伯爵の血族 紅ノ章 異形コレクション 37

伯爵の血族 紅ノ章 異形コレクション 37
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伯爵の血族 紅ノ章 異形コレクション 37巻はこんな本です

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伯爵の血族 紅ノ章 異形コレクション 37巻の感想・レビュー(67)

2016年10月21日:いぬかい
2016年9月11日:
2016年4月6日:そら
☐大満足 ☑満足 ☐普通 ☐不満 【備考】読メ開始以前に読了済み。吸血鬼が題材。
★8 - コメント(0) - 2015年11月19日

2015年8月30日:そら
2015年2月25日:Airu
吸血鬼をテーマとしたアンソロジー。21作品収録。基本的にホラー、怪奇というジャンルだが、吸血鬼という言葉を広義に捉え、バリエーションに富んだ作品群になっている。倉阪鬼一郎『它川から』は作品全体を覆う静寂な空気が素敵。三津田信三『赫眼』は単純にホラーとして怖い。朝松健『緋衣』は一休宗純の飄々とした雰囲気が良い。
★5 - コメント(0) - 2015年2月8日

個人的には皆川博子さんの詩と間瀬純子さんの作品が好きでした。吸血鬼ものの小説のタイトルが沢山出てくるのでちょっと詳しくなれます。
- コメント(0) - 2014年9月3日

2014年7月8日:ton
「≒0.04%」「赫眼」「楽園怪奇」「血を吸う掌編」「影武者」「ドラキュラの家」「王国」「混血の~」が個人的にフィット。「ドラキュラの家」が一番ど真ん中に感じました。切り口が良いと感じたのは「王国」「混血の~」で、特に前者はあの歴史事変とその幕引きをこう繋げるかと唸りました。流石バカミス系です。ジョン・メトカーフ『死者の饗宴』を中心とした吸血鬼短編の考察も読めてお得でした。
- コメント(0) - 2014年5月11日

2014年1月13日:Takahiro Hirosawa
先ず、三浦悦子のお人形と山本タカトの扉絵で私歓喜(笑)幻想怪奇系では定番中の定番であるヴァンパイア。しかし多種多様なストーリー達は飽きる事無く美味なる真紅の雫を一滴一滴(一頁一頁)最後迄堪能する事が出来ました。そして、誰しもを魅力する美しさと永久の存在を持つヴァンパイアに、益々畏敬の念を強くしたのである。
★1 - コメント(0) - 2013年11月19日

2013年10月31日:込宮宴
2013年3月9日:空の食欲魔人
2013年2月14日:紅蝙
2012年8月19日:りゅう
再読。「吸血鬼」は超絶に魅力的ではあるが、割と手垢にまみれたテーマであるし、飛鳥部氏が作中で指摘するように、キャラクターが先行して、恐怖を駆り立てるのが難しくなっている。そのためか、「吸血鬼」という存在をどう捻るかという、奇想の方向に向かった作品が多い印象を受け、それが非常に楽しかった。一方、ええ歳こいて中二臭い私は、『ドラキュラ』や『カーミラ』のエロティシズムをこよなく愛する者なので、それを真正面から扱った作品がもっとあって欲しかった。
★1 - コメント(1) - 2012年4月9日

2012年3月27日:キヨ
2012年2月8日:tako
2012年2月4日:cmoloc
2011年12月25日:よく焼き
2011年9月4日:反る
2011年8月29日:半殻肝
2011年7月5日:閲覧室
2011年6月28日:
2011年6月4日:naomatrix
2011年5月9日:gabriel-gabriela
2010年9月6日:夏ちゃん
N
- コメント(0) - 2010年8月17日

2010年3月13日:skellig@topsy-turvy
2010年2月28日:ぐるな
2010年2月8日:ねえやん
面白かったのは「吸血鬼の生誕」、「春浅き古都の宵は……」。
- コメント(0) - 2010年2月2日

2009年9月23日:
各話扉絵は山本タカト。カバーもそうならもっと良かった
- コメント(0) - 2009年8月1日

2009年7月11日:てっちゃん
2008年2月11日:きよもり
伯爵の血族 紅ノ章 異形コレクション 37巻の 評価:30 感想・レビュー:10
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