ペットのアンソロジー (光文社文庫 こ)

ペットのアンソロジー (光文社文庫 こ)
あらすじ・内容
「ペット」をモチーフに短編を一作書いていただけませんか? 愛犬家としても知られる作家・近藤史恵氏が「この方のペット小説を読んでみたい」と思った作家に執筆を依頼。盛り沢山な作品が揃いました。登場するのは犬、猫から爬虫類、鳥まで、中身も涙なくしては読めない作品から爆笑必至の作品までと、多種多彩。小説のなかで、生き物と寄り添ってみてください。

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ペットのアンソロジーはこんな本です

ペットのアンソロジーの感想・レビュー(353)

一番最初の話の、言葉使いの汚さが嫌ですね。ネコの時間、我が家にも二匹猫がいるので、いろいろ思いながら読みました。やはり猫の話が好きです。
- コメント(0) - 2月26日

以前読んだ「本屋さんのアンソロジー」が面白かったので。馴染みの作家さんも多く、犬や猫だけではなく鳥や爬虫類の話もあって、ホロッとしたり笑ったりと、忙しく楽しく読了しました。何にしても1度飼ってしまうとそれぞれ可愛くなってしまうものです。読み終わってしみじみそう思いました。
★63 - コメント(0) - 2月19日

面白かった!森奈津子で笑って柄刀一で泣いて灯こるものでまた笑って。今まで知らなかった人の話が面白いと得した気分ヾ(@⌒ー⌒@)ノ愛しい子がいるのって幸せなんだけど、亡くすとほんとに辛いなあ。幸せだったよって思ってくれてたらいいなあ。
- コメント(0) - 2月13日

皆川さんのヤモリの話が摩訶不思議で、これほど”摩訶不思議”という言葉がに合う話もそうそうないと思われた。
★1 - コメント(0) - 1月26日

『シャルロットの憂鬱』を読んで読みたくなり再読。
★68 - コメント(0) - 1月15日

【再読】読んだかどうか、うろ覚えで買ってしまった。 100円本だから良いかと・・・ でも、再読して意外と細部を読んでなかったと再確認した。 ストーリーも忘れてしまっているものもあった。 いろいろなストーリーを詰め込んで100円は安かったなぁと思った。 ガラ携でも「読メ」が見られれば、こんな事は無かったんだろうな。 でも、負け惜しみじゃ無いけど、二回読んでも面白いものは面白い、しかも、数年経っていれば、初めてと同じだと思う。 二回目の「出会い」に感謝!
★15 - コメント(0) - 2016年12月12日

我孫子武丸、井上夢人、大倉崇裕、大崎梢、太田忠司、近藤史恵、柄刀一、汀こるもの、皆川博子、森奈津子、10人の作家によるペットを題材にした短編集。「本屋さんの~」と同じ趣旨で、今作は「近藤史恵リクエスト」とあるように近藤さんの依頼で書かれているから、既読の作品があり得ないのは嬉しいね。しかも、10人中7人が初読みの作家なんて珍しい経験だった。ペットだから犬や猫の話が多い中、「パッチワーク・ジャングル」のペット談義がおもしろかった。「動物」くくりの方がよかったのにな。 (★★★☆☆)
★7 - コメント(0) - 2016年12月5日

ペットと一言で言っても、犬ちゃん猫ちゃん以外にもいる事をあらためて認識させて貰いました。どの様な種類のペットであっても、飼い主は、命を預かると言う事を忘れてはならないと感じました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

柄刀一さんの『ネコの時間』で泣く。ひたすら、泣く。あぁ。猫は人に対しては人間語でお話ししてるつもりって聞いたけれど、、、近藤史恵さんの「シャルロットの憂鬱」を見掛けた縁からのこちらだったけれど、各話色々な方向のお話でどれも面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

全体的に面白くて楽しめました。でてくる動物たちが皆愛らしいなぁvv犬猫はもちろん、爬虫類や鳥もでてくるので動物好きの人にはたまらないと思います。 「ペット」がでてくれば何でもありなので、ヒューマンストーリー、ミステリー、ホラーとジャンルはさまざまです。個人的にお気に入りだったのが「最も賢い鳥」(オチが良い)「ネコの時間」(涙腺にきます)「シャルロットの憂鬱」(シャルロット可愛いです)の3作品でした。
★2 - コメント(0) - 2016年11月12日

半分が初読み作家さん。犬や猫、鳥の他に爬虫類など、ひとくちにペットと言ってもいろいろ。ミステリー系が多かったかな。ペットに懐かれると、飼い主さんは目に入れても痛くないくらいかわいいのでしょう。私は、いつも妹に飼い犬の話を聞かされてますが、気持ちがわかった気がします。
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

全く知らない作家さん、名前は知ってても「初めまして」の作家さんが10人中8人。今回もほっこりしたり、ちょっとミステリーだったり、不思議でぞくっとしたり、アラカルトで色んなものを少しずつ食べて満足するのと似てる。中でも柄刀一さんの「ネコの時間」は最近猫を飼い始めたのでもの凄く共感出来る話だった「私もねこちゃんにこんな風に思って貰えたらいいな。」読み終えたのがバスの中じゃ無かったら泣いてたかも。
★20 - コメント(0) - 2016年10月9日

ペットの種類もストーリーも多種多様。ペットを慈しんでいると感情移入も一層、となりそうですね。
★9 - コメント(0) - 2016年9月14日

みゃー。いとおしい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月25日

作家:近藤史恵が興味を持った作家に「ペット」をモチーフに執筆してもらった短編集。 登場するペットは犬猫といった定番から爬虫類まで。 ジャンルもバリエーション豊かでどれもなかなかでしたが、私は『ネコの時間』と『小犬のワルツ』が良かったです。
★15 - コメント(0) - 2016年7月19日

図書館本。『和菓子…』『本屋さん…』と読み進め、ようやく 3冊制覇。 ひとことで ペットと言っても 犬から 爬虫類まで 種類は色々。『シャルロットの憂鬱』賢くて ちょっと ずるいなんて、シャルロットと生活したら 絶対に好きになる。
★42 - コメント(2) - 2016年7月17日

可もなく、不可もなく。
★3 - コメント(0) - 2016年5月16日

最初が森奈津子さんで、彼女らしい"やさぐれた"感じでありながら結構深い話で、これを最初に持ってくるとは。と変な所で感心。一番印象に残ったのは柄刀一さんお『ネコの時間』。通勤電車の中で涙堪えるのが大変でした。我孫子さんの『里親面接』はスピンオフなのかしら?この主人公たちの話があるなら読んでみたいです。ちょっと難しい話もあったけれども、全体的に面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月13日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年5月9日

どの話も良かった。「ネコの時間」では泣きそうになった。「パッチワーク・ジャングル」爬虫類を飼うってこんな感じなのか~、ふむふむ、と面白く読めました。爬虫類、嫌いではないけど、飼うのは大変そうだからやめとこう(笑)。「シャルロットの憂鬱」のシャルロット、とてもお茶目で可愛い。
★7 - コメント(0) - 2016年5月9日

ペットのお話といっても、ペットの種類も、物語への関わり方も色々。バラエティに富んでいて、おもしろかったです。お気に入りは、ペットを飼う楽しみと悲しみを優しくえがいた<ネコの時間>。爬虫類愛好家の旦那さまに振り回される奥さんの構図がコミカルな<パッチワーク・ジャングル>。シャルロットがとにかく可愛い<シャルロットの憂鬱>。
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

ペットにまつわる作品集。柄刀一(つかとうはじめ)の「ネコの時間」・・読みながら号泣。読み終わっても号泣。エンディングを思い出してはまた号泣と、何度も大泣きさせられた。猫に対する愛がマジですごい。猫好きはこの作品のためだけにお金を払ってもきっと損はしないだろう。近藤史恵「シャルロットの憂鬱」の気弱シェパードの可愛さに悶絶w
★37 - コメント(0) - 2016年4月22日

「ネコの時間」があたたかな気持ちになりました。ネコは人の4倍の速さで生きている・・。自分よりあっと言う間に年上になってしまうのは寂しい気もします。自身は動物を飼ってませんが、一緒に生活して家族のように接している飼い主さんの気持ちが少しわかりました。アンソロジーはちょっとずついろんな作家さんのお話が読めるので良いですね。
★9 - コメント(0) - 2016年4月20日

ペットしばりのリクエスト・アンソロジー。感動モノだけでなく、刑事モノやミステリー、SF?とバラエティーに富んだ作品が楽しめます。ペットも犬猫だけでなく、鳥や両生類・爬虫類とバラエティーに富んでます♪
★26 - コメント(0) - 2016年4月15日

ペットって哺乳類を想像するけどいろいろだな。
★5 - コメント(0) - 2016年4月15日

アンソロジーは、雰囲気が違うお話しが一度に読めるので好きです。 ペットのお話しは、ウチにもにゃんこが居て、昨夏17歳でわんこが、三年前2歳でにゃんこが虹の橋を渡ったので感情移入が凄まじいことに(笑)『ネコの時間』では号泣。『パッチワーク・ジャングル』はとても面白かった。
★13 - コメント(0) - 2016年4月10日

この本読むと凄くペットを飼いたくなる。アニマルセラピーじゃないけどペットが人に与える癒しの力は大きい。「ネコの時間」や「小犬のワルツ」はそんな王道なお話。ミステリーが多かったのは意外だった。中でもインパクトがあったのは「パッチワーク・ジャングル」 爬虫類の飼育なんて考えた事となかったけど、結構デリケートなのに驚いた。嬉々としてお世話に勤しむ旦那さんは可愛いけど一緒に住むのは厳しいなぁ。エルミーとみゃーとステラに逢いたい
★11 - コメント(0) - 2016年4月10日

ペットにまつわる短編集。『灰色のエルミー』永島くんと美鈴さんの関係がこれからどうなっていくのか。二人とエルミーがずっと幸せに過ごしてほしいな。『里親面接』犬猿の仲の佐々木&宮下コンビの話をもっと読んでみたい。『ネコの時間』私も猫を飼っているのでバスで読みながら号泣してしまった。毎日が忙しくてももっと猫との時間を大切にしようと思った。『パッチワーク・ジャングル』ちょっと変わった修司さんとしっかりしててかっこいい鳴海さんがお似合い。『シャルロットの憂鬱』賢くてちょっとずるいシャルロットがかわいい。
★6 - コメント(0) - 2016年4月7日

いや〜なかなか面白かったです。はじめはペットの話だから涙なくしては読めないようなのを想像してましたが、ペットの短編と言ってもみんなバラバラで良かったです!涙流さずにはいられないのは、一つくらいかな。あとはミステリー系もあり。
★25 - コメント(0) - 2016年4月4日

ena
近藤史恵リクエスト10のアンソロジー。最初ペットという言葉に抵抗があったとのことだが、たしかにペット以外に無いのか考えて他に思い当たらないのかも。ページをめくると事件絡み、ミステリーのお話が多かったのが予想外でした。愛情たっぷりかわいい動物のお話が読めるかと思っていたので変化球が多かったかな。最近いつかは直面するだろうペットの死を想像すると自分がどうなってしまうか怖くて、少し備えることも必要かななんて思ったりもしていて…。柄刀一さんの「ネコの時間」は優しい気持ちになれました。「里親面接」はあり得るお話。
★36 - コメント(0) - 2016年3月31日

色んな動物を色んな題材で物語るので最後まで興味深く読める。可愛いものからちょっと遠慮したいものまで、様々な動物と人間との悲喜こもごもが楽しめた。
★28 - コメント(0) - 2016年3月22日

再読。読むたびに好みが変わっていく。アンソロジーおそるべし。
★35 - コメント(0) - 2016年3月22日

『ババアと駄犬と私』味わい方が良い。肉球の香ばしい香りってどんなだろ。犬マッサージやってあげようと思う。早紀ちゃんの正論は攻撃するのに使ってしまうから駄目なんだろうな。『最も賢い鳥』小鳥を愛した~を彷彿。薄さんご健在。ヨウムに限らず鳥って賢い。『ネコの時間』4倍…。どんなに長生きでも人の方に何かがない限りネコが先に逝ってしまう。これが一番動物を飼うのを躊躇う理由。短編なので短いけれどその作家さんらしさがあって良かった。
★26 - コメント(0) - 2016年2月27日

「ペット」というお題に対して、犬・猫・鳥・爬虫類等さまざまなペットを、ほのぼのハートウォーミング系、コミカル系、ミステリー系、ホラー系(?)とテイストの違う作品が収められていて、なかなかお得な気分。初めましての作家さんが多かったですが、作風の違いを感じながら手軽に読め、十分楽しめました。
★12 - コメント(0) - 2016年2月24日

これで、このシリーズ完全制覇。なかなか甲乙つけ難い。
★123 - コメント(0) - 2016年2月24日

リクエストによるアンソロジー。「和菓子」「本屋」に続いてようやくこちらを手に取る事が出来ました!選者の「ペット」という言葉でオーダーを出すには抵抗を感じた気持ちはよくわかる。けれどだからこそ、カワイイ、ほっこりだけでないものも含まれてて、不快に感じる部分も当然あるけれど、アンソロジーとしてこの振り幅は必要だし良いのではないかと。概ね楽しく読ませていただきました^^
★42 - コメント(1) - 2016年2月23日

知らない作家さんが多かったけど、気ならずに楽しめた。意外にも、直球ほっこり系よりミステリーテイストの方が多い? ヨウムの話が一番好きかな、しゃべる鳥飼ってみたい。バステトと『希望』は、残念ながらあまりよくわからなかった…。
★41 - コメント(0) - 2016年2月14日

近藤史恵さんリクエストの、ペットを主題にしたアンソロジー、柄刀一さんの「ネコの時間」、汀こるものさんの「パッチワーク・ジャングル」、近藤史恵さんの「シャルロットの憂鬱」が好みでした。子供の頃に飼っていた犬や猫や亀や小鳥、それから結婚してから、家の中で飼っていた、ウサギのことを思い出し、寂しくも懐かしい気持ちになりました、皆んな大切な家族でした。今はペットは何も飼ってませんが、また新しい家族を迎えたくなりました。
★49 - コメント(0) - 2016年2月12日

動物が悲惨な目に合う物語があったらどうしようと不安になりながら読みましたが、どのお話も良かったです。読み終えてホッとしました。1つ目の物語にババア、ババアと何度も出てくるのでなんか可笑しくなってしまいました。
★4 - コメント(0) - 2016年2月11日

犬やネコ以外にもヨウム、爬虫類などバラエティに富んだペットが登場。楽しめた短編集でした。ネコを飼っているのでネコの時間が良かったね〜スロー再生するとネコもお話してるかもね。幸せだったよとペットにも言ってもらえたら最高だね〜
★15 - コメント(0) - 2016年1月27日

ペットのアンソロジーの 評価:100 感想・レビュー:166
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