教室―異形コレクション (光文社文庫)

教室―異形コレクションはこんな本です

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教室―異形コレクションの感想・レビュー(56)

『必修科目』が気に入った。読み進めるにつれて主人公の印象が変わっていき、最後の救いでとてもほっとした。
- コメント(0) - 2016年11月2日

その厚さ重さは伊達じゃない!(笑) 様々な用途で使われる“教室”をテーマに扱い、怪談話に留まらず、奇妙、心理、幻想など、多ジャンルを堪能できる23の物語。どれも題材が面白くオチが冴える作品ばかりです。学校怪談好きな私としては、ラストに残るシニカルさがたまらない『開かずのドア』『すぎたに』、BLチックな雰囲気から一転、哀しくも痛々しい恐怖の真相が待っている『花切り』が印象深い。心理系の話では『転校』『実験と被験と』は脇汗必至!結末が薄ら怖い。そして最後は感動ファンタジーが味わえる『再会』でリフレッシュ!
★9 - コメント(0) - 2014年9月1日

23名の作家の『教室』を題材にした短編集。岡本賢一の『必修科目』梶尾真治の『再会』が、私テキには好きだ。なんてったって分厚い(本)、でも、一話一話は短いし、いろんなバターンがあるので、それ程苦にならず読める。
★8 - コメント(0) - 2014年7月26日

短編がたくさんあったので、空いた時間にちょこちょこ読んでた。『最後の夜』は正統派ホラーという感じ。あとは『転校』と『実験と被験と』が好き。
★22 - コメント(3) - 2014年7月10日

お も し ろ い
- コメント(0) - 2014年1月9日

O
- コメント(0) - 2013年2月1日

一番印象的だったのは平山夢明の『実験と被験と』日本の法律は加害者に甘く被害者に辛い。世の犯罪被害者、特に遺族の方々は恐らくこのような制度を望むべからずとも関心は持っておられるだろう。ストーリー云々以前にその制度の発想に考えさせられた。最終話の『再会』も短編でこれだけの哀惜感を与えられるのは大したものだと思う。他は『すぎたに』『花切り』『必修科目』が印象的だった。
★1 - コメント(0) - 2013年1月15日

山田正紀「エスケープ フロム ア クラスルーム」石神茉莉「海藍蛇」平谷美樹「すぎたに」木原浩勝「『教室』にやぶれる」が印象的。そして高橋葉介の各話扉絵も。
- コメント(0) - 2012年4月12日

再読。リアルタイムで『新耳』の学校特集を楽しみにしていた私としては、エッセイ「『教室』にやぶれる」がやはり印象的。だが今読み返すと、採話対象を生徒に絞らずとも良かったのではと思う。本書にも登場する平谷美樹氏の実話怪談を読むと、教師による学校の怪談は、論理的思考や社会経験、知識が子供より勝る分、かなり面白く、怖い。学校を構成するのは生徒だけじゃないと、少し残念だった。故にフィクション作品の中では、教員社会と生徒との関係を生かした「すぎたに」が頭一つ抜きん出た印象。語り手が誇りをなくしてないのも、また、泣ける
- コメント(2) - 2012年4月12日

「あの日」小林泰三、これは笑った!
- コメント(0) - 2011年9月12日

2004年
- コメント(0) - --/--

20030920
- コメント(0) - --/--

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