予兆 鬼役(十九) (光文社時代小説文庫)

予兆 鬼役(十九) (光文社時代小説文庫)
あらすじ・内容
将軍の毒味役「鬼役」を務める矢背蔵人介。将軍を誹謗する落首を書いたとして、知己の奥医師が切腹を申し付けられた。冤罪を晴らさんと動く蔵人介の前に立ちはだかったのは「甲賀五人之者」と呼ばれる手練たち。その一人を斬ったことで蔵人介は謎の勢力を敵に回すこととなった。想像を絶する強大な敵を相手に、蔵人介の運命やいかに。次作へつながる胸騒ぎの第十九弾。

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予兆 鬼役(十九)はこんな本です

予兆 鬼役(十九)の感想・レビュー(27)

3月9日:川合貴之
2月27日:スズちゃん
2月3日:a_hata1950
予兆というのは、どういう意味なのか。いつも通り蔵人介の独り舞台となっている。スッキリ、バッサリといった感強し。
★2 - コメント(0) - 1月23日

1月19日:石川亮久
鬼役「予兆」19巻。御小姓組番頭橘右近の蔵人介に対する暗殺命令が露骨になってきた感じがする、妖怪と言われる鳥居耀蔵、伊賀五人之者の手練の出現、首魁は誰...いよいよ最終章へと進む予感次巻を期待です。
★96 - コメント(0) - 1月13日

1月12日:八雲屋
1月10日:しげお
2016年9月光文社文庫刊。書下ろし。シリーズ19作め。斎藤弥九郎直伝の秘技月陰を使う蔵人介が良い。巻末の鬼役メモの絵が大きくなっていて、楽しい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

2016年12月13日:あん
2016年12月5日:ホワイト
このシリーズって好きだな。串部さんは相変わらず怪我しても不死身だ。蘭方医を志す息子に鳥居っていやな予兆ではないよね。
★6 - コメント(0) - 2016年11月20日

2016年10月28日:天海
【図書館】 アホな将軍の遊びで奥医師が怪我をした、それを恨みとして将軍を誹謗する楽首が書かれた。 懇意にしていた奥医師は斬首、その経過を追う蔵人介に襲い掛かる「伊賀五人之者」と呼ばれる男たち。 巨大な陰謀に巻き込まれた予感にさせられる緊迫巻。 首魁と対峙するが、頼りとする「国次」折れた。 絶体絶命の危機に、果たして蔵人介の運命は・・・ 話の運びが目まぐるしく変化する、なにやら終盤の「予兆」もするが、次巻に期待!
★11 - コメント(0) - 2016年10月25日

2016年10月21日:でびるずたん
2016年10月10日:ルチャ
2016年10月3日:もとた
2016年9月29日:半殻肝
2016年9月28日:たろう
2016年9月26日:randoku
新展開
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

何やら物語としてターニングポイントを迎えているらしいが、まだ私にはわからない。ストーリーもさることながらこの作者の文章には引きつけられる。”花火の音はもの悲しげで痩せ犬の遠吠えのようにも聞こえた”ぐっときますな。剣戟の場面では、伝奇小説張りのあやしいやつが登場し、それはそれで面白い。我らが蔵人介の剣捌きに迷いがないのがうれしい限り。
★1 - コメント(1) - 2016年9月19日

2016年9月18日:ひまつぶ市民。
今作は終始骨太な感じの読了だった。妖怪鳥居の影が随分と見え隠れして来た感大だ。矢背家総出の救出劇だったのに・・嗚呼、柳舜よ、おらくよ広州まで続く海に眠れ!そろそろ大団円に向けての序章が始まったのかと思うくらい影働きが多くなったと思うのは私だけではないはず。この胸騒ぎをどうしてくれよう。今回、刀の薀蓄よりも家紋に意識が行った私。そうだね、提灯や駕籠にある家紋で後を追うのも手だったね。我が家の家紋は・・同じように見えても違うのが沢山で・・(汗)
★77 - コメント(0) - 2016年9月18日

2016年9月16日:椋太郎
2016年9月12日:たま
20160911 600+ 坂岡さんの鬼役シリーズ、快調です。でも、ほかのシリーズがなかなか出てこないのは?待ってますよ❗
- コメント(0) - 2016年9月11日

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