喜劇綺劇―異形コレクション (光文社文庫)

喜劇綺劇―異形コレクション (光文社文庫)
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喜劇綺劇―異形コレクションはこんな本です

喜劇綺劇―異形コレクションの感想・レビュー(60)

それなりな感じかな。特筆する事が無い
- コメント(0) - 2012年12月30日

【アナルトーク】
- コメント(0) - 2012年5月8日

途中まで、ちょっと首を傾げて読んでいたが、後半からゾクゾク恐怖が背筋を走って、思わず何度も同じ行を読み返した。真藤、牧野、清水の三連発は利いたなぁ。
★1 - コメント(0) - 2012年1月16日

あまりお薦めは出来ないながら、いくつかキラリと光る小品もあり。『調伏キャンプ』は続編が読みたいなぁ。『夜なのに』の甘酸っぱさは素敵(笑)じいさんの生き様が知りたくもある。『家族対抗カミングアウト合戦』は笑えたし。正直、あとは辛かったかも(苦笑)
★2 - コメント(0) - 2011年1月20日

好きな作品 「調伏キャンプ」加門七海 馬鹿と大学生は相性がいい。 「リー・リンチェイの妻」長谷川純子 魔ァッって叫び声がいいね。 「家族対抗カミングアウト合戦」森奈津子 よりによってすねこすりかよっ!
- コメント(0) - 2010年6月23日

xzr
ちょっとホラーに持っていくにはきつかったか?いや、怖い作品はあるにはあるのだが、全体として散った感じが否めない。
- コメント(0) - 2010年5月5日

このシリーズは全て読んでいるけど、正直一番つまらなかった。ホラーと笑いの試みがお世辞にもせいこうしてるとは思えなかった。そのなかでもわりと楽しめたのは、「調伏キャンプ」「家族対抗カミングアウト合戦」「終末芸人」「山藤孝一の笑っちゃだめヨ!!」「名もなく貧しくみすぼらしく」の五つ。
★1 - コメント(0) - 2010年5月4日

面白かったのは「調伏キャンプ」「エレファント・ジョーク」「家族対抗カミングアウト合戦」。「名もなく貧しくみすぼらしく」は絶対に起こらないと言い切れないところが怖いです。
★2 - コメント(0) - 2010年4月26日

M
- コメント(0) - 2010年4月22日

田中哲弥と田中啓文の田中コンビが持ち味を活かした良い仕事しています。
★1 - コメント(0) - 2010年3月25日

最初の数編がつまらなさすぎて途中で読むの辞めたくなったわ。やっぱり笑いは難しいんかね。文体可笑しくして、笑わせようとして滑ってるのが凄く痛々しい感じが。普通に面白いのは「調伏キャンプ」「地獄の新喜劇」「ぼくのおじさん」「家族対抗カミングアウト合戦」。特にいいのは「終末芸人」「名もなく貧しくみずぼらしく」。「終末芸人」は色々凄かった。あと、「名もなく貧しくみずぼらしく」は最後以外マジで洒落になってない気が。
- コメント(0) - 2010年3月24日

グロいホラーは小説なら大丈夫なんだけど、グロいコメディはちょっと駄目だった。あんまり「これ!」と思う作品がなかったかな、今回は。清水義範は怖かった。今のご時世洒落にならない。井上雅彦さんのが一番好きで、ところどころ声に出して笑った。垣根の垣根の……
- コメント(0) - 2010年3月6日

「笑い」をテーマにしたホラー短編集。真藤順丈「終末芸人」が傑作。笑いにまつわる狂気がじわじわと明かされていく過程にゾクゾクきた。
- コメント(0) - 2010年2月2日

「喜劇」と唄いながらやはり「怖い」アンソロジー。森奈津子の作品に笑った。
- コメント(0) - 2010年1月22日

清水義範、牧野修がよかった。
- コメント(0) - 2009年12月21日

浅暮氏は楽しい。菊池市はエロ語を使ってもエロくない。清水義範は笑った後に背筋が凍る。ロスジェネとしては。「火垂るの墓」がしゃれにならん。
- コメント(0) - 2009年12月13日

今回このシリーズ初めて読んだんですが、笑えなかったです。イマイチでした。他のシリーズを読んでみたいですね。沢山の作家さんが参加してるんで、お得感はあります。
- コメント(0) - 2009年12月4日

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喜劇綺劇―異形コレクションの 評価:60 感想・レビュー:18
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