すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)
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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論の感想・レビュー(37)

3月26日:k•m•
苫米地氏の最近の著書『現代洗脳のカラクリ』と一緒に本書を読むとより深く理解出来ます。日本人全部が洗脳に気づき、各自の洗脳が解ければ日本は変われるかも知れない。そんなことを予感させる本です。皆さんワクワクする物を見つけそれに没頭しましょう。私は来年還暦ですが、若い頃から極力自分のしたく無い事はしない、人の真似はしない、常に面白いものを見つける方針で生きて来ました。その結果、海外に住んだり、外国人と結婚したりと人生を楽しんでます。この本を読んでこれから還暦を迎え益々自由に生きて行こうと思います。
★1 - コメント(0) - 3月26日

一つだけ意見を言うと、100*100*100で、あまり時間のかからないものをやるということについて、上にいくためのツールとしてこのやり方をするのは中途半端になる可能性が大きそうに思える。それよりも、難易度に関わらず自分が好きと思うこと平行してやり続けることがいいのでは。好きだからやる。結果がいつ出るのかは分からないので、自分が好きで続けることが出来るものをやる、好きだからやるの順番だと感じた。
★2 - コメント(0) - 3月25日

やりたいことを、やればいいじゃん。この一言に尽きる。やりたいことをもっているにも関わらず、行動に移さないのは、「教育」という一種の洗脳がブレーキとして働いてしまっているから。
★2 - コメント(0) - 3月25日

【常識とは、解釈でしかない】 実業家・堀江貴文氏が、旧来型のすべての教育は「洗脳」であるとし、自ら学び楽しく働く”本来の姿”を取り戻そう!と提起する一冊。21世紀の脱・学校論は、目がさめるほど刺激的。 <3つの実践ポイント> 【1】「やりたいこと」を目一杯書き出す 【2】自分の好きなことで、責任をもって生きていくと決める 【3】こうしなきゃと思ったときは、「本当に?」と考える
★2 - コメント(0) - 3月23日

本書のおもしろいところは、校正協力にHIUのサロンメンバーが名を列ねている事だ。恐らく、本書の著者は「堀江貴文」となっているが、文章や構成はサロンメンバー中心に作成されているのではないか、と私の予想。
★2 - コメント(0) - 3月23日

教養とは、それぞれが好きなことをしていく中で、必要なタイミングで身につけるものだ。ー本文よりー
★1 - コメント(0) - 3月23日

貯金の本質は我慢である。そして99%の我慢は、ただの思考停止にすぎない/ ただそこに存在するのが知識であり、誰かの手によってつくられるのが常識だ/ 情報は、所有すべきもの から、アクセスすればいいもの へと変化を遂げたすべき/ スナップチャット…重要なのは 楽しさ です/ ピコ太郎…大切にしているのは、自分の 面白い 楽しい をシェアしたいという思い/ やりたいことをやればいい というシンプルな結論/ しつけ、教育…邪魔をせず、好きなことをやらせておけばいいんです/ 貯金は 無駄。貯金は、ただの現状維持に
★14 - コメント(1) - 3月23日

著者の作品を初めて読んだが、テレビのイメージを凌駕する素晴らしい作品。ストレートな物言いで、ある言葉だけを切り取ると一足飛びのようなイメージをもたれれるがその中で発言・意見していることは至極真っ当。私はこの本のターゲット像にあてはまるからそう思うのかもしれないが、会社や学校で苦しんでいる人にはぜひ読んでほしい。自分の好きなことを貫いているように見える著者の元には二の脚を踏んでいる人から大量の質問がくるそうで、それに応えようとする穏やかな心が感じ取れる。題名はインパクトがあるけれど、色んな人へのエールが詰ま
★1 - コメント(0) - 3月22日

今を生きる人たちが向き合うべき課題は、いかに自分だけの幸福を見つけ追求するか。何のために何をするのか、どんな風にするのか、全てを自分で決め、自ら責任を負いながら突き進む。自分で立てるプランを自分で決めたルールで遂行することで没頭まで追い込む。覚悟とわくわく感を持ち、自分が今何をしたいかが出発点にしなければならない。好き、やりたいという気持ちが先でなければならない。自分が求めているものは何か、やりたいことは何か、今この瞬間どんな生き方ができれば幸せかを真剣に考え抜く。好きなことにハマり倒して起業する。
★1 - コメント(0) - 3月22日

やらない理由さがして、チャレンジしない。貯金奨励文化。いちいち、同意。 あと、他人に対する要求が高いね、日本。英語も失敗できないから、人前で話せない、話さない、使えないの悪循環。
★9 - コメント(0) - 3月21日

「学校」や「会社」といった従順な人間を形成する組織でしか生きていけないと考え、囚われ続けることの怖さが、それとは対象的な生き方、考え方と共に良く書かれています。
★1 - コメント(0) - 3月21日

ここでもホリエモン節が炸裂。若者も無意識に信奉している権威である学校の必要性を問うこの一冊。逆に言えば学校に縛られなくてもいきていける社会が来たということなのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 3月20日

「やればいいじゃん!」そう、やればいいのだ。自分のやりたいことを考え、勇気を持って踏み出すと、意外と大したことないハードルだったりする。僕は今の仕事に「没頭」し、「学ぶ」ことが出来る。僕は抜群に頭が良いわけでも、学歴が高いわけでもなく、ただあの時の「勇気」が大事だったんだと思う。
★2 - コメント(0) - 3月20日

諸悪の根源は「学校」にあった!学校も会社もいらない! 好きなことをして生きよう!
★1 - コメント(0) - 3月20日

勉強と遊びは本来同じことであると語る。確かに、ほとんどの人は勉強と遊びは全く違うものだと考えている。この考え方を広めれば、よりイノベーション溢れる社会となるだろう。
★2 - コメント(0) - 3月20日

ひたすら自分の頭で考え、実行していく。簡単なようでむつかしい。おかしなルールや常識に縛られて大きくなってしまった大人のなんと多いことでしょう。 最新の日本の幸福度ランキングは51位ともはや先進国とは呼べない有様です。工業が発展している段階では管理型の教育が一定の成果を上げたのは間違いありませんが、今それが足かせになっているとも言えます。 どうすれば、もっと自由に闊達に生きていけるのか、現代の人々に突きつけられた課題なのかもしれません。
★1 - コメント(0) - 3月19日

やればいいだけなのに、我慢強いことを褒め称える文化が学校教育から根付いている。国づくりのための学校は、工場労働者育成のためのシステムでもあった。民の1人として幸せを探す必要とマイルドヤンキーの幸せなど、階級による幸せをGの富裕層とLの貧困層に分けて考えている。貯蓄は我慢の継続で、ゼロリスクの良さから脱却すべきという。
★6 - コメント(0) - 3月19日

大学教員、学校教員、児童生徒がこれを読んでどう感じるかが気になるところ。
★1 - コメント(0) - 3月19日

私も変わりたくて変われない人間の1人なのかもなと思った。学校の洗脳という言い方を使っているが、中々固定概念を変えるのは難しいし、変えようとすると周りから叩かれていくのは目に見えて怯えてしまう。著者のように正論を貫き通して生きていくのは気分がいいことだろうな。私も好きな事をドンドン見つけて場合によっては今の環境から抜ける事も躊躇せずにやって生きたい。
★332 - コメント(0) - 3月18日

過激な物言いが多いけれども、主張はごもっともな感じを受けた
★1 - コメント(0) - 3月18日

やりたいことに没頭しよう。
★1 - コメント(0) - 3月18日

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