硝子の太陽R-ルージュ

硝子の太陽R-ルージュ
あらすじ・内容
祖師谷で起きた一家惨殺事件。深い闇の中に、血の色の悪意が仄見えた。
捜査一課殺人班十一係姫川班。警部補に昇任した菊田が同じ班に入り、姫川を高く評価する林が統括主任として見守る。個性豊かな新班員たちとも、少しずつ打ち解けてきた。謎の多い凄惨な事件を前に、捜査は難航するが、闘志はみなぎっている。──そのはずだった。
日本で一番有名な女性刑事、姫川玲子。凶悪犯にも臆せず立ち向かう彼女は、やはり死に神なのか?

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硝子の太陽R-ルージュはこんな本です

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硝子の太陽R-ルージュの感想・レビュー(1540)

久々の姫川シリーズにワクワクしつつも事件や犯人に意外性がなくてちょっとがっかり。。感想読むかぎりノワールの方が面白いとみた!!というか先に読むべきだった??早く歌舞伎町セブン(←やっぱり名前はださい。笑)に会いたい。
★8 - コメント(0) - 3月26日

やっぱり姫川シリーズはグロい…でもつい読んでしまう。姫川の感情にまかせた行動も人間らしくていい。
★2 - コメント(0) - 3月25日

事件の背景や犯人の動機にチョット疑問と不満が!姫川の活躍は良いのですが、他の登場人物の行動にもチョット不満が!面白く楽しめましたが、少し消化不良気味の一冊でした。次回に期待します。
★6 - コメント(0) - 3月25日

林がまさかの展開で、日下がそうなるのかと続きが楽しみになりました。
★3 - コメント(0) - 3月24日

姫川シリーズ。相変わらずグロイな~と思いつつ読みたくなるのはなぜ?本作品は歌舞伎町のキャラも出ていたりりして誉田哲也を通して読んでいる人には嬉しい。キャラが立っているのはやっぱり凄い。最後にあの人が上司となるなんて・・これまた続編が気になります。
★6 - コメント(0) - 3月21日

読了。相変わらず、グロいシーンの表現の仕方がすごいですね。前のやつを少し忘れてしまっているので、もう一度読みたい気分。林さん、前作での登場場面覚えてないし… コラボのノアールも読みます。
★3 - コメント(0) - 3月19日

相変わらずのグロテスクぶり。姫川、すごく成長していて、ガンテツとのやり取り含め、色々うまく立ち回ってた。葉山(ドラマでは小出恵介)がガンテツの部下になってて、しかもガンテツに見込まれてる場面は面白かった。事件解決に向かう疾走感すごい。そして個人的に大事な姫川と菊田!(T-T)続きあるっぽいラストだったので、自作に期待(T-T)
★19 - コメント(2) - 3月19日

久々の姫川班。NもRも日米地位協定により闇に葬られてきた痛ましい事件から始まる。普段あまり気にしたことはなかったけど実は米軍基地周辺では日常茶飯事でいつも揉み消されているのかもしれないと思うと怖い…。闇が深いよ〜。新姫川班は菊田を獲得できたのは嬉しいけどあんまり活躍できていなかったような…次回はもっと出て来て欲しいな〜!井岡も安定のウザさが心地よかった。
★11 - コメント(0) - 3月18日

姫川シリーズはたまらない。どんどん面白くなる。シリーズなんて進むごとに惰性になりそうなもんなのに。東刑事の方のジウシリーズも歌舞伎町シリーズも、少しずつ交差してきているのも、全部読んでるファンには嬉しい限り。チームバチスタシリーズのように勢揃いしてきたのに、まとめがいらないのはキャラがたってるからだろうな。誉田さん、どんどん読むから命削ってでも次々と書いてください。そして、この犯人、そうきたのね。なぜなのか?ってのには気づかなかった。さすがだなあ。
★130 - コメント(6) - 3月16日

ジウシリーズコラボ小説。NとRならNの方が面白かった。今回の姫川は少し影が薄い。ガンテツにいい様に踊らされてしまった。惨殺事件の真相・・・「それは無いだろ!」と思う幕切れ。新たな直属の上司の登場で次作に期待です。
★5 - コメント(0) - 3月15日

Nを先に読んだ。同じシーン(東と姫川、東とガンテツのからみ)を読み比べるのが面白かった。作者の政治信条が盛り込まれ過ぎなのが、ちょっと鬱陶しい。Rの方が早く読めたが、Nの方が面白かったかな。
★6 - コメント(0) - 3月12日

おもしろかった。今回は姫川の活躍は少なめ。そしてまた姫川の理解者がいなくなってしまって悲しい。ノワールのあとでルージュを読んだけど、逆の順番でも読んでみたかったかも。ラストであの人が上司になることが明かされたので次回作も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 3月11日

歌舞伎町のほうが黒いはずなのにNよりRがグロい。誉田作品の姫川シリーズの描写が特に残忍だからかな。Nとの繋がり&絡まりに読んでて興奮!しかしNでもRでも勝又は最低だわ…ノリの成長と菊田の恋心、ブレずメゲずの井岡に救われるけど姫川さん、新部署でも女性評悪し。主人公だし大好きだけど確かに実際隣にいたら苦手な存在なのかも…って初めて感じる。その不器用さ含め努力家&天才の玲子主任が好きなんだけどさ。Rラストはもう少しページ欲しかったくらいあっさりにガッカリ。林さん…悲しい。でも日下絡ませの終わりに次作楽しみです。
★9 - コメント(0) - 3月10日

硝子の太陽Nと合わせて読むべき作品。ひとつの事件のアナザーサイド。Rは姫川。Nはセブン。Rを読んで2週間、Nを手にしたがRのシーンが蘇る。それぞれで異なる殺人犯を追い詰める。面白い。
★4 - コメント(0) - 3月10日

NとRがあっただなんて。ちょっと物足りなかったけれど、両方読んで完成なのかな。
★2 - コメント(0) - 3月9日

「N」から続けての「R」では祖師谷一家惨殺事件の捜査を担当することになった新姫川班の活躍を描く。捜一に戻ってきた姫川、菊田と新メンバーも信頼関係が少しずつ築かれつつあるし、ノリ、井岡、ガンテツは相変わらずで息ピッタリ?の掛け合いが愉しい。ラストではあの人も登場して続きがとても待ち遠しい。「N」でのフリーライター殺害事件、日米地位協定問題がこちらで重要な事件解決の役割を果たし、さすがの豪華コラボ作品だけある面白さで一気に2冊続けて読了した。
★57 - コメント(2) - 3月9日

相変わらずの読んでいて吐き気がするような描写。 でも止まらず最後まで一気に読んでしまう。 玲子の強さと悲しみ、最後はグッと引きつけられ、読後は放心状態。 次回作が早く読みたくなった。 ジウシリーズは読んでいないが、Nも読みたい。
★8 - コメント(0) - 3月6日

ノワールと対をなす作品。姫川シリーズしか読んでいない者にもそこそこ楽しめるが、姫川の活躍を期待しすぎると肩透かしを食らうことに。次回作は期待できそう。
★7 - コメント(0) - 3月6日

★★★★☆相変わらず描写がエグくて、目を覆いたくなる。ストーリーは面白くサクサク読めた❗
★6 - コメント(0) - 3月5日

菊田と同じ班になれてよかったね。ノリは変わってなくて良かった。外国人視点の日本について語るところは面白かったし日本人なのによく書けるなって思った。ストーリ的には自殺とかでスッキリしないし理解者の人が殺されてしまって残念。ジャーナリストの方の事件は『N』にあるってことかな?でも、『ジウ』シリーズ読んだことないんだよな...気になる
★9 - コメント(0) - 3月4日

ノワールを先に読んで正解だったと思う。
★6 - コメント(0) - 3月4日

二つの事件が酷似していた理由が…犯人が…話の中で伏線はあったが、思いもしなかった。 そして、またしても仲間…尊敬する人の死。この死によって姫川は変わっていくのか、今後が気になる。ただ、あのラストなら今後もあると期待はしている。 それにしてもガンテツという男が更に嫌いになった。刑事として優秀だから尚更なんだよな。 これから「N」を読んでいくが、どの位絡み合っていくのだろうか。
★9 - コメント(0) - 3月4日

「硝子の太陽N ノワール」と同じ時間軸でキャラが交錯するこの構成は面白かった。 特に姫川と東の対峙、そしてガンテツと東の腹の探り合いは、既に「ノワールで読んでいても「ルージュ」で読んでもスリリングでした。 「ルージュ」のメインの事件の祖師谷一家殺人事件、最後はもう少し枚数掛けても良かったのでは。 中々捻りが効いていたと思うが、終盤は少し急ぎ過ぎた感が有ります。
★5 - コメント(0) - 3月4日

姫川シリーズ。祖師谷一家惨殺事件を担当していた姫川班。捜査が難航している時に、情報を持っていると思われるフリーライター上岡に行き着くが話を聞く前に何者かに殺害されてしまう。上岡事件の応援に転出した姫川はそこで、祖師谷事件と酷似した28年前の昭島一家惨殺事件の情報を得……ドラマの影響で脳内は、竹内結子、西島秀俊、武田鉄矢、小出恵介、生瀬勝久らの声で埋め尽くされながら読了。事件はエグイものでしたが、何よりエグイのはガンテツの人格でしょうか。東警部補が主役のノワールの方も読んでみたいと思います。 ★★★★*
★92 - コメント(0) - 3月4日

姫川シリーズが、主線ではあるが、歌舞伎町セブンシリーズ、ジウシリーズとも交錯する。ファンとしては、『おっ』と期待するが事件自体は、少し端折った感が否めない。次作に続ける中間の様で物足らなさが残る。ま、これもアリっちゃあ、有りですが…。
★5 - コメント(0) - 3月3日

★★★★★やっぱり姫川シリーズは好き。菊田が出てきてうれしい。ストーリーがどうこうより、気持ちがそこにいってしまう。
★1 - コメント(0) - 3月3日

ガンテツがエグいしウザい!!ノリ染まらないでね(切実)ま、見る限り大丈夫そうだしなにやら人間味もでてきたような…
★6 - コメント(0) - 2月28日

ノワールとルージュ。2つの出版社から同時刊行なんて画期的。姫川シリーズでありつつ、ジウと交錯して東さんも登場する。事件は残酷だけど、姫川シリーズは軽々と書かれている感じがする。相変わらずヒヤヒヤの単独行動をする姫川。菊田との何でもないかのようなやり取りがさみしいな。ラストはおっ!という感じでした。
★36 - コメント(0) - 2月28日

姫川シリーズも好きですが、『ジウ』がとても好みだったので、そのコラボとは嬉しい限りです。作者の術にはまって犯人はもうあの人だと思っていたので、最後はかなり驚きました。しかし何と言っても、姫川菊田コンビはやっぱり必要だなぁと感じました。
★15 - コメント(0) - 2月28日

祖師谷惨殺事件の担当となった姫川は先行きが怪しくなってきたところで新たな情報を持っていると思われる上岡に突き当たったが殺されてしまい捜査が難航していく。その最中に上岡の事件の応援を頼まれた姫川が、そこで新たに得た情報から祖師谷事件の捜査が進展していく。ラストはまた少し辛い感じでしたが、次への流れを少し感じさせる終わり方でした。東警部補がメインのNのとのコラボは少なかったのがちょっと残念でした。
★9 - コメント(0) - 2月27日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月26日

久しぶりの「姫川」シリーズ。28年前の残虐一家殺人事件に酷似した事件が発生。なんかこの作家さんの数々のグロい小説を読了してるせいかすっかり耐性がついてスラスラ読めたけどやっぱり最後は許せん!。そして一番グロいのはガンテツの気がすると再確認。「ジウ」シリーズは読んだ事がないので「N」どうしようかな。この機会に読もうかなと思うけど、これって作家さんの思うツボ?!
★8 - コメント(2) - 2月25日

ノワールとのコラボで、祖師谷一家三人殺人事件を姫川玲子の捜査班が従事していたが捜査は難航。そんなときに気になった参考人の上岡慎介が殺害されノワールとリンクする。個人的には好きな勝俣も頻繁に登場し、亡いようにドンドンと嵌まっていき読むのが止められなくなってしまった。殺人の回想やグロい現場も誉田哲也作品という感じです❗ノワールよりルージュの方が数倍面白く読む順番もN→Rで正解だったかな。
★8 - コメント(0) - 2月24日

「硝子の太陽N」の姉妹作というか、微妙に絡み合う作品であるが、歌舞伎町シリーズの方があまりにも現実離れしているため、同列に扱われてもしっくりこない。今回の姫川が歌舞伎町殺人事件の帳場に身を置きながら、祖師谷殺人事件の謎を解いていくと言う変則的なもので、もう一つ謎解きとしてのキレはなかった。この姉妹作で共通していることといえば、在留米軍の問題で、これが今回のトピックスかな。ガンテツに玲子を死神扱いさせたと言うことは、ガンテツに死亡フラッグが立ったと言うことか、出来れば歌舞伎町セブンに始末させてもらいたい。
★8 - コメント(0) - 2月24日

ノワールとのコラボ作品ルージュの始まりはえげつないほどのグロさ。こちらのシリーズはやはりこれか…。でも玲子の周りに人が集まってくるとワクワクする気持ちの方が勝ってくる。たとえそれがなまこだろうと…何度も特捜で一緒になってしまうもしかしたら運命の赤い糸は井岡?! 姫と東のリンクも最高。睨んだ睨んだ(笑) ただ、まさかあの人が、ね…。「来週からよろしく」という彼との今後も気になります。運のいいことに同時に2冊届いたので読み比べも楽しいNとRでしたが、読み終わって奥付をみ初めて出版社が違うことに気づきました。
★4 - コメント(0) - 2月23日

姫川玲子シリーズ最新作。とはいえNの方とも関連があり、歌舞伎町セブン、ジウとも繋がりがあるので思い出すまで時間がかかりました。しかし、今回の一家惨殺事件もグロく、過去の一家惨殺事件とも結びついて話は動いていく。嫌な予感がしていましたが、最後であんな事が起きるとは。姫川を見守るのが菊田しかおらず、葉山か湯田、石倉さんが戻ってこないかなと思う。姫川はどう立ち直るのか次に期待。
★9 - コメント(0) - 2月22日

あまり良くない読み方だと思うのですが、どうしても姫川シリーズ最新作を待ちきれなくて、順番を守らずに読んでしまった。やっぱり、最初から読みたい、
★11 - コメント(0) - 2月21日

ノワールと同じ時系列の作品。相変わらず事件の描写が陰惨で読んだことを後悔しかけました。背景設定が緻密で既刊の姫川シリーズ、ジウシリーズ、歌舞伎町セブンシリーズの細かいところと読み比べたいという気持ちも起きました。ノワールを読んだ後他の本をたくさん読んでしまって内容をちゃんと覚えてないのですがリンクしてるので続けて読めば良かったと後悔。
★5 - コメント(0) - 2月21日

☆☆☆★ノワール後のルージュ。もう一度ノワールを読みルージュを再読したいがそこまでな無理。事件は意外な方向へ流れるが、再び起きてはいけないことが起きてしまい、立ち直れそうにない姫川の前に現れたのはあの人物。続編が楽しみ。いつかは姫川vs陣内vs勝俣があるんだろうか?
★7 - コメント(0) - 2月20日

ノワールを読んでからのルージュ。あまりに自分勝手な犯人で姫川の怒りが伝わってくる。自分を信頼してくれる人を亡くして姫川は次回作までに立ち直れるのか。個人的にはノワールが静でルージュが動という感じがした。
★5 - コメント(0) - 2月18日

硝子の太陽R-ルージュの 評価:84 感想・レビュー:625
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