シャルロットの憂鬱

シャルロットの憂鬱
あらすじ・内容
犬を飼うと、犬を飼っている知人が増える。
犬の名前は知っているけど、飼い主の名前は知っているとは限らない。
シャルロットは雌のジャーマンシェパード。警察犬を早く引退し、四歳で池上家にやってきた。はじめて犬と暮らす共働きの夫妻にとって、賢くて聞き分けがよく、少し甘えん坊のシャルロットとの日々はとても新鮮。犬同士、飼い主同士、ゆるやかな連帯も生まれるが、なかには不穏な事件を持ち込む者もいて──
トラブルを起こすのはたいてい飼い主。家族として、犬を迎えたはずなのに。

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シャルロットの憂鬱はこんな本です

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シャルロットの憂鬱の感想・レビュー(730)

★3 - コメント(0) - 2月19日

こんなお利口わんちゃんなら、飼いたい♡2017-17
★31 - コメント(0) - 2月19日

池上夫婦の元にやって来たのは4歳のジャーマンシェパード・雌のシャルロット。元警察犬でとっても賢いけど、今は家庭犬としての甘えも加わり…そこがまた可愛らしい!散歩やドッグランで出会った人達との日常ミステリーだけど、『シャルロットと猛犬』はちょっと恐ろしいかも…。大型犬なのに大人しくて犬に吠えられるのが苦手って(笑)チワワとの件もガマンして可愛いかったな。池上夫婦もステキでした。
★33 - コメント(0) - 2月19日

シャルロットという名前の雌シェパードと、飼い主の夫婦が主人公の、コージーミステリー。犬派の私的には、読んでいて、とても楽しかったです♪ ミステリーの部分も楽しめたし、シャルロットも可愛かったし。
★15 - コメント(0) - 2月19日

犬好きの気持ちがわかる。
★4 - コメント(0) - 2月19日

ほのぼのとしたミステリー。うちにも本にちょこっと登場するジャックラッセルテリアがいるので、犬ってそうだよね!という気持ちで読みました。賢い犬はこっそり飼い主をしつけてしまう、には激しく同意(笑)。
★21 - コメント(0) - 2月19日

シャルロットという名前のジャーマンシェパードの元警察犬と一緒に暮らすようになってからのお話6篇。もちろん、シャルロットが主人公なので犬に関係するお話だけだ。こういう飼い犬とか猫とか動物園の動物とかの話は好きじゃないのよねぇ。だって、いつだってお涙頂戴みたいな話が必ず入っているから。人間なら冷静に読めるのだが動物はダメで、とにかく泣けてしまう。動物使って泣かせるって卑怯だと思いませんか?。その点、今回は泣きの入らない、のほほんとした話だから少し安心。これは涙無しで安心して読める本だといって薦められる。
★56 - コメント(1) - 2月19日

優しい気持ちになれる本。動物ってかわいい。
★6 - コメント(0) - 2月18日

賢く、ズルい元警察犬のシャルロットは池上家のお座敷犬。悪戯に「ごめんなさい。夢中になっちゃったの」くうんと鳴かれてはどの飼い主も「どんな子でも大好きよ」と言うしかありませんね☆推理役の浩輔と語り手の真澄夫妻で解く謎は、愛犬の鼻をチワワが(このバアさんムカつく!)足を女の子が噛んだりするものだったり、柴犬ハナコを連れるオッサンの偽装工作だったりするものもあれば、猛犬に赤ちゃんを食べさせようする企みを防いだりとさまざま。人の身勝手で独りになる犬や猫は、この本では新たな飼い主が見つかり救いがあります。続編希望!
★44 - コメント(0) - 2月18日

犬小説。シャルロットは元警察犬でジャーマン・シェパードの雌で4歳。利口だけれど大人しくてノンビリした性格だ。シャルロットと飼い主の日常に起こるチョッとした事件とほのぼのとした犬の居る生活を描いて楽しい。
★10 - コメント(0) - 2月18日

賢いジャーマンシェパードのシャルロットと若い夫婦のちょっとしたミステリー付きほのぼの系なのだが、柳美里『ねこのおうち』が頭に浮かんだ。本の一節にあったが、正しいしつけが必要なのは、人間の方なのかもしれない。犬や動物は嘘をつかないし騙さない。そういえば昔「警察犬カール」というTVドラマが大好きだったなぁ〜。
★23 - コメント(0) - 2月18日

図書館本。利口そうでいてお茶目で少し臆病なシャルロットが愛らしく飼い主の真澄と浩輔もとても素敵な夫婦で、時に日常のヒトコマと笑えない人のダークな部分を描きつつ、どの短編も読了感が優しかった。短編が少しずつ繋がっている感じも良い。「ビストロ・パ・マル」シリーズも好きだけど、シャルロットもシリーズ化して欲しいな。
★14 - コメント(0) - 2月18日

元警察犬、ジャーマンシェパードのシャルロット。お利口な犬と飼い主夫婦の心温まるミステリー。うちのレモンも飼い主を育ててくれてるのかな?もっと遊んであげよう。
★17 - コメント(0) - 2月18日

◯「賢い犬は、こっそり飼い主をしつけてしまう。」
★11 - コメント(0) - 2月17日

シャルロットが可愛くて悶絶。
★10 - コメント(0) - 2月15日

ミステリーとして面白い。そして何よりビックリしたのが「翻訳ミステリー」ではなかったということ(笑。装丁が海外もののようにオシャレだし、シャルロットの憂鬱なんていう意味深で興味惹かれる題名にすっかり勘違い。犬って素敵で愉快でちょっと哀しい。うちのシェパはシャルロットのように賢くありませんがめっちゃ愛しています。
★25 - コメント(0) - 2月15日

ああ、また犬と暮らしたい…と思わず呟いてしまう。元警察犬のシャルロットと初めて犬を飼う共働き夫婦のコージーミステリー、サクサク読めて楽しい一冊でした。人の悪意を描いた作品もあるけどシャルロットの可愛さで後味は悪くない。真澄と浩輔も素敵な夫婦で安心して読むことができます。ジャーマンシェパード、憧れるなあ。これは続編を期待してしまいますね。
★46 - コメント(0) - 2月15日

シャルロット可愛すぎ(^ν^)感情豊かな表情や仕草が想像できて、思わずニンマリしちゃいます。シャルママ&パパがたっぷり注ぐ愛情で、幸せな毎日を送る中に起こるちょっとした事件。彼女の小さな冒険に一緒に一喜一憂しちゃいます。
★25 - コメント(0) - 2月14日

as
憂鬱と手書きすると鬱の字だけ大きくなってしまいます。矍鑠も同じです。 BGM「大好きシンバ」(こちらは大型猫ですが)。
★17 - コメント(0) - 2月14日

軽妙な文章で気持ち良く読ませてもらいました! 大型犬、飼ってみたい‼︎
★9 - コメント(2) - 2月14日

シェパードといえば獰猛で勇敢な『雄』犬を想像してしまうが、シャルロットは大きいがかわいい雌犬である。元警察犬の躾ができたカワイイ犬だ。浩輔、真澄夫妻のシャルロットに注ぐ愛情。シャルロットの可愛さに思わず笑みがこぼれてしまう。帯に書かれてる通り『トラブルを起こすのはたいてい飼い主』人間の悪意(近藤さんの悪意の描写はリアルで怖い(笑))にはげんなりだ。犬に罪はない。続編希望。
★40 - コメント(3) - 2月14日

シェパードのシャルロットがかわいい!元警察犬なのに、だんだんだれてきつつも、飼い主さんに対する愛情表現が素直で。謎解きはともかく、何もしないことを褒めるって、難しいけれど、いいですね。
★33 - コメント(0) - 2月13日

飼い犬の話。こなれた文章、ウィットのある話筋。気兼ねなくサクッと読めます。こんな話を自分でも書いてみたいぜ!
★16 - コメント(0) - 2月13日

元警察犬のシェパード、シャルロットと犬絡みの事件を解決していく。シャルロットがご主人に甘えたり嫉妬したりして可愛いと思いました。どの短編も設定がしっかりしていて読み応えがありました。
★15 - コメント(0) - 2月13日

☆☆☆☆ 動物苦手なんだけど、そんなこと忘れてしまうくらいシャルロットが可愛い(ノ≧▽≦)ノ そして浩輔。こんな旦那さんがいい!土佐犬の話は怖かった。
★24 - コメント(0) - 2月12日

「コージーミステリー」という言葉を初めて知りました。なるほど、日常的な場面でのミステリーというだけあって、雑事にまぎれてしまいそうな謎を掘り起こしていく感じでした。シャルロットの仕草だけで、犬派にはたまらない作品なんでしょうね。
★37 - コメント(0) - 2月12日

シャルロットが可愛すぎる。ハリスとのじゃれ合いも、シャルロットのイタズラも読むだけで目に浮かびます。犬好きにはたまらん。ちょっと話が強引な感じはするが犬好きなだけに気にはならない?
★22 - コメント(0) - 2月12日

てっきりシャルロット(犬)がしゃべるんだと思っていたら、しゃべらなかった。でも面白かった犬好きにオススメ。著者は犬好きなんだなぁ。シャルロットの仕草がとてもリアルに描かれていて仕草が脳内に浮かびまくる。犬。可愛いわぁ…。
★29 - コメント(0) - 2月12日

優しいシャルロットが可愛い!ハナちゃん、チビ子と一緒に住む話では、光景が想像できて微笑ましかった。犬って信じられないくらい人のことを見ているんだろうな。人間より断然強いのにとても忠実で家族が大好き。こちらの気持ちに敏感に反応するから、『犬がいると落ち込んではいられないのだ。』無理にでも前向きになってて良かったな。『賢い犬は、こっそりと飼い主をしつけてしまうんだよ』『犬は嘘をつかない』は笑ってしまった。読んでいて明るくなれた。
★17 - コメント(0) - 2月12日

@
★★★
★2 - コメント(0) - 2月11日

犬が絡んだ軽いミステリー仕立てのお話。シャルロットが喋ったら面白いのになー。
★60 - コメント(6) - 2月11日

犬が飼いたくなること間違いなし‼の本。賢くて優しいシャルロットがとにかくかわいい。そして愛情たっぷりの真澄のあたたかい眼差しが幸せな気持ちにさせる。内容は、野良やペットのいろんな問題を盛り込みつつのちょっとした謎解きなのだけれど、そんなことは全部どっかにいっちゃって「シャルロットみたいな犬、飼いたーい」と小学生みたいな感想w。
★27 - コメント(0) - 2月11日

賢いけど甘えん坊のシャルロットの仕草に癒され、日常に起こる謎解きも楽しめます。しかし、謎に絡んでくる人の身勝手さには腹立たしかった。犬好きの叔父さんが言った「賢い犬はこっそりと飼い主をしつけてしまう」はシャルロットの様子から微笑ましくそう思えます。
★42 - コメント(0) - 2月11日

図書館
★5 - コメント(0) - 2月10日

シャルロットが拗ねたり喜んだりかわいい。重めのミステリーかと思ったら日常の謎を解く短編でさらさらと読めた。浩輔が一番名探偵?
★19 - コメント(0) - 2月10日

シャルロットが可愛いすぎる!元警察犬らしいお利口さと、甘えん坊でお茶目なしぐさに、最初から最後までメロメロ。ご近所トラブルのちょっとしたミステリーも味わえるし、真澄と浩輔夫婦のやりとりや表情豊かなシャルロットには癒されるしで大満足。ぜひ続編をお願いします!
★29 - コメント(0) - 2月9日

身近で起こるちょっとした事件をミステリータッチで楽しめます。
★10 - コメント(0) - 2月9日

ペットのアンソロで好きだったシャルロットに再会できて嬉しい!シャルロットを飼うことで知り合った犬友達やご近所さんとの間に巻き起こる日常ミステリーを飼い主目線で語っていく短編集。お日様の匂いがしそうな、ふかっとした毛並みのキュートで賢いシャルロット。そんな彼女に寄り添われているような暖かな気持ちになれる1冊。お話の中には、弱者である動物達を卑劣で邪な思いから家族に迎えいれるような、許し難いものあるけれど。みんな新しい家族と幸せに暮らす事ができてよかった。ラストのシャルロットに対する意見。私は妻側に同意だな。
★60 - コメント(0) - 2月9日

以前、シバ犬を飼っていたので、シャルロットの仕草や表情が重なって、とても懐かしく暖かい気持ちになりました。甘えたり嫉妬したり、もう本当の子供みたいですね。とてもいい家族だなー。
★24 - コメント(0) - 2月9日

怪我のため警察犬を引退したジャーマンシェパードと飼い主夫婦の短編集です。シャルロットがとーっても可愛い!読んでいてとてもほっこりしました。近藤先生のこういったちょっとした謎解き作品は心温まって好きです。
★24 - コメント(0) - 2月8日

シャルロットの憂鬱の 評価:100 感想・レビュー:360
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