運命 鬼役(二十) (光文社時代小説文庫)

運命 鬼役(二十) (光文社時代小説文庫)
あらすじ・内容
将軍の毒味役「鬼役」を務める矢背蔵人介。裏御用を指示する橘右近から呼ばれて、奥高家と大名との衝突の仲裁に入ったことから運命の糸は動き始めた。蔵人介を狙う正体不明の刺客の口からは「京がおまんの墓場」という言葉が漏れる。京へ入った蔵人介の前に待っていたのは、かつてない強大な敵と、自らの衝撃の過去だった。人気シリーズ二十作記念の大傑作長編。

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運命 鬼役(二十)はこんな本です

運命 鬼役(二十)の感想・レビュー(21)

3月19日:八雲屋
3月15日:川合貴之
3月9日:ひろたけ
2016年12月光文社時代小説文庫刊。書下ろし。シリーズ20作め。今回は、鬼役のスペシャル版のような長編仕立て。蔵人介の出自の秘密にまつわる展開は圧巻でした。
★1 - コメント(0) - 2月27日

【図書館】遂に蔵人介の出自が・・・読んでいるこちらとしてはどうでも良い事だが、今後ストーリーに関係するかな。 著者も京都編と言う事で「思い付き」で書き足した感がある。 まぁ、鬼役は鬼役でしかありませんからね。 折れた来国次の変わり「鳴狐」粟田口国吉を拝領し良かった良かった。 長柄刀で無いのが残念ですが。 これからのストーリーがどう動くのか楽しみである。
★11 - コメント(0) - 2月14日

2月3日:Tsuyoshi Yamamoto
1月12日:たろう
なんと京に上ることになる。窮地に陥ること二度、三度何とか無事にやり遂げて江戸へと出立するところまで。大阪に寄って鐡太郎には会わないのか?難敵犬丸大膳を屠るときの描写があっさりしていてかなり痺れます。次巻の舞台はどこだろう、すぐには江戸に着かないような。
★1 - コメント(0) - 1月9日

1月6日:shoko
やっぱりこのシリーズが好きだ!20巻目はちょっと長い(汗)私の苦手な禁裏・・そこに行く途中の名古屋と今回鬼役の旅と来た~!八瀬の里での出来事も、とにかくあれよあれよの一気読み。まさかの蔵人介の出自が・・嗚呼、いいんだ。いろんな事抱えて早く帰ろう。還る場所はあそこしかないよね!まさしく『運命』(さだめ)。過酷過ぎるそれを背負ってこの先も修羅の道を進むだけだ!
★130 - コメント(14) - 1月5日

2016年12月28日:天海
2016年12月28日:マサオ-
2016年12月27日:でびるずたん
2016年12月25日:ホワイト
2016年12月25日:もとた
2016年12月24日:たま
2016年12月22日:randoku
2016年12月21日:あん
2016年12月13日:椋太郎
20161213 620+ パソコンもXPから7にアップデートしたが使い勝手がどうもしっくり来ない。今も32個の更新プログラムをインスト中! 本書はシリーズ始まって?以来、尾張、京都へと。大変換の鬼役である。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

2016年12月11日:ひまつぶ市民。

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12/11:a_hata1950
運命 鬼役(二十)の 評価:48 感想・レビュー:5
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