栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋) (光文社文庫)

栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋) (光文社文庫)
あらすじ・内容
着々と仕事を進める爽香の前にトラブルは絶えない! 都市開発を主導する大企業が抱える複雑な事情。愛人の死体隠蔽に奔走する取引先の男。そして、勤務する〈G興産〉の社長・田端の心変わり!? 期せずして爽香は苦難の渦に呑み込まれる。一方、夫・明男は、彼に恋する未亡人・大宅栄子と二人きりで会うこととなり……。登場人物が年齢を重ねる大人気シリーズ!

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栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋)はこんな本です

栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋)の感想・レビュー(173)

いやー、いつも楽しく拝読してます。今回も爽香は大変でした。次回が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2月21日

やっと最新刊まで追いつきました!達成感です^^爽香も、もう43歳!スタートが15歳だったので、爽香の人生を見てきた感じです!さて、今回も爽香は事件に巻き込まれます。爽香は良い人なのに、敵を作りやすいんですよね。明男に呆れない巻はいつになったらくるのか・・・・。次は今年に出る予定の最新刊なので、それまで爽香はお預けです!
★10 - コメント(0) - 2月17日

借りてる本★とうとう最新作読み終えてしまったー!爽香は43歳、続きは44歳にならないと行けない、と思うと待ち遠しい!冒頭でドイツ留学、高校生で羨ましい、やはりお金持ちの娘いいな、ってのとすくすく色んな経験していい娘さんに成長してね、って応援の気持ちとw明男…アブナーイ!よかった踏みとどまって。爽香には仕事や事件で充分過ぎる大変があるんやからこれ以上悩み増やすなよ!!…でも相手の奥さんがなぁ…こんな終わり方せんといてや!とヤキモキなのです!
★13 - コメント(0) - 2月7日

相変わらず爽香のまわりは慌ただしい。40代なんだから、もう少し落ち着かせてあげたいな。明男にもしっかりしてほしい。
★2 - コメント(0) - 1月30日

毎年読まずにはいられない一冊。登場人物を思い出すのに若干時間がかかるようになってきた。何ならわからないままでもいいかという感じも。事件そのものより誰が出てきてどうなってるかが楽しみになってきている。
★2 - コメント(0) - 1月30日

相変わらず爽香の周りで事件が起きる。1つずつ年を重ねて43歳。忙しく大変な毎日でもいろんな人に元気を与えて頼りにされる爽香。彼女を支える人たちも素敵な人ばかりで年に一度のお楽しみシリーズです。それにしても明男、しっかりしろ〜〜
★2 - コメント(0) - 1月25日

明男…。やっぱりか…。 今回も沢山人が死んで、周りの人があまり傷ついてなくて…。いつも通り。次回は栄子が何かしでかすのかな? 爽香好きだけど、いつでも珠美ちゃんって娘を呼ぶのが気になる。
★2 - コメント(0) - 1月20日

爽香のまわりが騒がしいのはいつもの事。 明男がフラフラするのも相変わらず。 赤川次郎ももうすぐ古希のせいか、登場人物の名前やセリフの言い回しが古めかしいのが気になる。それはそれで味わいとしようか。でも来年も爽香に会うのが楽しみではある。
★14 - コメント(0) - 1月20日

miu
毎年読んでいるシリーズ。バタバタで、表現が古いのはいつものこと。もう少し登場人物を丁寧に扱って欲しいな~。
★6 - コメント(0) - 1月20日

15歳から毎年歳を重ねてきたシリーズの爽香も43歳です。赤川作品は読みやすく、楽しみにしている。爽香は相変わらず皆から相談相手にされ、事件を引き当てている。理解しがたい不純な男女問題が必ず出ており、「事件の陰に女あり」とはいえ、世の中はそんなに倫理観が乱れているのだろうか。夫の明男よ、いつまでもふらついていないで、もっとしっかりしろ。
★15 - コメント(0) - 1月18日

43歳の爽香にやっと会えました。相変わらず人に振り回されてます。でも、爽香が誰にも頼りにされなかったら、鬱になってしまうかも…と感じました。誰かの為に動き、誰かに助けられて過ごしてる。爽香が一人でいる方はトイレタイム以外ないかも。あまりにもいろんな話を盛り込みすぎてモヤモヤしちゃうけど…栗色のスカーフを身につけて明男を見つめる栄子がラストにいるということは…次回作はまた明男問題か?なんて想像してしまう。
★65 - コメント(1) - 1月10日

今年最初の一冊は、赤川次郎さんの爽香シリーズ。 第一作「若草色のポシェット」以来、一年一冊ずつ刊行されているこのシリーズも32周年。 主人公は43歳になりました。 まだまだ終わりそうもないこのシリーズですが、爽香に平和な幸せが訪れる日は来るのでしょうか。
★5 - コメント(0) - 1月1日

杉原爽香43歳の秋 今年も読みました、毎年読まないと年越せない?(笑)けど、なんかいろいろごちゃごちゃしてて、スッキリしない。登場人物が増えたせいかな。明男にはイライラする。珠実ちゃんは大丈夫なんでしょうか。こんなに忙しい母親で。爽香が寝不足で倒れないのか?なんでもかんでも厄介ごとにかかわらなくても。頼られるのはわかるけどね。いったい、どこまで続くのでしょうか。最後まで付き合うつもりですよ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

今年の事件は爽香とは無関係に発生したので、関わらずに済ませることもできたのかもしれない。これ、連載中はどういうタイトルなんだろうか。春夏秋冬はいつ決まるのか。
★84 - コメント(0) - 2016年12月11日

そう何でもかんでも引き受けちゃいかんじゃないのか、と思いつつ。珠美ちゃん誰が基本見てるんだろう。バリキャリっていうよりお人よしな爽香。頼られると頑張ってしまう、ついでに人脈も広がる。に比べて旦那!その「頼られると」は解決には至らない 厄介ごとに突入。執着されたのは気の毒だけど付け込まれてどうする。
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

ここのところ毎回毎回明男にイライラ。ギリセーフというかたまたま邪魔が入ったから大丈夫だったけどもうフラフラフラフラと。そのくせ「俺もお前の身替りで大けがしたくない」とか。冗談でもケガくらいむしろ引き受けろと。爽香の方に起こってる話はあんまり印象に残らないというか、今回も大変でしたってだけかな。あ消息屋の松下さんが大事に至らなくてよかったわ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

メインの事件とタイトルは、あまり関係がない。いくつもの事件が爽香を交差して、ゆっくり寝かせてあげたい。小田父がかっこよかった・・・けど孫可愛さに罪を犯す。やっぱりダメ男かぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月6日

惰性とも言えるし、年に一度の楽しみともいえる。そんな杉原爽香シリーズ。主人公の爽香さんも15歳だったのが、今では43歳。ミステリー作品としての楽しみはすでにないけれど、人物たちが一年たってどう成長しているのか、変化しているのか。それが楽しみで読んでます。しかし、今回の作品は最後強引に終わらせた感じで。。上下巻になってもいいので、登場人物の近況変化だけでなく、読み応えもほしいなあ。って・・しかし、それは難しいか。。なにせ長年の積み重ねがあるので、それぞれの人物のファンもいるしな。。
★26 - コメント(0) - 2016年12月3日

毎年恒例。一番最初から読んでいるから、惰性で読んでしまう。とりあえず登場人物を思い出すところから始まって、解説を先に読んでしまう。ストーリーは…ダメな男性と頑張りすぎる主人公で、毎度事件に巻き込まれ巻き込まれる展開。あっという間に読み終わってしまう。娯楽本。来年も読むんだろうな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

爽香も43歳です。なんでこんなに事件に巻き込まれるのでしょうか?それにしても、この本に出てくる男どもは本当にダメな奴らばっかり!特に明男、もう爽香を裏切らないでほしい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

明男、今回はがんばった。次回は回避できるか?
★7 - コメント(0) - 2016年11月26日

爽香も43歳。少し落ち着くかなと思いきや、周りが騒がしい。ここに登場する人は、女性は魅力的な人が多いのに男性がとことんダメ男なのが可笑しい。魅力的なのは堀口先生と松下くらいか。明男も「あー俺浮気しなかった(^^;」ってな感じだけど、みさきが帰ってきたから無かっただけだから❗ まったく何回も何回も…。栄子はスカーフ忘れたりであざといし、しつこいよ❗男の人って、俺だけ見てくれるってのに弱いのかしら?…とやっぱり今回も明男批判で終わる。
★12 - コメント(0) - 2016年11月23日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年11月18日

相変わらずたくさんの人に頼られる爽香。いくつかの出来事や事件が並行しておこり、最後の数ページでバタバタと解決していった。呆気なく解決してしまったのが少し物足りなかった。シリーズも長くなり登場人物も増え、名前が出ても誰?とちょっと考える時もあったり。でも、姪っ子瞳ちゃんがシリーズ当初の爽香さんの年齢になり、これからの活躍も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月11日

もはや、頭の体操。登場人物の人間関係や事件を冷静に把握したいけど、どうしても先走りしてしまう。そして、勝手な解釈(期待)をするも、アレ?って感じ。クライマックスは、完全に???状態。でも、やめられない…。
★16 - コメント(0) - 2016年11月10日

★★★☆☆ 毎年の恒例として惰性で読んでます。ここまで来たら、発行される限りは止められない。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

相変わらず爽香ちゃんの周りは危なっかしいことだらけでひやひやする。そんな中でも、名女優栗崎さんが出てきた時の安心感ったら半端ない。一刀両断の対応に背筋が伸びる気がします。
★6 - コメント(0) - 2016年11月3日

主人公爽香は、相変わらず人に頼りにされて他人のために骨身を押しまずがんばっているけれど、そろそろ自分の足元に目をやらないと家庭崩壊になりそうで心配。娘の珠美ちゃんもこのままでは、いつも家にいない母親に対して寂しさや不信感を抱いてぐれてしまうかもしれない。それに、夫の明男はダメンズの象徴のような男で、まったく懲りていない。小説の中の出来事ながら、親戚のオバチャンのような気持ちを持って読んでいる。
★8 - コメント(0) - 2016年10月31日

毎年恒例の一冊。今回は爽子の出番が少な目です。その分いつもより余裕があるような気がします。それにしても、今回は甥っ子達が気付けば高校生や大学生がそして英子が90才に手が届きそうになってる事にビックリ。そう言えば今回は爽子の担任の先生と元刑事の夫婦出て来なかったな~。
★26 - コメント(0) - 2016年10月28日

時間つぶしに。シリーズ物だったのでこれだけ読んでもなんだかよくわからない、中途半端な感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

お待ちかね毎秋発売の書き下ろし ・登場人物が年齢を重ねる ・ちょっと変わった色がタイトルに入る 人気シリーズ第29弾 杉原爽香、四十三歳の秋
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

毎年一冊ずつの秋の恒例!お楽しみ!爽香シリーズは赤川作品の中でもやっぱり好きで読んじゃうもの。15才から始まってもう43才なのか。毎回厄介ごとに巻き込まれてしまう爽香も今回はいつもよりマシな厄介ごと?と、思ったけれど後半、そして次回へのプロローグ的なものだったのかな?明男!もういい加減にちゃんとしてね。もう既に来年が待ち遠しい。
★10 - コメント(0) - 2016年10月18日

ほんと長いお付き合いの爽香。もう43歳になっちゃったのねーと毎回 年齢に驚きながら読んでる気がする。今回も赤川ワールドにどっぷり。ラストに大宅栄子が出てきたことに すごく不安が募る。もう 爽香を幸せにしてほしい。
★35 - コメント(2) - 2016年10月18日

15歳だった主人公も今年で43歳。初めて出逢ったのは自分が16のとき。彼女は、15歳から24歳まで駆け上がっていった。それから、姉のように(時には兄のように笑)思いながら読んでいる。仕事が、忙しいことが、楽しい。心からそう思える話ばかり。それにしても、男どもが、、、苦笑
★16 - コメント(0) - 2016年10月14日

1P17行。ラッパのマークのセイロガン、カッパのマークの光文社文庫。年に一冊出て、登場人物がリアルタイムで一つトシを取る秋の恒例作品。43才ですか、15才で登場した頃からリアルタイムで知っていますが、43という数字でふと思ったのが、スマップと同じくらいのトシですね。そんなスマップも今年は解散発表。こち亀も40年の連載終了。当たり前のように愛され存在しているものも、いつかは終わりがくるんですね。でも杉原爽香はきっと、毎年元気に活躍してくれるでしょう。というか、ずっと続いてくれることを願っています。
★4 - コメント(0) - 2016年10月12日

(定価)もうぐちゃぐちゃ。爽香恨み買い過ぎてG興産テロにあってビルごと吹き飛んで一度全員いなくなればいいかな。でもって仕切り直しで『珠美7歳の春』から始めましょ。それくらいしないと収拾つかない。読んでてこんなにイライラするのに毎年買っちゃうんだよなぁwイライラするのに毎週つい観ちゃう『吉田類の酒場放浪記』みたいだよね。(個人の意見ですw)
★6 - コメント(0) - 2016年10月10日

主人公:杉原爽香が、第1巻「若草色のポシェット」では、中3。第2巻「群青色のカンバス」では、高1。第3巻「亜麻色のジャケット」では、高2・・・という風に、1年に1回、新作が出るたび、登場人物全員が、1歳ずつ年をとっていく。という、非常に珍しい設定になっている、杉原爽香シリーズ最新作の第29巻です。今回も、おひとよしの爽香は、事件に巻き込まれるのでした・・・。※初登場時、よちよち歩きの赤ちゃんだった、爽香の甥っ子や姪っ子が、29巻では、大学生や高校生として登場するなど、時代の流れを感じさせられました。
★8 - コメント(0) - 2016年10月9日

結局爽香はどう転んでも面倒ごとに巻き込まれるという星の下に生まれたのだなぁと思う。しかし普通の人が、これだけ死体に関係する事になるかという事もあるが、どれだけ赤川先生も色んな波乱を負わせるきなのか。楽しみでもあり、可愛そうでもある。ま、それが小説といえばそれまでですけど。
★11 - コメント(0) - 2016年10月8日

不穏な終わり方…また1年待たないとならないのか。このシリーズは完結する予定はあるのかな?登場人物が増えすぎてて刊行追っかけてだとときどきひっかかる。ま、主要人物じゃなきゃ大概はあらすじに関係なかったりするからいいんだけど。ただビミョーに気になるのがイヤ(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

15歳だった爽香も43歳。毎年読んじゃう。今回は登場人物多すぎて、ごちゃごちゃしてたな^^;しかし、明男。しっかりしろー。
★7 - コメント(2) - 2016年10月7日

栗色のスカーフ: 杉原爽香(43歳の秋)の 評価:84 感想・レビュー:72
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