世界が赫(あか)に染まる日に

世界が赫(あか)に染まる日に
あらすじ・内容
「ぜんぶ済んだら、どうせ死ぬんだ。――その前に、一匹でも多く害虫を退治しようぜ」

中学3年生の緒方櫂(おがたかい)は、従兄妹の未来を奪った加害者に復讐を誓った。自分の左目は見た者を石にする“邪眼”だと称する高橋文稀(たかはしふみき)は、15歳の誕生日に自殺する計画を立てた。夜の公園で出逢った二人は、文稀が死ぬまでの間、櫂の復讐に協力する契約を結ぶ。予行演習として、少年法に守られ罰せられない犯罪者たちを一人ずつ襲っていくが、彼らの制裁は次第にエスカレートしていき――。復讐の意味を問いかける衝撃作。

あらすじ・内容をもっと見る
326ページ
626登録

世界が赫(あか)に染まる日にはこんな本です

世界が赫(あか)に染まる日にを読んだ人はこんな本も読んでいます

慈雨
1907登録

世界が赫(あか)に染まる日にの感想・レビュー(358)

読んでいて苦しくなる。復讐というキーワードで繋がるカイとフミキ。徐々に気持ちが揺れ始めるカイ。「生きていても意味はない。でも、死んでもやはり意味がない。お笑いぐさだ。」フミキの最後の行動は、カイのため?結果として、二人は復讐をやり遂げてしまった…。正しくはない。でも…。複雑な気持ちでの読了。
★7 - コメント(0) - 3月15日

ハッと目を惹き、ずっと見つめているとだんだん不安になる表紙が印象的。簡単に言うとクズな少年少女を成敗していく少年二人の話だが、そのいじめや暴力の内容が本当にえげつない。少年法って、正義って何なんだろう。この結末は好みが分かれるだろうが、私は正直、きっかけになった主犯のやつらへの成敗がちゃんと為されてよかったと思う。カイに迷いが生じたのも正しいと思うし、フミキがそのまま一人で実行したのもある意味では正しい、というか、よくある『やっぱり復讐はいけないからやめました』というオチの物語にならなくて良かった。
★13 - コメント(0) - 2月18日

@80この世に法が裁けない肥溜めがある。それは少年法なのかもしれない。だけどそれだけでなく刑務所でのうのうと行き長らえて、いつか出てくるゴミかもしれない。決して許されないかもれない。それでもいいか。許す価値のない、生かす価値のない、そんな人間ではないニンゲンノ皮を被った人間が多数いる。人は環境ではなく行動で罰せられるべきだ。キレイゴトは本当に大切な人が残虐な目に合っても許せる人間だけが口にしていいことだと思う。
★11 - コメント(0) - 2月11日

矛盾を書きたかったのかな?大切な人を傷つけられたら復讐してやりたい!その気持ちはわかる。悪い事かもしれないけど判る。でもその発想からなぜ関係ない人で練習をして良いことになるのか?自分たちで悪い奴だから制裁しても良いみたいな勝手な定義をつけて。そして最後!文稀は自殺がしたかっただけのはずが普通の人にまで制裁をし、櫂は、文稀が意識がない事を利用して文稀に無理やりやらされたと言って罪を免れる。その時に「自分も復讐してやりたい人間と同じになってしまった」と気が付かないとは
★19 - コメント(0) - 2月4日

【図書館本】内容としては面白いのかもしれないが、なんか違和感を感じる。気持ちは分からないわけではないが、結局、暴力に対して同じ暴力で返してるいるだけで同じ穴の貉って感じ。それに設定が中学3年生となっているが、やたら大人びてない? 僕ら中3ってもっと子どもやったでぇ(^_^;) まぁでも最後まで楽しめた不思議な作品。
★66 - コメント(4) - 1月23日

過去の実際にあった暴力事件にも触れている場面もあり、同じ人間なのによくぞここまで残酷なことができるものだと憤りを感じる。カイも悩んだけど、やり返してもスッキリ解決するわけでも決してなく、じゃあどうすればいいかと堂々巡りしてしまう。
★26 - コメント(0) - 1月18日

櫛木の作品を読んでいると、いつも堪らず途中で投げたしたくなる。これは罰なのか、何のための暴力なのか。執拗に繰り返される血生臭い復讐に眩暈がする。それなのに気付くと手にとってしまうあたり、私の中に、こうした狂気を望んでいる明らかな攻撃性を感じて、一人ぞっとする。人間が一番怖い。理性を被って、一番本能に従順だから。
★5 - コメント(0) - 1月9日

いじめや暴力の描写に顔をしかめながらも、引き込まれました。罪に問われない罪を犯した奴等を狩っていく。復讐心と憎悪では世界は変わらないからね。
★25 - コメント(0) - 1月6日

文稀と櫂が必殺仕置き人のごとく 一人ずつ成敗していく、、、果たしてこの2人はどうなるのだろう、、と。やはり家庭環境が子供が成長していくにあたってとても重要だとつくづく思った。被害者本人、家族にしたら こんな成敗をしてくれるのがいたら、と思うかもしれない。、、が復讐をしたとしても何ものこらない気がした。復讐という名の大義の元に始めたが やはり暴力というのはやればやるほどエスカレートしていくのだと恐ろしさを感じた。誰の人生をも暴力で奪ってはならない。絶望の中で生きていた文稀が櫂と友情らしき物が芽生えたのが救い
★42 - コメント(0) - 1月4日

結構引き込まれたわ。現実離れしてるのは小説やから良し。カイとフミキの偶然な出会いが少年法で守られた犯罪者達への報復を繰り返すねんけど、それはカイの従兄弟をイジメで重傷にさせた少年への復讐のための練習やってん。本番までにカイのほぅが降りてしまうんやけどフミキはやり遂げよぅとするねん。それはカイへのせめてもの友情と思いたいな。報復の描写はかなりエグイけど、それより何よりフミキの壮絶な家庭環境が辛かったわ。15歳で死ぬ!と決めるほど心が壊れるなんて。今の時代、大人がアホやから子どもにシワ寄せがいくんやろね。
★12 - コメント(2) - 1月1日

映画『狼よ、さらば』を思い出しました。「いじめと」いう言葉の持つ語感が,その犯罪性や責任の所在を曖昧にしていること。また犯罪被害者と加害者の社会保障などが余りにもアンバランスであることを考えると溜飲の下がる作品でした。しかし、復讐はやりきれない思いと憎しみの無限地獄でもあります。昔であればその地域だけで留まったことが現代社会においては、様々なツールで情報が拡散します。それに伴って悪意も拡散している気がしてなりません。
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

☆×4
- コメント(0) - 2016年12月13日

最初っから内容がエグくてちょっとつらくなったけど、物語はおもしろかったからがんばって読んだ。どっちかというと前半の方が嫌な気分になる描写が多くて、後半は少なかった気がする。慣れただけかもしれないけど。あんまり楽しい話じゃなかったけど、途中で2人が花火をするところは心が暖かくなった。あそこだけ、なぜだかわからないけど救われた気がした。
★7 - コメント(0) - 2016年12月1日

難しいお話でした。少年法も、復讐も。何故?何故?・・・何故なんでしょうかね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

視界に入れば興味を持たずにはいられない蠱惑的な表紙。装丁さんいい仕事した! 他人の人生を壊しながらも、法に守られのうのうと生活している加害者を次々と制裁していく様は、一種のカタルシスすら感じ、自分の中の黒い欲求を満たしてくれます。復讐モノのお約束の展開で次第に復讐の意味に悩みはじめる主人公に少し苛ついたりもしましたが(笑)。ま、この一線で悩むからこその人間なんでしょうね。復讐の意味なんてものは、自分自身で考えて自分が納得できるものでしかないんだろうし。
★10 - コメント(0) - 2016年11月13日

図書館でゆっくり座って読みました。本日2冊目。いじめの復讐をする主人公、その彼の同級生、近いうちに自殺しようとしていた彼はなぜ助ける気になったのか、復讐は成功するのか、自殺するのか、自殺の理由は?家族の人間関係の問題があるにせよ、復讐もリアルに書いてるし、かなり後味悪い。でもそんなに嫌いじゃないのは何故なんだろう?人に薦めることはまずないが、再読するような気がする。被害者じゃないと分からないとは言いたくないが、それが本音・・・。
★14 - コメント(0) - 2016年11月13日

2016年66冊目/★★★
- コメント(0) - 2016年11月4日

復讐なんてしたって大切な人は帰ってこない、そんなことをしても悲しむ。とはよく言うけれど、もし自分が被害者家族になってしまったら...そんなのは綺麗事だ!と思ってしまうだろう。他人のニュースを見ているだけでも腹が立ってしまうのに。少年法のもと、加害者ばかりが守られて被害者家族は泣き寝入りが現実。だから櫂をまるっきり否定出来ない自分がいる。1度痛い目を見ないと分からないと思う。
★40 - コメント(0) - 2016年11月2日

sa*
最初から最後まで違和感と不快感しかない。何だろう?中二病?今まで読んだ櫛木さん作品の中で一番後味悪いです。後半は流し読みしてしまいました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月31日

描写が激しい場面もありましたが、いじめの内容をヘタに隠してごまかすのに比べたら、リアルに表現してくれてありがたいと思います。 カイの言う「世界を共有している」とはまた違ったニュアンスで結ばれていた彼らが今後どうなっていくのか、考えさせられる一冊でした。 私は結構面白いと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

彼らを繋げたものは、復讐だった。少年法によって守られて罰せられない犯罪者を罰していくのは、彼らの中での正義感のようなものもあるのだろうかと思いながら読み進めていった。「少年法は必要なのか」様々な場面で議論される法律だが、これによって守られる者に憤るのは大人だけではないのだとも気付かされる。暴力シーンが苦手な方には辛いシーンが多いと思うが、痛々しいと思わないのは相手が犯罪者で、わたし自身が彼らに対して自業自得だと思っているところがあるからだろう。普通に出会っていれば、いい友達になっていたのではないだろうか。
★14 - コメント(0) - 2016年10月13日

人を殺すことを「覚悟の問題です」というカイ。いじめにより昏睡状態に陥った従弟の復讐を誓う彼と、15の誕生日に自殺する決意をしたフミキ。2人は従弟の復讐の予行演習として、少年法により守られた犯罪者を次々と罰していく。根っこの正しいカイと、孤独な家庭環境のフミキが結んだ誕生日までの契約。いつしかそれが歪ながらも友情へと変わるが、フミキの孤独を癒し理解することは出来ずラストへ。被害者の人生を破壊する暴力や悪意は、子供だった、馬鹿だったからで済まない。その凶器は肉体的にも精神的にも人を殺せる。読むのが苦しかった。
★29 - コメント(1) - 2016年10月10日

櫛木理宇を立て続けに3冊。中、高生の頃の自分を思い返してしまう。其々に多感で複雑だった時期ではあったと思い、ここまで拗れてしまった櫂とフミキが、突き進んで行った先にあったものが、極端過ぎて、頭の中の思いを煮詰めてしまうとこんな形になるのかと思った。それにしても、櫛木理宇の描く子供達は極端過ぎ、なのに読み漁ってしまった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月28日

ほんの興味本位で手にした本でした。途中、正直なところ目を瞑りたくなる描写が多々あり、挫折しそうになりましたが、やはりどこか心を奪われてしまっていました。ラストはそうなるだろうと思ってはいましたが、色んな場面で「えっ」と声を出してしまうほど驚いた関係性が現れていたりして、終始、展開的には楽しませてもらえた気がします。賛否両論意見がある内容になるとは思いますが、私は最後の最後、色んな意味で読んで良かったなと思いました。
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

どうもしっくりこなかった。何か上滑りしてるような感覚が最後まで拭えず…。
★7 - コメント(0) - 2016年9月20日

閉ざされた学校という空間で行われる、イジメという名の犯罪。被害者本人と家族の痛み、憤り、加害者の罰則、そして情報化と言われる社会のもと、晒け出される事件の詳細や垂れ流されるSNS、延々と同じような事件が繰り返される世界で、櫛木さんが描く、被害者の救いとは。やったらやられると、復讐にはしる2人の少年、復讐という名の凄惨な暴力。答えを出すのは難しいけど、暴力の果てには答えも救いもない。絶望の果てに、自暴自棄に暴走する少年の姿が悲しかった。イジメによる心の傷は決して消えない、そこに残酷なまでの救いのなさがある。
★49 - コメント(0) - 2016年9月18日

なかなかハードな内容の話だった。タイトルと表紙に惹かれて借りたんだけど、うーん。復讐って、なんだろうね。やられてやり返して、それですっきりするかといえばそうでもなく、やった方もやられた方も後味が悪くなるばかり。でも、やらなければ納得がいかない・・・この繰り返し。少年法や被害者のプライバシー、加害者の人権保護についてなど考えさせられることが沢山。
★8 - コメント(0) - 2016年9月18日

復讐をしたって過去は変わらない。その時は気持ちがすっきりするかもしれないが、本当に望むものは復讐ではなく、被害者にならなかったことではないだろうか。復讐は新たな復讐を生む可能性があるし、虚しいだけのように思う。復讐しても本当の意味で救われることはないのでは?櫂も文稀も結局は自分勝手で思い上がった犯罪者でしかないと思えてしまった。そもそも、復讐が許される人ってどんな人なんだろうか。いろんなものがちょっとずつ足りない感じがしてしまった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

私はこの作品好きだ。暴力描写が多いだろうなというのは作者さんと表紙の不穏な感じから覚悟はしていた。『チェインドッグ』と比べたらその辺の描写はマシだった気がする。残酷ないじめに遭った従兄弟の為に復讐を決意するカイと、15歳で自殺する事を心に決めているフミキ。ふたりの繋がりはとても哀しい。これ以外では繋がりようが無かった、互いを救う関係にはどうしても至らなかったやるせなさ。日記に込められたフミキの想いには胸が締め付けられた。
★40 - コメント(0) - 2016年9月11日

中3の櫂が、15歳で自殺する計画をたてているクラスメイトの文稀と、従兄妹をいじめた加害者に復讐を決意する。「練習」として少年犯罪やいじめの加害者たちを襲っていく。女性の作家だが暴力シーンが大変多く、且つ救いようがない部分があり重かった。文中にもあるが少年法や被害者より加害者が優遇される風潮や思春期の子供の間に蔓延るネット虐めに作者なりに警鐘を鳴らすような意味でここまでエスカレートした話になったのかもしれない。
★18 - コメント(0) - 2016年9月9日

いじめの復讐をする二人。カイとフミキ。フミキは生い立ちが可愛そうだな。でもカイに出会ったことで変わった筈だ。それが悪いことだったとしても。フミキが目覚めたら光を見せてほしいなぁ。もう暗闇じゃなくて。加害者を守るために存在してるものが多すぎると思ってたのは作者も同じか。被害者を守るためのものって少ない、そして救われずどん底まで落とす、そんな法律や社会。読了感はスッキリはしないけど、面白かった。
★20 - コメント(0) - 2016年9月5日

AOI
孤独じゃなかったら、もっと早く櫂みたいな友達に出会えていたら文稀は変われたのかもしれない。それでも櫂のように普通の家庭環境に育ったとしても暴力的な部分のスイッチが入る瞬間がある。似たような少年事件が最近多いだけに生々しくてなんだか読んでいて辛かった…。
★7 - コメント(0) - 2016年9月4日

図書館本。櫛木作品なので相当の覚悟をもって挑んだのですが、それほど苦痛でなかったのは暴力を振るわれる相手が相手だったから?彼らのやっている行為を認める訳にはいかないけれど、どこか溜飲を下げている自分がいるのも事実で…そう、この国は確かに加害者に甘すぎる。文稀と櫂の花火や縁日の場面なんて爽やかにすら感じたけど犯罪を介してしか繋がれない関係など偽りに過ぎないし、1度あれほどの暴力に手を染めた彼らが心身ともに平穏に生き抜くことなど出来る筈もない。それでも…彼が目覚めた時に何か救いがあればとも思ってしまうのです。
★39 - コメント(0) - 2016年9月2日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年8月31日

なぜだか「大どんでん返しがある!」と思い込んでいただけに、拍子抜け。体育館のシーンは「少年は残酷な弓を射る」ですな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月28日

この方の作品は5作品目。これはなんと言っていいのか。消化不良な感じ。この方、デビュー作と寄居虫女、チェインドッグは好きなんだけど。これはなんというか、救いがなくて・・・。復讐。いじめられてけがを負ったいとこの復讐を誓うカイ。15歳の誕生日に自殺することを計画しているフミキ。復讐しても何も変わらない。でも、のうのうと生きている彼らを、憎まずにいられない。いたたまれない。そういえば、この方のホーンデッドキャンパス、映画化するらしい。こっちは原作見てないけど。
★26 - コメント(0) - 2016年8月27日

小説を読んで「何を思えばいいのだろう」と思ったのは初めてだ。ただ現実を伝えたいだけなのか、それともその奥にある何かを掬い取らなくてはいけないのか、それすらわからない。それをふまえて、少年暴力について考えさせる、という問題提起ならば成功なのだと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年8月21日

ino
ただただ胸糞悪い。 そういう話が好きな人にはオススメ。 私はもう櫛木さんは食傷気味。
- コメント(0) - 2016年8月14日

心身に及ぶ暴力描写が凄まじい。だんだん、躊躇も抵抗もなくなってゆくのが恐ろしい。被害者が浮かばれない状況は絶対おかしいと思うのに、加害者になら何をやってもいいという少年たちには頷けなかった。でも、我が身に置き換えれば、それこそ仕事人を雇ってでも復讐してやりたいと思うだろう。被害者を他人事と思っているわけではないのに、この矛盾に悶々とする。
★7 - コメント(0) - 2016年8月9日

衝撃的すぎてどう感想を述べたら良いのか。ただこんなのは友情でも何でもない、秘密を共有しているが故の繋がりでしかない。親に捨てられた少年に同情はするが、家庭でのいざこざをいくら犯罪者とはいえ、赤の他人に再起不能になるまで暴力を振るう言い訳にはならない。未成年の罪の軽さは疑問視する風潮にあり、だからそれに納得しない世論がネットで制裁するのだろう。いくら少年といえど悪質な場合は実名公表もやむを得ないと思う。でないと被害者は救われない。一生後ろ指をさされて生きて行けば良いのだ。自分が何者であるかの確認?ふざけるな
★72 - コメント(8) - 2016年7月31日

世界が赫(あか)に染まる日にの 評価:100 感想・レビュー:199
ログイン新規登録(無料)