セシルのもくろみ (光文社文庫)

セシルのもくろみ (光文社文庫)
あらすじ・内容
平凡な生活を送る専業主婦・宮(みや)地(じ)奈(な)央(お)の生活は一変した。友人に誘われ軽い気持ちで応募した女性誌『ヴァニティ』の読者モデル募集で思いがけず採用されたのだ。華やかなファッションの世界に渦巻くモデルたちの様々な思惑に困惑しながらも、奈央は“負けたくない”という自分の中の「女(セシル)」に気付く――。人気女性誌『STORY』の大好評連載、待望の文庫化! 

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セシルのもくろみの感想・レビュー(358)

★★★☆☆
- コメント(0) - 1月18日

読みやすくて、さくさくと読めました。 女の中にはセシルがいる。 野心はいくつになっても燃やすことはできる。 何の目標も無く日々をぼんやりと過ごしてた自分に喝を入れられた気持ちになりました。
- コメント(0) - 2016年12月26日

専業主婦の奈央は友人に誘われ読者モデルに応募。あっという間に読者モデルから専属モデルへ。今まで普通の主婦がほんの少しのきっかけで華々しい世界へと足を踏み込んで行く。 奈央が経験したことない嫉妬や裏切りを上手にかわし自分のモデルとしての地位を確立していく。流れに逆らわず、自分をしっかり持っている人が結局はうまくいくのでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

愛する夫と13才の息子と幸せに暮らす専業主婦の奈央。友人に誘われて軽い気持ちで応募したら読者モデルに採用され・・・。華やかなモデルたちの中で、奈央は場違いのように気おくれする部分もあったが、だんだん「負けたくない」気持ちが開花する。女社会の派閥やドロドロが見事に描かれてる。それでも読みたくなるのは、客観的に自分の悩みの参考にしたいからか。美しい容姿の奥に潜んだとんでもないもくろみ。南城編集長とのことは、それでいいのか?とツッコミどころはあったが。フランソワーズ・サガンの【悲しみよこんにちは】も読んでみたい
★72 - コメント(0) - 2016年10月15日

@
★★★これがSTORYに連載されてたのがすごい。 唯川さんの事だから最後は奈央は悲惨な事になるかと思ったけど…。
- コメント(0) - 2016年9月19日

初っ端から同窓会でのグループ分けや、女性特有の格付けバトルみたいな展開で引き込まれ一気に読めました。 もう少しドロドロしてても良かったのかなぁと多少物足りなさがありましたが… 主人公が自分を失わずハッピーエンドで良かったです。 ヘアメイクさんが素敵でした。
- コメント(0) - 2016年6月7日

★★★☆☆女性は何歳であっても綺麗でいたい。ただの主婦から読者モデル、専属モデルと這い上がる様子にドキドキとワクワクが止まりませんでした。這い上がる為には、嫉妬や裏切り、嫌がらせがセットでついてくる。改めて女性は恐ろしいと思いました。それに耐えてこそ美しさが増すのですね。「女性には誰でもセシルが棲んでいる」確かにそうです。私にもセシルがきっと・・・(^O^)トモさん、凄くいいキャラで最高です❗️
★20 - コメント(0) - 2016年5月30日

女性なら多かれ少なかれ経験する「女あるある本」。初っ端から女を3つのグループに分けたあたり、さすがとしか。笑唯川作品の中では男女のドロドロは軽くて、パリッとした作品。これを読みやすいと感じる私は女なんだなーと思います。
- コメント(0) - 2016年4月21日

すごく読みやすくて2日で読めちゃった!やっぱり女の人が書いた女の世界はリアルで面白い!
- コメント(0) - 2016年2月28日

kaz
久しぶりの唯川さん。モデルの世界は怖いなぁと思った。というか女の嫉妬は怖い!実際のモデルさん達もこんな感じなのかな?その中で普通の主婦だった奈央が、悩みながらもめげずに、最後には自分の意思で自分の道を決めるまでに成長していく姿がよかった。モデルの仕事に打ち込んでいくにつれ家族関係がうまくいかなくなってしまうのではとドキドキしてたけどそんなこともなくよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

意外にサクサク読めた。
- コメント(0) - 2015年8月21日

面白くてスラスラ読めたけど、いつもよりは引き込まれなかった。やっぱり唯川さんの本は恋愛でドロドロしたやつの方が面白いかなw
★11 - コメント(0) - 2015年8月18日

今までの唯川さんの作品からしたらドロドロは軽めな気がした。女性のバトルはリアリティーがあって怖い、さすが唯川さんでした。
★3 - コメント(0) - 2015年8月4日

ss
いやー、すーっと読んじゃった。 あっという間、面白すぎて! 女同士のメラメラの戦い。 キャラもそれぞれたってて、読み応えがバツグン。 唯川恵には、いつもいつも脱帽ですわ! 女の人には、複数の生き方がある。 そして、何故か同じもの同士でつるむ。
- コメント(0) - 2015年7月24日

奈央さん可愛い。
- コメント(0) - 2015年7月19日

浮気ダメ派からはなんだかブーイングが来そうな内容ではあるが。とにかく、女性誌の特集のタイトルがいちいち面白かった笑『旬はカッコイイとかわいいの間』
★12 - コメント(0) - 2015年6月21日

うーん。女って業が深いなあ…という気持ちにさせられるお話。奈央の夫の反対や息子の反抗期とかで揉めるかなと予想してたけど、家庭は円満で都合がいいなと思いました笑。セシルが、「悲しみよ、こんにちは」のセシルだと知り納得。女はみんな強か。
★37 - コメント(0) - 2015年4月18日

20代の頃から唯川さんの作品が大好きです。ごく普通の主婦が読者モデルから専属モデルになっていくストーリー。モデルの華やかな世界ゆえの、女同士のバトルにハラハラしながらも楽しく読めました。
★3 - コメント(0) - 2015年2月23日

唯川恵『セシルのもくろみ』読了。さいきんの著者の作品はそこまで読んでいるわけではないのだけれど、それにしても作風がちょっと変わったなあ、と思った。なんて言うか……すこし、あっさり風味になったのかな。よく言うのならば、洗練されたのかもしれない。女のどろどろを極めた著者ならでは、か。
★4 - コメント(0) - 2015年2月13日

雑誌STORYに掲載されたもの。なるほど。今の出版界は「書きわけ」の世界だというのを目にしたことがあるが、この著者のカテゴリーは実にはっきりしている。読書が趣味の友人がくれた本の中の一冊。全く興味のない世界の話だったが、つい読んでしまった。
★14 - コメント(0) - 2015年2月9日

好きなモデルもの。アラフォー主婦がモデルにというのが珍しいな。三つのグループの話、身にしみてわかる。セシルはサガンのより。それにしても編集長よぉー!
★6 - コメント(0) - 2015年2月4日

一気に読んだ〜
★1 - コメント(0) - 2015年1月16日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2014年11月27日

先が読めそうな展開だったけど、面白かったです。主人公の変化が素敵だなって、思いました。
★4 - コメント(0) - 2014年11月14日

主婦がモデルに転身していく中で、女としての、家族・仕事・恋愛に関する考え方を広げていく話。ラストの内面の変化が印象的。なんでもかんでも成功しておわり…じゃなくて、前向きに終わるところが良かった。読みやすく、一気読みでした。ドラマ化したらなかなかおもしろそう。
★6 - コメント(0) - 2014年10月21日

図書館にて。読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2014年10月4日

あっという間に読了ー! 目立った感想はないけど、フツーに読みやすく、フツーに面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2014年8月25日

専業主婦が読モから本当のモデルになっていくまでの、お決まりの女同士のいざこざ。 それにしても、実際のモデルが読んだら、こんな簡単な仕事じゃねえよ!って怒るんじゃないかな? ってぐらいに、サラッと主婦からモデルに転身したなぁ。
★11 - コメント(0) - 2014年8月5日

女の世界怖いですよねーおぞましい!!!しかぁーーし!競ってないと自分磨きも忘れるのかもしれないなぁ 作品はあっさりしてたけどぉー実際はもっともっとドロッとしてそうだなぁ~(笑)
★7 - コメント(0) - 2014年7月20日

ライトな作風だったのですぐに読破。話の内容は興味を引かれるものがありましたが、何となくすべてがあっさりしすぎていたような。個人的には奈央の最後のスタンスはうーん……?
★1 - コメント(0) - 2014年6月29日

ドロドロした女の世界を、さらっと書いてあって読みやすい。一カ所だけ気に入らないシーンがあったけど。主人公の旦那と息子が可愛くていい男。「うん、いいよ」が特に!
★6 - コメント(0) - 2014年6月21日

雑誌に連載されていたということで、ターゲットを絞り、(紙面の問題もあるのか)すごく読みやすくコンパクトにまとまっている感じがしました。読者モデルから専属モデルへ…その過程にある主人公の感情の揺れや女同士の闘いなど、さらっと読めました。うーん…唯川さんだったらもっとドロドロしたものが書けたんじゃないかなー。タイトルは素敵でしたが、内容がもうちょっと追いついてない気がしました。
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

なーんか見たことあるなと思ったら見たことあった。なにを取るか?なにを選べば一番幸せになれるか?選択を誤ると結構つらい
★2 - コメント(0) - 2014年5月25日

県立図書館にて。☆2.5 読みやすい。やっぱり女は怖いよってことでしょうか。専業主婦の主人公が読者モデルから専属モデルへ。その過程での気付きと成長といったところか。
★1 - コメント(0) - 2014年3月22日

唯川恵さんの本は初めて。予想してたよりもさっくり読みやすくて一気に読んだ。この物語の主人公の年代よりも私は若いけど、同窓会の会話はすごくリアルだと思った。私がこれから生きていく中で絶対に直面することだろうな。女としての段階、変化のようなもの。他の話も読んでみたくなった。
★7 - コメント(0) - 2014年3月7日

奈央にだけは一線こえてほしくなかった…いやしかし女同士のいざこざはおぞましいね!トモさん好きやわー
★2 - コメント(0) - 2014年2月22日

読者モデルたちの貪欲さがリアルに描かれている。
★1 - コメント(0) - 2014年2月14日

同じ主婦としてモチベーションが上がる。 いつまでも綺麗をキープしたいし、 おかまのヘアメイクさん、あんな友人が欲しい。
★2 - コメント(0) - 2014年2月6日

タイトルが秀逸だと思う。私なんか、と思ってた主人公に、負けたくない、という気持ちが芽生えたのがかっこよかった。けど、南部編集長との最後は、どうなんだろ。。。
★4 - コメント(0) - 2013年12月19日

セシルのもくろみの 評価:44 感想・レビュー:88
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