魔地図 (光文社文庫)

魔地図の感想・レビュー(46)

2016年6月20日:千鳥
2015年7月25日:isbtm
2015年4月9日:Maju
「独白するユニバーサル横メルカトル」平山夢明、「皮膚」松本楽志、「ひろがる」坂本一馬、「猫ヲ探ス」森真沙子、「残された地図」菊地秀行 #1900日
- コメント(0) - 2015年4月7日

2014年7月6日:千鳥
2014年7月2日:むじな
地図という物に対しては何故か絶対的な信憑性があり、疑いを持って見る事はまず無い。よって地図自身に奇異なる世界へと誘われても気付かず身を委ねてしまう……地図って実は恐ろしい!と平山夢明氏の作品を読んで思ってみたり。個人的には「その路地へ曲がって」「幻燈街再訪」と、どこかノスタルジーを感じる作品が好きでした。
- コメント(0) - 2014年4月23日

あまり幻想色の強くない方が好きなので、梶尾真治さん、牧野修さん、大槻ケンヂさんが良かったかな。しかし一般公募作品の二本が思ったより上手くて、ラストにもってきたのもあって、こちらの方が印象が強かった。
★11 - コメント(0) - 2014年3月17日

2013年12月10日:Takahiro Hirosawa
いろんな話があったけど公募の2編のイメージ強し。町の小さな案内図にそんなことがあったら…!とかやっぱり身近な怖さの方が後に残るように思う。メルカトルも面白かったなー。人によって書き方も視点も違ってごった煮感は相変わらず素敵。気に入った人だけチェックしようと思いつつ忘れがち。物語ってたくさんあるなあ
★4 - コメント(0) - 2013年12月4日

2013年9月28日:akikoinmuteness
2013年3月9日:空の食欲魔人
読破
- コメント(0) - 2012年12月30日

再読。「地図」なる言葉から想起される、旅・冒険テーマのアンソロジーと言うべきだろう。元々尻の重い(物理的にも)人間なので、紙の上での旅は楽しい。同時に、紙の上だろうが何だろうが「ああ、ウチがやっぱり一番だわ」というオバチャンのような人間でもあるので、旅の果てにあるのが、希望や救いであるタイプの作品がやはり良かった。あるべき場所に辿り着けたのであろう「イスタンブール(ノット・コンスタンティノープル)」、百鬼園先生の解脱を描く「猫ヲ探ス」、号泣号泣の「モモの愛が綿いっぱい」とかね。
- コメント(2) - 2012年4月15日

多岐亡羊「わたしのまちのかわいいねこすぽっと」が読みたくて取り寄せた。可愛いらしいタイトルとかけ離れた内容のインパクトは凄い。残酷過ぎる仕打ちを受けた少女は最後には救いを得られたのだろうか。平山夢明の独白するユニバーサル横メルカトルは既読でしたが、やはり面白い。かじしんのその路地へ曲がってが好き。
★1 - コメント(0) - 2012年4月11日

2012年2月4日:cmoloc
2011年9月6日:半殻肝
2010年10月5日:ぐるな
O
- コメント(0) - 2010年7月4日

2010年2月8日:ねえやん
2009年8月6日:千鳥
2009年6月7日:裳野
2009年1月17日:てっちゃん
2007年1月4日:TD
2005年10月25日:由綾乃
2005年10月24日:ぽるる
2005年6月29日:ひで
2005年5月20日:
2005年4月17日:sezmar
--/--:うぃんたー
--/--:福太郎
--/--:ちょろまち
--/--:栄吉
--/--:雪秘円
--/--:ばけ
--/--:fried_bogy
--/--:斐芝嘉和
魔地図の 評価:39 感想・レビュー:9
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