寒椿ゆれる―猿若町捕物帳

寒椿ゆれる―猿若町捕物帳
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寒椿ゆれる―猿若町捕物帳はこんな本です

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寒椿ゆれる―猿若町捕物帳の感想・レビュー(426)

千陰に春が?と思ったら、ラストにこう来ましたか・・・。最終的には梅が枝と結ばれるのかなぁ。あまり、そうは行かない気もするのだけれど。 時代劇っぽさは少ないのですが違和感なく楽しめます。 ベニテングタケが少量だと非常に美味しく中毒性も低いのは事実で、実際に塩漬けにして食べる地域もあるらしい。・・・見た目は可愛いけれど。
★1 - コメント(0) - 3月22日

近藤史恵のサクリファイスシリーズが好きなので、シリーズものとは知らず時代小説も面白いかと思って読んでみた。良そうにたがわず気に入った。
★6 - コメント(0) - 2月15日

数年ぶりに再読。猿若町捕物帳シリーズ第四弾。よりにもよって第四弾を本棚から抜き出したせいで初っ端ちょっとついていけず。猿若町シリーズを読まれる方は第一弾の「巴之丞鹿の子」からどうぞ。メインは同心だけれども花魁と歌舞伎役者のおかげで華やかでちょいと淫靡な時代物になっている。近藤史恵さん、文章がすごくうまいから歌舞伎のことはわからなくても十分に楽しめる。というかこの本では歌舞伎のことはほとんど出てこない。頭キレキレのおろくのキャラがとてもよかったけど千蔭ふられちゃったからもう出てこないかな、残念。
★23 - コメント(0) - 2月9日

猿若町シリーズ4作目。今回も事件の謎解きはあれど、そこがメインではなく、登場人物たちの人となりを楽しむ作品。今回の主役はやはりおろくじゃないでしょうか。無愛想(というわけではないんでしょうが)だけど、味のあるキャラクタでいいですね。
★19 - コメント(0) - 2016年11月18日

おろくと千蔭はうまくいきそうだったのになぁ。おろくはものすごく冷静だし頭良さそうだし行動力もあるし千蔭にはぴったりだったのに。でも千蔭と似た者同士の新三だし、もともと相思相愛だったのだから新三のほうに決まって良かったね、おろくさん。
★4 - コメント(0) - 2016年11月1日

R
人に対しても、物に対しても欲がない、思い入れがない、固執しないという人は珍しいと思うし、人を裁く職業とすればこれ以上は望めない資質なのだろう。しかし、嫁となるには辛いかなぁ~。未練とか、寂寥感とか、そういうものもなくさっぱりと譲り渡されるのも、女としてはちょっとね・・・。
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

数字に強くて目の良いおろくさん、好きなキャラです。 このシリーズに登場する女性はみな個性があって、賢くて、名脇役ばかりです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月7日

ちょっと久しぶりの猿若町シリーズ。千蔭さんの縁談はすんなりいくはずがないと思いながら読み進めたら案の定… でもそれでこそ千蔭さんだよね。おろくさん好きだなぁ。大石さんもなかなかいい人ではないですか。お幸せに♪
★53 - コメント(0) - 2016年4月3日

久々の猿若町。千蔭の縁談にハラハラしてしまった。上手くいきそうだったのに残念という気持ちとホッとした気持ちと半々。梅が枝と幸せになって欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月17日

ついに千蔭も結婚かぁと思っていたのですが。次作も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年1月18日

おろくさんと相性良さそうだったので、ちょっと残念。新三郎と千蔭はなんだかんだで気が合うんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月16日

椿
シリーズ4作目。お駒の妊娠と千蔭の縁談。おろくさん、風変わりで面白かったのになぁ、残念。でも、又、そのうちチラッと出てきそうだね。
★17 - コメント(0) - 2016年1月16日

千蔭には、梅が枝と一緒になってほしい。 おろくさん、よかったね。
★2 - コメント(0) - 2015年12月24日

登場人物がなじんできて、ぐいぐい読めた。「寒椿」では千蔭がライバル視⁈してる大石とぐっと距離を縮めたのがよかったな。それも嘘のないおろくさんが関わっててうれしかった。
★5 - コメント(0) - 2015年12月15日

千蔭の縁談が纏まってきて「梅が枝姐さんをどうする気だい!」ってヤキモキしてたら、なんだかうまい具合に収まってホッとした。千蔭殿、あんたいい人だよね~!
★13 - コメント(0) - 2015年10月23日

シリーズ4作目。結局1、2作目はどこでも見つけられず、続きを読んでいくことにしました。そしてやっぱりこういう時代物のシリーズ好きだなぁと再認識。主要人物も魅力的で千蔭結婚か!?な今作もスイスイ楽しく読めました。次作も楽しみ。
★24 - コメント(0) - 2015年8月7日

千蔭さんにいい人みつかるといいな
★3 - コメント(0) - 2015年7月16日

無理にお見合いさせられて、こちらから断る訳にはいかないと、どんどん結納に近づいているのにそのままというのは解せないけど、千蔭はなかなかカッコいい。それにこのシリーズが面白くなってきた。後先にはなったけど、1,2巻を予約した。あ、5巻もしなくては。
★14 - コメント(0) - 2015年6月18日

主人公千蔭に浮上した縁談話の相手おろくさん、論理的で味のある素敵な女性だった。作中のどの女性キャラより好きだっただけに破談は残念。前巻で事件の中心人物として登場した与四郎が脇役として活躍しててなんか微笑ましい。短編「猪鍋」で、評判の料理屋の隠し味を少ないヒントから当てる岡っ引きの妻が凄すぎ。私も長野に住んでいたけど、そんな郷土食があったなんて知らなかったな。てっきりリピーター獲得のため麻薬入りの料理でも出しているのかと疑っていたわ…。それにしてもタイトルには通し番号つけてくれるとありがたいです、出版社さん
★4 - コメント(0) - 2015年5月10日

おろくはいい娘さんですね。「それだけで・・・充分だったのだ」のところでグッときました。堰き止めていた思いを流すことができてよかった。千蔭さんが落ち着くのはいつになるんでしょうかね。
★7 - コメント(0) - 2015年3月17日

シリーズ4作目。端からすれば娘とも見紛う身重の義母の体調を心から気遣ったり、降って湧いた縁談の相手おふくとのやりとり、窮地に貶められたライバルの同心の疑惑に奔走したり、浮世絵師の国克や女形役者巴之氶付きの裏方与四郎の使い方などなど、ここまできて今作が一番面白かった!
★10 - コメント(0) - 2015年2月2日

nao
遂にお嫁さまを貰われるのかと思っていたら~まだまだ続きが楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2015年1月28日

シリーズものぽいなと思いながら読んで案の定。図書館で近藤さんの本ならと思って借りたのだけど、しっかり1作目から読みたかった。面白いです。それぞれのキャラクターがしっかり。時代小説って、特にこういう捕り物のミステリー調のお話て雰囲気がなんとなくよく似てないですか。初心者すぎてそう感じられました。読みやすい。面白い。
★8 - コメント(2) - 2014年12月30日

猿若町捕物シリーズ。今回は捕物話としても面白かった。だんだん登場人物も増えてきてシリーズものとしても魅力が増してきています。上手いまとめ方とは思いましたがそれにしても、おろくさん、いい人だったからもったいないわー。図書館
★14 - コメント(0) - 2014年12月5日

お初と思っていたが、どれかのシリーズを読んだことがあるみたい。 なんか好きだなぁ、この著者。 淡々とシンプルに書いているけれど、生活の臭いを感じる。生きている感じがする。
★10 - コメント(0) - 2014年11月28日

今度こそ千蔭の縁談がまとまるのか…。お見合い相手はまたしても個性的な女性の方。梅ヶ枝の妬き餅?も受けつつ結局…。次巻にもおろくさん出てくるのかな。
★10 - コメント(0) - 2014年10月13日

今回こそ、千蔭に嫁が来る!と思ってたのになぁ。「猪鍋」では思いかけず、八十吉の女房が事件解決の糸口を告げる。巻を重ねるごとに、登場人物の性格や人となりが分かるようになって来てどんどん面白くなる。「寒椿」では反目しあってたはずの同心大石の疑いを晴らす千蔭。千蔭殿はいい奴過ぎです。
★7 - コメント(0) - 2014年9月13日

猿若町捕物帳シリーズ初読みです。面白かったです。時代小説ですが、言葉づかいは現代に近く読みやすいです。登場人物のキャラクターがそれぞれ際立ち、魅力的です。
★9 - コメント(0) - 2014年9月13日

捕物帳シリーズ。初めてこのシリーズは読んだけど、面白かった。前作も読もうと思う。
★4 - コメント(0) - 2014年8月27日

やっぱりこの人の本おもしろい!うまい!
★5 - コメント(0) - 2014年8月27日

父親は19歳という孫ほどの嫁を娶り子供までもうけているが、息子・千蔭は女心に疎く、婚約者と友人の恋の成就に手を貸す。上滑り感のない江戸もの。シリーズとして楽しみたい。
★6 - コメント(0) - 2014年8月13日

千蔭シリーズも安定感がありますね。安心して読めます。おろくと千蔭が一緒になってくれたら、おもしろかったのに・・・。それじゃシリーズ終わっちゃうからね。
★16 - コメント(0) - 2014年8月13日

おろくさんのキャラクターがいい。千蔭さんと一緒になって欲しかったような…。
★6 - コメント(0) - 2014年7月23日

千陰のお見合いが軸の連作短編集 無事に妹か弟が産まれるんだろうか?次作も読まないと…
★6 - コメント(0) - 2014年7月18日

シリーズ物だと知らずに読んだので1作目から読みなおそ~。千蔭も、そのお父上も、でてくる女性みんな、いいです。「モップの精~」と同じ作家さん!ビックリ。幅が広い。他の本も読んでみたくなった。
★3 - コメント(0) - 2014年7月17日

変わり者のおろくさんと千蔭。良い感じと思ってたのになぁ。 まさか彼と、とは(;^^)。でも幸せそうで良かったね。 ってか千蔭~。誰とくっつくつもりだ?おいおい。
★4 - コメント(0) - 2014年7月9日

おろくさんがいいなぁ・・・
★6 - コメント(0) - 2014年7月6日

千蔭、お兄様になる!と驚きの展開で始まるシリーズ4作目。いやー、千蔭のお父ちゃん若いのう(笑)そして、千蔭もついに結婚か!?と思ったのですが…そこで身を引く貴方は素敵ですが、いい人過ぎやしない?と思っちゃいました。今回は3本仕立て。私は「清姫」が好き。巴之丞が刺される事件が発端のお話なんですが、健気で切ないけれど、女の情念を見た気がします。
★15 - コメント(0) - 2014年4月11日

シリーズ四作目らしい。五作目から遡って読んでいますがwwwwww千蔭のお見合いばなしを中心にしての三編。寒椿の示す意味がわかる時思わぬ展開へ。作者らしいふんわり感のある時代もの。面白いのでさらに遡って読みますw
★8 - コメント(0) - 2014年1月10日

再読。 千蔭さんの淡々としたところが良いですね。 また結婚が遠ざかってしまいましたね。 続編も読んだ記憶がうっすらと。
★24 - コメント(0) - 2014年1月9日

寒椿ゆれる―猿若町捕物帳の 評価:74 感想・レビュー:158
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