名画で読み解く ロマノフ家 12の物語 (光文社新書)

名画で読み解く ロマノフ家 12の物語 (光文社新書)
あらすじ・内容
絶対君主制はおそらく滅びるべくして滅んだ。そんな中、どこよりもロマノフ王朝の終わり方が衝撃的なのは、連綿と続いてきた無気味な秘密主義に根ざしているからでしょう。水面下で密やかに物事が処理されるため、人々はもはや公式発表も通達も信用しなくなる。飽きもせず語られてきた、「実はまだ生きている」貴人伝説の源もここにあると思われます。(「あとがき」より抜粋)
始祖ミハイルが即位した1613年から、一家全員が処刑されたニコライ二世までの300年余を、十二枚の絵画とともに読み解いてゆく。幽閉、裏切り、謀略、暗殺、共産主義革命―愛と憎しみに翻弄された帝政ロシアの興亡は、ハプスブルク家やブルボン家、ナポレオンなどとも密接に絡み合う。『名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語』『名画で読み解く ブルボン王朝
12の物語』に続く「名画で読み解く」シリーズ、待望の第三弾。

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名画で読み解く ロマノフ家 12の物語はこんな本です

名画で読み解く ロマノフ家 12の物語はこんな本です

名画で読み解く ロマノフ家 12の物語の感想・レビュー(295)

世界史で深い痕跡を示すのはロマノフ以外2つ。が、この王朝が持つ暗黒・秘密のイメージは他を圧倒する。300年延々と。弟が姉を、妻が夫を、父が息子を殺戮してきた歴史。学生時代、ロマノフといえば「血友病・ラスプーチン・大津事件・イワン雷帝・戦争と平和」この1冊を読み、寸断された知識が一本となり、深く慟哭。人類は歴史に学ばない・・中野氏が記す如く。レーピン(歴史画)が大好き・・この王朝のみならず、仏・西・独等のそれらも暗喩するものは深い。シャルレ「ロシアからの撤退」レーピン「ヴォルガの舟歌」が最も王朝を表す。
★44 - コメント(1) - 2月21日

ロマノフ朝の展示会を観に行くにあたっての予習を、と思って読んでみました。学術っぽい本は滅多に読まないし、ロシアの歴史は殆ど前知識無しだったので、読むのに苦労すると思って展示会へ行く2週間以上前から少しずつ読む予定だったのですが、読み始めると止まらなくてあっという間でした。historyはstoryと言われるだけのことはあって、憎悪はもちろんながら、ちょっとした感情で大きな展開を生むロマノフ朝を楽しく勉強できました。周辺国の知識もあればより楽しめると思いますので、そのあたり勉強してからまた読みたいです。
★10 - コメント(0) - 2月6日

復習。ハプスブルク家やブルボン家よりドラマチックな内容なのに、名前が覚えられない。。
★3 - コメント(0) - 1月13日

中野センセイの絵画で歴史本。 ほぼ知らないといってもいい馴染みの薄いロシア王朝ネタ。 すーぐ身内で殺し合いするから、何々王朝ってのが長続きしないっていう…さすがの恐ロシア☆ ヨーロッパに比べると田舎扱いなもんで、素朴におおらかにコワい部分多めでした。 何だろうなあ、ちょっとヤンキーっぽいっていうか、ガチの生々しい殴り合いっぽい権力闘争が中々のモン。 そして、王朝制の終焉。ラスプーチンという超特濃キャラの登場というあたりが、 歴史の凄さだなあなんて思いました。しっかし、頑丈だよなあ、ラスさんて!!
★30 - コメント(3) - 2016年12月23日

シリーズのなかで一番血みどろ。ロシアの歴史は知らないことが多いと思っていたけれど、意外と聞いたことあるエピソードがおおかった
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

ロマノフ王朝を線で見たのは、初めての経験です。底抜けに人間的で、それはドラマティック、とも表せるでしょう。ロシアはヨーロッパとは別、という意味が明確に突きつけられました。ヨーロッパでは、絶対にありそうもないことが起こる。それが創作めいて感じられるのは、「隠蔽体質」という言葉が印象に残ったからでしょうか。疑心暗鬼になりそう。ーーニコライ二世というと、同情的な紹介が多いので、中立的に書かれるとすごく新鮮でした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月1日

ロマノフ家(1613-1917)家康から大正時代までの頃のロシア。皇帝の周囲で次々と起こる暗殺、幽閉、クーデター、仏も独も絡み合い戦争。凄まじい歴史を名画とともに背景をわかりやすく解説。絵画があることで理解を助け、興味が増す。日露戦争前に来日したニコライ皇太子は大津で負傷した後、一家抹殺の運命でロマノフ家は崩壊。世界の歴史と日本の歴史が合わさったとき、一気に世界を身近に感じる。高校生のときにこんな本があれば歴史に興味を持てたかも。
★27 - コメント(0) - 2016年11月21日

今回はロシアのロマノフ王朝。西欧とはまた違って、ダイナミックでミステリアス。面白かったです。
★19 - コメント(0) - 2016年11月17日

ロシアのことは近代から現代の世界史で数章触ったくらいの知識しかなく、王朝史が透き見えるこの本は面白かった。ラスプーチン、アナスタシア、大津事件の血の付いたハンカチでDNA鑑定とかの断片的な知識と、バルチック艦隊と北方領土とパルナスの歌と椎名誠のルポしか後付け知識がなくて。この本から受ける印象は暗い歴史、代替わり後の元首の危うさ、レーピンの絵の素晴らしさかな。何となくロシアの国民性をイメージしてしまったけれど、良く知らないで思い込むのは危険なので、もう少し知識が増えるまで保留にしておきたいと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年11月2日

ロマノフ王朝の 血で血をあらう惨殺っぷりが ものすごい! 親族のほうが ひどい目に会うんだから 権力なんて持つもんじゃないのか。 ヨーロッパから見ると 妖怪チックな ロシアですが なんとなく・・・日本人としてメンタルは 分かる気もするのです
★5 - コメント(0) - 2016年10月31日

面白かった。世界史を一つの王家から眺めるのはとても興味深いし、わかりやすい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月19日

あまり、ロマノフ家を知らないから、楽しめた。ロシア独特の暗さと、ロマノフの語源たるロマンが変に混ざっているのが他の国とちがうんだな。城で舞踏会とか、娼婦から女帝になりあがるとか。アレクサンドル1世のパリでの恋もそう。しかし、その揺り返しも恐ろしく、ソフィアや、イワン6世の悲劇。それがニコライ2世の家族の抹殺に繋がっている気がする。個人的にピョトール大帝の豪快さが好きだな。好きな絵はピョトール1世の鎧姿、カルルのエリザヴェータ、アンナの野婢な宮廷、皇女タカラーノヴァ、パーヴェル1世、ハリストス 復活だな。
★14 - コメント(0) - 2016年10月6日

中野京子『名画で読み解くロマノフ家12の物語』読了。ロシア人男性の名前のバリエーションが少なく少し頭が混乱(笑)。第10章の山下りんに興味。明治初頭に1人で江戸に出てくる行動力に驚き。彼女のイコンを見てみたい。#読書
- コメント(0) - 2016年9月24日

アレクサンドル1世からが特に面白い。
★5 - コメント(0) - 2016年8月12日

ロマノフ家の皇帝たちの絵画と逸話についての本。 大黒屋光太夫が謁見したエカテリーナ二世、最後の皇帝ニコライ二世と日本史にも関わる皇帝もこのロマノフ家。 個人的には、サンクトペテルブルクを築いたり、一兵卒に変装してヨーロッパ視察したピョートル一世が個性的で好き。
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

ロシアがテーマなので手に取りました。 その歴史は怖いけど目が離せない。 とても恐ろしいものと、とてもきれいなものが混ざり合って歴史が流れ洗練されていくのだろうけど、ロシアはそのきれいなものと恐ろしいものが一部混ざらないまま存在し続けているんだなと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年6月30日

初めて読む作家さん。シリーズにはハプスブルク家、ブルボン家もありましたが、あまり馴染みのない王朝を取り上げた本作を、まず手にしました。イワン雷帝からの系図があり、飛びつくようにして見ました。「前史」としてロマノフ家初代皇帝の誕生までが説明されており、こちらも嬉しかったです。ロマノフ王朝についてのよいガイドとなる本です。文章も丁寧で分かり易い。ユロージヴィ(聖愚者)という存在が興味深かった。アレクサンドル2世皇后のマリア・アレクサンドロヴナの肖像画が、彼女の人生と共に印象深い。シリーズも読みたいです。
★13 - コメント(2) - 2016年6月5日

「名画で読み解く」シリーズ第3弾。今回はロマノフ家。エピソードとして知っている事もありましたが、流れで辿るとより一層権謀術数が張り巡らされた血なまぐさい歴史が浮き彫りになり、圧倒されました。
★18 - コメント(0) - 2016年5月15日

ハプスブルグ家、ブルボン朝の3作目。一層壮絶で劇的。日本人の祖先を辿るとロシアに繋がるらしいが、同じ人間とは思えない残酷な行為の数々に驚く。だからこそ面白く、だからこそ絵画は素晴らしい。
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

2016.02.24-03.14:12枚の絵を題材にロマノフ王朝について解説した本。怨みや憎しみや驚愕を浮かべた人物の顔や背後の風景や事件など眺めているだけでも飽きません。殺し、殺され、騙し、騙され、驚天動地の国とはロシアのこと。王族や貴族は予想以上にドイツ系、そして聖愚者を崇める風習が王家にも及んでいたとは・・・。マザコン男子だけど母の反対にも屈せずに恋愛結婚したニコライ2世が家族愛に溢れすぎていて国家が転覆してしまったこと、山下りんさんのイコンがエルミタージュにあるというのはちょっと驚き。
★9 - コメント(1) - 2016年3月14日

「どう思おうと、そんなものははなから問題にならない。これは恋愛ではなく政治なのだ」……ロシアの王族ロマノフ家の300年を名画と共に読み解く趣向。こうして俯瞰してみると、親子間、夫婦間、兄弟間で休みなく血みどろの政争を続けた一家だったことがよく分かる。ただし、それは王家だけの問題ではなく、既得権益を守りたい国内貴族たちや欧州諸国の思惑、不毛の国土、近代化の遅れなども相俟ったロシアという国の宿命のようだ。故に、紹介されている絵画の色彩が押しなべて暗く鬱陶しい。そして、その分非情な凄みと美しさに溢れた絵が多い。
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

最後のロマノフ王朝の終わりが凄まじかった…
★2 - コメント(0) - 2016年2月18日

ロマノフ家、やはり闇が深すぎて面白すぎる。やっぱエカテリーナ二世がすごい。ロシア人の血が一滴も入っていないドイツの小貴族の娘が単身で巨大帝国に嫁ぎ、努力を重ねて、苦難を耐えて・・・クーデターで夫である皇帝を倒して女帝として君臨なんて、どの創作よりもすごいw 
★5 - コメント(0) - 2016年1月28日

シリーズ第3弾なのだけれど、前の2作を読まずに本書から読んでしまった。イヴァン雷帝を前史に置き、その後、ニコライ二世一家殺害で幕を閉じるまでのロマノフ家の歴史を絵画と共に追う。ロシア史は一応覚えているので歴史としてはおさらいなんだけど、後半で日本人イコン画家・山下りんを取り上げていたのが興味深い。そして私の大好きな絵、アレクサンドル二世の后マリア・アレクサンドロヴナの肖像画が掲載されているのがいいな。幾重もの真珠をまといながら、寂し気な表情の皇后。恋多き皇帝に軽んじられた哀しみか。
★7 - コメント(0) - 2015年12月20日

待ちに待っているシリーズです。今回も面白く興味深く読了。他作とちがい、後半は日本とのかかわりもあり。不気味な巨国ロシア。きっと一生いかないだろう国だけれど、エルミタージュだけにはそそられる。
★4 - コメント(0) - 2015年12月11日

ロシア怖い。
★4 - コメント(0) - 2015年12月7日

ロマノフ朝の歴史は知っているようで知らないことが多く楽しく読了。そもそもロマノフの名は第三のローマを自認してころから来ているのかと思っていたが、実は始祖の名前がロマンであったから。ロシアの画家についてはほとんど知らなかった。私は肖像画を見るのが好きだがなかなかうまく描けているものに出会うことはない。そんな中でレーピンやクラムスコイは秀逸でスーパーリアリズムの肖像画は写真かと見まごうほどだ。ロシア的で複雑な性格の君主たち。彼らが統治したロマノフの歴史は最初から最後までロシア独特の野蛮さが付きまとっていた。
★17 - コメント(2) - 2015年12月6日

2015.11.29(2015.12.14)(つづき)中野京子著。  11/17  (P014)  穴スター社、アナスターシャ=ロマン・ユーリェヴィチの娘、を選んだ。  アナスターシャは急死、毒殺が疑われた。  ◎「暴君」イワン雷帝。  復讐に取り掛かるイワン。  ここからが真の雷帝。  はるか後のスターリン時代の治世になぞらえられたのは粛清という恐怖の支配、多くの亡命者、理不尽。  その後七人の妃数えたが男児は生まれなかった。 
★53 - コメント(2) - 2015年11月29日

2015.11.25(2015.11.14)(初読)中野京子著。  11/14  ◎ドイツとの係り。  ハプスブルグ家の源流がオーストリアではなくスイスの一族であるように、ロマノフ家の始祖はロシア生まれではない。  14C初頭、プロイセンからロシアへ移住してきたドイツ貴族コブイラ家が息子の代にコーシュキンと改姓、さらにその五代目、ロマン・ユーリエヴィチがロマンの名をロマノフ家へと再度変更した。リューリク家イワン雷帝の時代のことである。   
★65 - コメント(3) - 2015年11月25日

ロシアのロマノフ家の話。ここで紹介される絵画は暗い感じの絵だったりして夫婦や兄弟でも権威争いしていたドロドロとした感じと色んな意味で合っているのかなと感じた。タラカーノヴァの作品が印象に残った。ロシアなので近代になってくると日本人とか日本の事も出てくるのが読んでいて面白かったけど血なまぐさい感じとかも出てきて微妙な気持ちにもなる。大津事件のニコライ二世がロマノフ家の最後だったんだなとか知らなかったので勉強になった。絵より写真が出てくるとより生々しいなあとも思った。
★9 - コメント(0) - 2015年11月9日

娼婦から女帝になる者、その後女帝の時代、親子兄弟間の争いなど、内容が濃くて面白い。絵を楽しみながらロマノフ朝の歴史をたどれる。
★4 - コメント(0) - 2015年10月30日

いかにもロシアという感じがただよっていた。
★3 - コメント(0) - 2015年10月6日

まず、同じ名前が多くてややこしいというのが正直な印象(これは著者も本文で述べている)。しかし英仏独伊の歴史読み物はいくつかあるが、専門書以外でロシア史を扱った書籍はあまりないなかで、本書はロシア史に興味を持った方が、入門書として読むのには適したものだと思う。文章だけではなく、「名画」を通して読み進んだ、視覚的に楽しめた作品だった。
★9 - コメント(0) - 2015年10月2日

絵画はロシアの厳しい風土や政治不安を醸し出すように、寒々しく全く幸福感が感じられない。そんな絵画にまつわるロマノフ王朝の歴史は、第三者から見れば複雑怪奇で、陰謀渦巻き、飽くことないスリリングなもの。しかし当事者にとっては、いつ寝首を掻かれるかわからない不安極まりないものだったであろうと推察される。イワン雷帝が世継ぎ息子を癇癪から杖で打ち据え、自分がしてしまったことに愕然としながら虫の息の息子を抱きとめる歴史画は相当なインパクトだし、日露戦争で日本に敗れ、王朝を追われ銃殺されるニコライ二世の最期も衝撃的。
★31 - コメント(0) - 2015年9月13日

徳川家15代ですら途中あやふやになる不勉強な私なのに、ロシアときたらもう!家系図見ながらも迷いそうですが、この本を読むのは本当に楽しいひと時でした。 もっと知りたい、という気持ちをどんどん高めてくれる本です。
★3 - コメント(0) - 2015年9月12日

スターリンの粛清の嵐が、例えばナチスなどに触れたことによるもので個人の罪かと思えば、その実ロシアの凍土にがっちりと、隅々まで根を張った宿業だということも垣間見える本。現政権のウクライナへの執着もロシアの宿業か。 普通にヨーロッパ史、或いは宗教史を学ぶだけでは「オマケ」でしかないロシアだが、三流国からの脱却を這いずりながら求め、結局その秘密主義がそれを為さなかったある意味悲しい歴史。ニコライ二世は最後まで親日だったはずなんだけどね。
★10 - コメント(0) - 2015年9月7日

ハプスブルグ家版と勘違いして手に取りましたが、読んでみると非常にすらすらと読めました(これの前に「残酷な王と悲しみの王妃」を読んでいたこともあり)。王と王妃と周辺の欲望や思惑は勿論のこと、ユロージヴィやクジミーチみたいな闇深い話も興味をそそられた。
★5 - コメント(0) - 2015年8月14日

kei
ロマノフ王朝とラスプーチン。王朝の最後が占い師に傾倒して終わるという歴史に高校生のときに驚いた記憶がある(実際は色々と複雑な事情が絡んでいるけれど)。広大な土地を統治することは現代でも困難を伴っていることは明らか。ロマノフ朝は統治の維持にさぞ苦労しただろうと思われる。あちらこちらから王や女王に名乗り出る人物が出たり、やりたくないという人物を引っ張り出してきたりする。皇女タラカーノヴァのような偽物まで現れて 凄惨とおとぎ話が混ざった王朝の歴史。大津事件の本が家にあるので読もうかな。
★21 - コメント(1) - 2015年7月30日

名画を観る、ただ美しいなんて観てはいけない。怖い絵、沢山ありますね。
★4 - コメント(0) - 2015年7月21日

暑さにやられて読書が進まない(^_^;)そんな時のロマノフ王朝の血と陰謀にまみれた歴史は重すぎた。ロシアのヨーロッパじゃない感(ヨーロッパの片隅感?)、なんというか洗練されていない過剰なくらいの激しさにグッタリ。特に同じ女性としてロシアの歴史を彩る何人もの女帝には圧倒させられる。ヨーロッパよりも尚血生臭い場所で生き抜くには、どうやら男とか女とかよりも、生命力の強さとしたたかさが勝敗を決めるらしい。最後の辺りになると、日本や日本人がちらちら出てくるのも、また楽し。
★17 - コメント(0) - 2015年7月20日

名画で読み解く ロマノフ家 12の物語の 評価:82 感想・レビュー:123
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