統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる (光文社新書)

統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる (光文社新書)
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統計・確率思考で世の中のカラクリが分かるはこんな本です

統計・確率思考で世の中のカラクリが分かるの感想・レビュー(100)

kindle読み放題で読みました。なので内容はトピックではないです。東電問題が一番多い。高橋教授は数学専攻の経済学者なので、もっと数学的に濃い内容を期待していましたが、その点は期待外れ。高橋洋一ファンの筆者にとっては楽しめる内容でした。外野で評論していないで政権に入って持論を政策に活かしてほしいです。
- コメント(0) - 2016年9月1日

タイトルはキャッチーだが、中身が。。。でもって、今さら感が否めない。
- コメント(0) - 2014年11月19日

統計、学んで損はない。 経済学を学んだ身からも思うし、統計の計算をすることではなく、このグラフや数値から何を言いたいのか。どう思わせたいのか。考えるきっかけや答えに近づけるためにも、統計は学んで損はない。
- コメント(0) - 2014年5月28日

タイトル通りの内容ではなかったけれど、統計及び確率の視点から物事見ることに興味はもった。専門用語についてもう少しページをさいてくれたら、よかったのに、と思った。
★1 - コメント(0) - 2014年3月19日

降水確立の出し方はじめて知ったw世の中のカラクリがわかるかどうかわからないけど、情報は操作されてるものだということがわかるかも。SPEEDIなんて聞いたことなかったけど、まったく税金を何だと思ってるんだろうなー
★5 - コメント(0) - 2014年3月2日

タイトルと内容が一致しなさすぎ…ベイズ確率の説明が少なかったり後半の説明が単調で少し不満を覚えた。
★1 - コメント(0) - 2014年2月20日

May
約190頁のうち表題関連は100頁程。残りは著者の(主たる)関心事である東電関連と埋蔵金関連。羊頭狗肉なのか狗頭羊肉なのか。表題に引かれて購入した私としてはちょっとがっかりなのだが、記述統計と推測統計の別、ベイズ確率など、興味深い内容ではあった。 少しだけ触れられている「可能性はゼロではない」問題に関して、理系と文系の違いといえばそれまでだけど、世の中、理系の考え方ではいかないよなぁと思ったのだけれど、間違ってるのかなぁ、私が。
- コメント(0) - 2014年1月6日

数年を経て再読すると、新しい発見も
- コメント(0) - 2013年9月9日

データが溢れる時代になり、仕事をする上でも統計学の必要性が高まってきたと感じていたので、非常に興味深く読めた。確率・統計の話はほとんど1章(1章でも本の半分くらい割いている)だけで、2,3章は国の政策についての内容だったが、著者の政策批判もロジカルで面白かった。
★1 - コメント(0) - 2013年9月8日

この人は日本が大好きで、どうすればより良い日本になるかを考えてる方だと感じた。で、前半が統計の話し。後半は金融政策の話しで、どうしたら日本が良くなるかを述べていた。説得力があり納得もしたが、次は髙橋氏と対極の意見も勉強して、自分の意見を確立したい。
- コメント(0) - 2013年7月12日

統計と確率。何となくは解っているけど、人に正確に説明できる程ではないため読んでみた。もとめていた内容とはちょっと違う内容だったけど、データの数字の読み方、文章の言い回し等、注意して読み解かないと危ないというのはわかった。マスコミやら原子力保安院が残念なのは気づいていたけど、経産省と日銀にはがっかりだわ。
★5 - コメント(0) - 2013年4月14日

・統計はかならず学んでおくべき。どんな分野の学問や仕事でも統計学は役に立つので、ぜひ学んでおくべきだということ。統計や確率を学ぶことで数字の扱い方や単位のとり方に慣れ、数字に対するリテラシーが身に付く。・統計の目的とは何か。1.人々の経験を要約して、それによって人々がその本質を理解できるようにすること。別の言い方をすると、経験を要約して数字にすることで、人々が事実を分かるようになるということ。要は、物事を数量的に考えるということ。2.その要約された事実に基づき、その他の状況で、どのような結果が得られるかを
★1 - コメント(0) - 2013年1月21日

タイトルに「世の中のカラクリ」とあり、さぞかし壮大な話だろうと期待したが、そうでもなかった。  前半は数的資料を読むときの注意事項について。資料作成者の思惑により歪められていることが多いので気をつけましょうという内容。  後半は震災復興予算の財源について。増税ではなく、日銀引受の長期国債で財源確保すべしという筆者の持論を展開。「100年に一度の復興なのだから、100年で返済する国債にするのがセオリー」という考えには納得。  とてもわかりやすい文章で、他の著作も読んでみたいと思った。
- コメント(0) - 2013年1月18日

「確率・統計思考」の部分を求めて購入したので、後半は斜め読み。国政レベルの政策に対する批判や「確率・統計思考」とはあまり関係のない自説の主張を除けば、それなりに面白かったとは思う。ただ、再読するかと言われると微妙。
- コメント(0) - 2012年11月14日

確立や統計の話は前半だけで、後半は震災をネタにした、政治と財政の批判ばかり。がっかり。
- コメント(0) - 2012年10月8日

すごくわかりやすい(ベイズ更新についてはいまいちピンとこなかったけど)。ただ、第二章以降は統計・確率思考と距離があるように感じた。
- コメント(0) - 2012年8月10日

後半は統計や確率から話が逸れて面白くなかったかも・・・
- コメント(0) - 2012年3月15日

2章以降は確率・統計思考なのか疑問だが、高橋さんの政策論には賛同するほかない。
- コメント(0) - 2012年2月27日

官僚経験者しかわからない話はおもしろかった。 原子力保安院には検査ができる人がいないので、天下り先に丸投げ。ここで検査する人は原子炉設備のメーカーから来ているので、お得意さんである東電の検査には手心を加える、と。ひどい構造だったんだな。
- コメント(0) - 2012年1月22日

確率という言葉がタイトルについていたので購読。前半は楽しく読めたが、後半の復興の話はだるさを感じた。
- コメント(0) - 2012年1月5日

面白かった。私はいつもグラフやデータを示されると、明確な証拠を突きつけられた気分になるので、よくわからなくても納得してしまう。それに秘められている意図や思惑を見つけられるようになりたい。
- コメント(0) - 2012年1月5日

前半はけっこう面白かったんだけど、後半はお金の話だった。て、ゆーか、著者がそもそもお金の話をする人だった...。ちょっと期待はずれ(^^;)
- コメント(0) - 2011年12月30日

内容はかなりざっくりしている。もっともっと内容がぎゅっと詰まってても良いかも。デフレの正体で??と思っていた事が一刀両断されていた。
★1 - コメント(0) - 2011年12月14日

読了。前半の統計学的な話が続くのか、と思ったら、後半は金融・財務政策、経済のお話。期待値とは違ったけど、楽しんで読めました。色々、見ていかなければいけないなぁと、感じましたね。
★2 - コメント(0) - 2011年11月15日

前半と後半で内容が異なる。前半はタイトルのとおりだが、後半は東日本大震災の復興政策に対する著者の主張。数字はうそはつかないが、それを操る人間の手によって巧みに人を騙す道具になりえると分かった。確率や割合については元になっているデータと計算の根拠について考えながら見なくてはならない。
★2 - コメント(0) - 2011年11月8日

前半部分は統計と確率的に関しての基礎知識をざっくり。後半部分は作為的なデータの恐ろしさと統計の正しい見方、そして東日本大震災の復興財源について熱く語っている。財務省と日銀を批判していて、余りに知らないことが多すぎたと実感した。総括すると統計は学んだ方がいいと改めて感じた。特に筆者が推しているベイズ統計は面白い。また何回も同じことを繰返し言っていて口説く感じるが、文章構成と説明は分かりやすいから統計知らない人も理解できるよう、丁寧に書かれている。最初は取っつきにくい感じがするが、読み終わると色々身に付く本だ
★1 - コメント(0) - 2011年11月3日

前半の確率統計の講義も面白いけど、後半の東電問題、復興策が本領発揮というか。100年に一度の災害なんだから、100年国債を発行して、負担を時間で平準化すべきとか、東電は実質債務超過だから、株主、債権者に責任をとらすべき(国民負担は、それでも足りない分に限定)とか、新聞では読めない内容がスパッと書かれている。
★1 - コメント(0) - 2011年10月28日

3分の2弱が統計に関すること。残りは特に東日本大震災以後の金融政策の話。 ベイズ統計の説明はわかりやすい。十分、分かった気になれる。
★1 - コメント(0) - 2011年10月22日

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