2015年現在では古い。
★14 - コメント(0) - 2015年9月28日

働くことをどう捉えるか、の参考にはなるかな。とはいえ、ごく一部のなせる人のための本
★7 - コメント(0) - 2015年1月16日

求めていたような深い考察はありません。(勝手に期待した自分が悪いのですが。) 未来の働き方、なぜノマドなのか、私たちの働き方はどう変わるのかということに対する言及は深くなかった気がします。 これは「ハック」(ライフハックとか・・・)というのが適切な分類の本です。
- コメント(0) - 2014年12月30日

★1 - コメント(0) - 2014年7月23日

Kindle版
★1 - コメント(0) - 2014年6月13日

iPhone、iPad、MacBook Airを持ってるので、その連携をどうしようかなと思ってたところ、この本に出会う(前からTwitterで佐々木俊尚さんは知っていた)。これを読んで、この大量情報社会に飲み込まれないための、アテンション(自分の集中力)や情報入力をコントロールする技術的なやりかた、システム作りなどのヒントを得た。大切なことを一言でいうと、"目的をしっかり持つこと"に尽きると思う。
★3 - コメント(0) - 2014年3月12日

理想的な働き方をしようと思ったら、自律性は最低限必要と感じた。強制される事のない中で、どれだけの人がノマドワークスタイルなど実現出来るのか、と暗い気持にもなったが、少なくとも時代はそういう方向に向かってるんだろう。本書ではアテンションコントロールの方法も記してあったが、それらを徹底出来る事自体が非凡だと思う(著者の仕事量が半端ないから、そうせざるを得ないのか…)。5年近く前の本だが知らない事も多く、自身の情報弱者ぶりを思い知った。少しづつ使いこなせる様にならないと…という焦りを感じれたのは良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月15日

書店で表紙だけみて買った。これからの働きかたをノマド肯定派として指南している。自分も肯定派なので表紙買いの割りにはいい買いものした。でも否定派の意見も聞いていないとね。
★1 - コメント(0) - 2014年1月1日

「動くことが人生の目的になってい」る人たち。引きこもってネットばかりしながら「ン肉体的には定住しているのに、心の中だけで旅をした気になっているかわいそうな人たち(ジャック・アタリ)」。「世界中に存在する知識の量は7年ごとに倍に増える」。「2030年には72日ごとに倍増」。ハードディスクなどを遣うことですべての知識を手に入れられるような気にはなるが、不可能。すべての観光地にいくことも、すべての本を読むことも。時間こそが大切。価値観の多様化とそれを表に出すのが認められるようになったということかな。
★2 - コメント(0) - 2013年12月26日

私の労働観とは相いれないが、時代は確実にそういう方向に向かっているのかと思う。老後のマネタイズ能力向上のネタとして生臭さ十分に読んでみた。サービスを使うほうと提供するほうどちらが勝利するか?っていう視点で読んだら怒られるかな著者に。
★1 - コメント(0) - 2013年10月9日

最後の章が一番おもしろい、ノマド論は最終的に時間が一番大切だということだ。テレビ、ネット膨大なコンテンツがあるが、どれも自分のものにはできず、どれを選択するか。ノマドの時間コントロールもそのようなものだ。ネットサーフィンは効率をよくする一面もあるというのも、同じ事だと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年10月7日

2009年刊。デジタルツールの活用法など実践的な内容。自宅などで仕事をしていると、ついつい甘くなってしまう時間の管理法などにも多く紙面を割いています。
★1 - コメント(0) - 2013年10月7日

古本屋で購入。ノマドワーキングの具体的な手法自体は今後更新されていくのだろうが、手法よりも、ワーカーとしてのノマドの向き不向きに注目したい。ノマドに向く職種や人のモデルが明確に考えられる以上、ノマドに対して自分がどういう姿勢をとるのかが重要になる。あえてノマドを選ばないのも、とりうる姿勢の一つである。
★1 - コメント(0) - 2013年8月30日

★★☆☆☆実例とツールが多く紹介されている。いくつかのtipsは、直ぐに利用できそう。
★1 - コメント(0) - 2013年8月27日

家に仕事を持ち帰ってもなかなか片付かない、そんな人間にもヒントになることがたくさん書かれているように思う。アテンションコントロールを身につけよう
★1 - コメント(0) - 2013年8月10日

ノマドワークに関して知識を吸収中です。 人生の目標を達成するためにがんばるぞー( ^o^)ノ
★1 - コメント(0) - 2013年6月16日

やっぱりプログラマや、ジャーナリスト。ほぼ独立しているような人だから会社がいらないのは自然かなと。 廃人にならないための生活スタイルのくだりが多いのは、よほど大切なのか、この著者さんが規則正しく生活するのが難しいのか。 派手な事は書いてなく、基礎的な本。 この本を読まなければならない次元の人は、ノマドやったら失敗しそうだと思うし参考程度だけど、ツールの紹介、Gメールラボの存在は知らなかったので収穫になりました。
★1 - コメント(0) - 2013年5月17日

ネットの進化によってわざわざ出勤しなくてもいい社会が来たらいいのになと思った。新書
★52 - コメント(0) - 2012年12月6日

ノマド本の元祖ということで。3年前にしてはさすが、といったかんじ。ただ、ノマド部分よりもライフハック的なことが多いように感じたかなー。おもしろかったけど。
★1 - コメント(0) - 2012年12月3日

オフィス肯定派ではあるが、デバイスやクラウドの充実化により、今までのような形態にこだわる必要はなくなってきていることを実感した。 クラウドを使いこなすの章は、参考になるのでワークスタイルに取り入れようと思う。
★2 - コメント(0) - 2012年8月25日

3年前の本とは思えない。ノマドというと、カフェで仕事をするとかそういう表面的なイメージが先行されやすく、だから今批判や非難が多いように思う。個人でひとつの場所にとらわれずにクラウド等駆使してネットワークをもちながら仕事をするという、ワークスタイルの本質を理解できるし、具体的なツールの詳しい紹介はとても役立つ。
★4 - コメント(0) - 2012年7月29日

ノマドである人が少数派やから珍しく新しいものとして捉えられているけどこれが多数派に変わったらどうなるんやろ。
★2 - コメント(0) - 2012年7月10日

うむ、2012年に読むと既に古い、ということか。
★2 - コメント(0) - 2012年6月28日

確かに、職種によっては立派なオフィスは必要ない。でも、同意しかねる部分もチラホラ。小手先のノマド・テクニックではなく、社会や人々と繋がりながらも、いかに自分らしく、しなやかに働いてくかを提案してほしかったな。
★2 - コメント(0) - 2012年6月1日

最後の方のGmailとかの活用法とかはすっ飛ばした。
★2 - コメント(0) - 2012年5月26日

テレビで安藤さんという人を見て、どうなんだろう(不快)?と気になったから読んでみた。この本では、ノマドとは言え、皆さん会社作ってますね。立派なオフィスは構えてないけど。あれ?我が家もノマドかも。 働き方の多様化は賛成。しかし人脈と高い技術などがないと、単なるIT使った日雇いにしかなれないのじゃ?ノマドが一般化すると今まで心配することなかった詐欺が多発しないのかなー?あと、スタバとか、読書しに行きたいのでノマドワーカーだらけにならないことを祈る。
★3 - コメント(0) - 2012年5月6日

オフィスに行きたくなくて読み始めた本(苦笑)ノマドワークの実例や、便利なツールの紹介、そしてそんな未来を考えていた方々の本の紹介など、いま読んでも、イチ会社勤め人にはおもしろく読めました。結局一番大事なのは、人とのつながりなのかと再確認もしました。
★2 - コメント(0) - 2012年5月3日

★★★☆☆ 最近よく聞くノマドについて読んでみた。実はわたし的には憧れはない。安定した生活を望む事や組織で生きるのが悪い事だと思わないし。著者によるとノマド≒クラウドをいかに使いこなすか、みたいな感じなんですね。ふぅ~ん。仕事やライフスタイルが多様化していくのは良い事だと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年4月25日

先週の情熱大陸は、ノマドワーカーの安藤美冬さん。今週のAERAでは、コワーキングスペース増殖の記事。本書が出てから約3年。ようやく時代が追い付いてきたのかも。
★2 - コメント(0) - 2012年4月19日

一つのワークスタイルの話。面白いけど、自分がやりたいかどうかは別な話。自律した人間ができるスタイル、という部分には共感。
★2 - コメント(0) - 2012年4月8日

オフィスないですからね、今。なので、非常に自分にとっては納得感がある。その一方で、佐々木さんのような働き方でないと、そうもいかないところもありますね。 オフィスの話だけではなく  アテンションコントロールなどもふくめて ライフスタイル全般の一つの在り方を示してくれる。
★5 - コメント(0) - 2012年4月7日

ケーススタディー的にノマドな人の紹介が続いたけどそれが良かった。ノマドという生き方は自分の本質的な部分に響く。惹かれる。後半のツール紹介はすこし退屈だったけど。
★2 - コメント(0) - 2012年3月14日

野村ホームトレードに証券口座を持つと、日経テレコン21の過去10年分の記事が無料で検索できる、と書かれていたのですが、無料サービスは修了してしまったようです。 本が出版されて、無料サービスを目的として口座を開いた方が多数いらしたんでしょうね。 とても残念です。
★2 - コメント(0) - 2012年3月8日

アテンション・コントロールの部分がいろいろと勉強になった。インフラが整い出したことで、場所を選ばず仕事をできるようになったのか?むしろ、場所(仕事環境)を選ぶようになるのか?そんなことを考えさせられた。
★2 - コメント(0) - 2012年2月26日

仕事するのにオフィスはいらないの 評価:72 感想・レビュー:162
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