玩具店の英雄 座間味くんの推理

玩具店の英雄 座間味くんの推理
あらすじ・内容
ひょっとしたら、
事件は、まだ終わっていないのかもしれません

 科学警察研究所の職員・津久井操は、
事件を未然に防げるかどうか、の「分かれ目」について研究をしている。

難題を前に行き詰まった操が、大学の大先輩でもある大迫警視正にこぼすと、
ひとりの民間人を紹介された。

「警察官の愚痴を聞かせたら日本一」と紹介された彼は、
あの『月の扉』事件で活躍した“座間味くん”だった――。

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玩具店の英雄 座間味くんの推理はこんな本です

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玩具店の英雄 座間味くんの推理はこんな本です

玩具店の英雄 座間味くんの推理の感想・レビュー(728)

座間味くんシリーズ。7編。久々に読んだから設定忘れ気味だけど、とりあえず座間味くんが鋭いってことで!過去の事件だからどうしようもないよね…。毎回の集合場面が面白く、繰り返し過ぎなくてよかった。次は人数増えるのかな?
★2 - コメント(0) - 3月13日

シリーズを戻り読み。科学警察研究所というの初耳でした。更にシリーズ戻り読みを進めたいです。
- コメント(0) - 2月28日

済み
- コメント(0) - 2月21日

座間味くんの短編集。なるほどと思わせる推理が毎回登場します。過去の事件の話を聞いて推理っていうパターンで、安心して(?)読めました。
★12 - コメント(0) - 2月13日

★★★☆☆ 座間味くんの短編集。既に起こった事件を別の視点から推理するため、真相が見えやすくなってしまう部分がありますが、どの話も捻くれた発想が楽しめます。このシリーズは食事のシーンが好きなんですよね~。毎回どこに行くか楽しみです。続編も期待。
★5 - コメント(0) - 2月8日

鯨さんの桜川東子とちと違うが面白く読了。
★1 - コメント(0) - 1月27日

事件としては既に決着済。真相が判ったからといって今更どうこうしようもないというパターン。この連作ミステリを面白いと思うかどうかは好み次第でしょうが、私は好きです。
★20 - コメント(0) - 1月20日

久しぶりすぎて。いろいろ読み直さないと。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

座間味くんが、シリーズと知らずに初読み。警視正、科学警察の研究員、座間味くんの3人が食事しながら過去の事件を話しながら最後に座間味くんが驚きの話しを。ぜひ座間味くんが巻き込まれた事件から読みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

今まで読んできた推理小説とは、ちょっと違った感じでした。短編集だった事もあって、読みやすかったです。面白かったです。
- コメント(0) - 2016年12月6日

主な登場人物は、警視正、科学警察研究所職員、ハイジャック事件で犯人と交渉し人質だった子供を救った一般人の3人。彼らの定例の飲み会で、科学警察研究所職員が研究対象の事件を説明し、一般人がその事件の裏を読み解く。 答えがすぐ分かってしまうものと、無理矢理こじつけっぽい結末が多い気がする。
- コメント(0) - 2016年12月6日

座間味くんシリーズ。 毎度毎度座間味くんの発想に驚かされる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

目の付け所が凄い!解決したかに思われる事件に違う解釈!
★27 - コメント(0) - 2016年11月25日

相変わらず座間味くんはすごい。些細な矛盾から、誰も気づけなかった真実に軽々と辿り着いてしまう。人の生き死にに関心が薄いのも、いつもの石持作品です。相変わらずの論理100倫理0(笑)
★16 - コメント(0) - 2016年11月25日

座間味くん、目の付け所がすごい。 このような洞察力にあやかりたいもんです。 しかし、毎回行くお店がほんとに美味そうですねぇ~
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

座間味くんシリーズ3作目。購入した時は気づきませんでしたが、デザインがカッコよい本です。内容は警備の視点で語られる過去の事件が、座間味くんの推理で全く異なる事件に変わります。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

座間味くんはどうしてわかるんだろうね。今回も安楽椅子探偵が活躍?してました。美味しい店情報の豊富な大迫さん是非お友達になりたい(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

連作短編集。月の扉は未読。津久井ちゃんが警備にかかわる事件を話して座間味くんの推理で思いもかけない捜査のミスが発覚して絶句する、というパターンが毎話繰り返されるのは、ちょっと変化が欲しかったかも。半分くらいははっとしたけど、こじつけっぽいのもあったし、むしろなぜそこ見落とすの!?っていう謎もあったかな。ただ座間味くんのキャラクターは良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

★★
- コメント(0) - 2016年10月5日

1話完結で読みやすかった。ただ内容は薄く推理ってほどでもないかな。
- コメント(0) - 2016年10月5日

座間味君同様違和感を感じても深く疑問を持たずスルーしちゃうのが凡人である私の凡人たる所以。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

これまで読んだことがない推理展開が面白かった。確かに切れ味抜群だわ。あと、興味深いのは、「座間味くん」の本名が一度も紹介されないところ。他のシリーズでは本名出ているのかな???キャー、確認せねばぁ~
★7 - コメント(0) - 2016年9月9日

図書館。あら、座間味くん…と思って借りたのですが、もう1冊この前に出版されていたのですね。失敗失敗。でも、違和感なく読めました。
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

推理小説。奇抜なトリックがあるわけでもない。読者と同じ情報を元に、解いてしまう。算数を教えてもらった頃を思い出す。
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

図書館本。座間味くんシリーズ3作目。座間味くんと大迫警視正の飲み会に、科学警察研究所に勤務する津久井操が加わる。相変わらずキレキレの推理力を披露する座間味くんだけど、家庭を持ち、2児の父になったせいか、親目線で真相に近づく話が多かった。「最強の盾」のベビーカーを押す女性の行動は、違和感がありすぎてさすがに気づいたけれど(;^_^Aでもどの話も面白く、毎回お酒と料理に胃が刺激された。餃子の店に行く話では、あまりに食べたくなって、晩ご飯は餃子にしてしまった(^◇^;)このシリーズ、まだまだ読みたいなぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年4月3日

座間味くん絶好調で嬉しいけど、今回はちょーっと発送が遠い人過ぎるエピソードが多いかなあ。 でも、ベビーカーと傘の話は「ん?」と思う瞬間があったから、自分が鈍かっただけかも。 そして、相変わらずの「丸く収まるなら犯罪だけどOK」方式であった。
★10 - コメント(1) - 2016年3月26日

大好きな座間味くん♡シリーズ第3弾!!大迫刑事と座間味くんが美味しそうな食事をしながら解決したはずの事件の真相に迫るというパターンの短編7話!!今作品から科学警察研究所の津久井操が加わり少し華やかに♪座間味くんの切れ味抜群の推理は相変わらずで私のハートを鷲掴みにして離さない♡津久井さんという女性がシリーズに加わった事で扱う事件のパターンは増え深みも増したが…私は嫉妬ですよ…笑。座間味くんと定期的にお食事会をして、仕事のアドバイスももらい優秀だと労ってもらえる…チェッ(•∧•)
★65 - コメント(2) - 2016年3月24日

警視庁の警視正大迫と科学警察研究所の研究員津久井、一般人ながらハイジャック犯と交渉し事件を解決したことのある「座間味くん」が各所で飲みながら津久井の研究対象である事件を解決していくという短編集。 月の扉を読もうと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年3月2日

真実といわれることも、別の見方、角度から捉えると全く違う事実になる…本当のことがわかるのがいいのか普通の社会人として暮らしつつ物事を見抜く力を持つ彼の姿は憧れと共に畏怖も感じます。 だから操の未熟さがホッとしました。 最後まで名前が明かされない彼は世の中にいるのかも知れないけど。
★3 - コメント(0) - 2016年2月21日

「ばれたか。なんといっても君は、警察官の愚痴を聞かせたら日本一だからな」座間味くんシリーズを読み返しているが、座間味くんはもちろん大迫さんが凄いことを再認識。新宿に飲食店が沢山あるとはいえ、何でそんなに知っているのか。いつも真実は明らかにされないが酒の肴になれば無問題?
★3 - コメント(0) - 2016年2月3日

座間味くんシリーズ第3弾。今作には科警研の津久井が登場し、事件のあらましを説明、座間味くんが真相を語る短編7作。相変わらず、座間味くんの推理は鋭い。
★13 - コメント(0) - 2016年1月13日

前作より面白かったかも。ちょっとずつ読んでいくのに向いていました。
★1 - コメント(0) - 2015年12月11日

座間味くんその3。連作短編集。前作に引き続き安楽椅子探偵モノ。襲撃の準備が一番よかった。
★140 - コメント(0) - 2015年11月14日

座間味くんの短編集 第2弾。相変わらず警察とは別の視点から事件の真実を紐解く。さすがだなぁと思った。ただ、シリーズ最初の「月の扉」が一番よかったかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月12日

それほどファンというわけじゃないんだけど、意外とこの人の本増えていくなぁと最近思う。今回は座間味くんと大迫さんの二人の飲み会に大迫さんの仕事関係者・津久井操が加わる。主役は座間味くんなのか?読んでると津久井のほうが主役なんじゃないかと思うところもあったり。どっちかっていうと、前作の座間味くんのほうが好きだなぁ。座間味くんの存在感が薄くなった気がする。7編ある話の中だと『警察官の選択』がよかった。
★11 - コメント(0) - 2015年11月3日

短編集。読みやすく面白かった。
- コメント(0) - 2015年10月28日

大迫警視正、津久井科警研所員、会社員座間味の三人が居酒屋で酒の肴として事件の話をする。7件出てくるが、警察関係者2人とは違う視点で座間味が事件の真相を明らかにする。1つの解釈が決められるとそれ以外の可能性については考えずらくなる。そういう見方があるのかと驚きがあって楽しかった。年齢的にも立場的にも上の大迫警視正の気遣いと真相を見抜く頭脳を持っている座間味の子供可愛さ、津久井科警研所員の若者らしい素直さが良かった。
★7 - コメント(0) - 2015年10月18日

相変わらず、警察とは違う着眼点でどんどん推理していくのがいいですねぇ。 あと女性キャラが増えて、まだ新米さんの域を出ないから、座間味くんの推理を気づけなかった…!って悔やむところが、警視正の大迫さんより自然でいいです。 久しぶりに月の扉を見たくなりました。
★1 - コメント(0) - 2015年9月23日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年9月22日

BJ
1400
- コメント(0) - 2015年9月21日

玩具店の英雄 座間味くんの推理の 評価:88 感想・レビュー:289
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