大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー

大崎梢リクエスト!  本屋さんのアンソロジー
あらすじ・内容
大切な物語に出会う場所。
本の中だけじゃなく、あなたの物語も始まるかも。

飛鳥井千砂
有栖川有栖
乾ルカ
大崎梢
門井慶喜
坂木司
似鳥鶏
誉田哲也
宮下奈都
吉野万理子

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大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジーの感想・レビュー(2330)

宮下さんの短編を読みたくて図書館で借りた。本屋さんを舞台にしたアンソロジーなので、借りて読んでいることにやや罪悪感。立ち読み、ポップ、万引き、妙な客、大手競合店の出店など、あるある話がたくさん。宮下さんの話では、お母さんが亡くなり父妹と一緒に田舎に引っ越してきた少年が、本屋さんで何度か出会う不思議な女の子から本を薦められ、忘れていた読書を取り戻す。
★2 - コメント(0) - 2月17日

本が好きな人が読むには少しライトすぎる気がしますが、本のアンソロジーは数あれど本屋さんのアンソロジーは初めてですね。店員さんの話になるので「コンビニ人間」を連想してしまいますが、話の作りは似ていて、謎があるかどーかの差ですね。誉田哲也の「彼女のいたカフェ」に姫川が出てきたのはウケました。
★4 - コメント(0) - 2月15日

本屋マニアにうってつけのアンソロ。お気に入りは有栖川さんと坂木さんと門井さんと飛鳥井さんの話。特に坂木さんのは何度読んでも笑える(笑)
- コメント(0) - 2月14日

移動図書館
- コメント(0) - 2月8日

☆☆☆☆ 気軽なミステリが続き、既読の吉野万里子さん『ロバのサイン会』でやっぱりこの話好きだ…となった後、また気軽なミステリでそろそろ飽きてきた…となりかけたところに毛色の違う宮下奈都さん・飛鳥井千砂さんが来て気持ち良く読み終えることができた。本屋さんの話はどれも思い浮かべる景色が快い。
★3 - コメント(0) - 1月29日

作品を読んだことがあるのは坂木司さんと誉田哲也さんだけ。どの話も面白かったです。「国会図書館のボルト」は「なるほど、本屋題材って確かにこれもか~」って感じで思わず苦笑いし、そして半ばまで読み進めるとまさかの姫川さん登場で「あー?あー…アンソロだもんな」とニヤリ。「ロバのサイン会」は題材は面白かったけど、少し展開がご都合主義だったかなぁ~
★1 - コメント(0) - 1月20日

図書館本。初読みの作家さんで面白いのあるかなーと思って読んでみたけど…。「ロバのサイン会」のウサウマはかわいかった。ストーリーはかなりご都合主義。「空の上、空の下」は、本の読み方を決めつけられているようで不愉快。本はその人が好きなように読めばいい。視野を広げるためとか何かを学ぶためとか、そういう理由がなければ読んではいけないの?主人公の接客態度もミスをごまかすところも嫌だった。
★1 - コメント(0) - 1月20日

どれも素敵な短篇だったけど、ショップtoショップ、ロバのサイン会、空の上、空の下が特に良かったかな、普段手を出さない作家さんもいたから今度はその作家さん、読んでみようかな。
★1 - コメント(0) - 1月15日

10人の作家による本屋さんをテーマにした短編集。 本好きなら誰でも本屋さんに対する思い入れがあるはず。 読んだことのある作家さんは一人しかいなかったけど、どの作品もとても面白かった。
★2 - コメント(0) - 1月4日

アンソロジーってお得感満載の上、テーマが本屋さんって、本好きにはたまらない内容。「ロバのサイン会」「国会図書館のボルト」「なつかしいひと」が好き。宮下さんは穏やかな作風がやっぱり好き。似鳥さん、吉野さん、新しい作家さんを知ることができて、またまた得した気分。アンソロジー、他のも読んでみたいな。
★22 - コメント(0) - 1月2日

本屋さん、(しかも新刊書店限定!)を舞台にした10編の短編集。 初めての作家さんも多くどれも面白かったです。 吉野さん「ロバのサイン会」でほっこりして、坂木さん「国会図書館のボルト」ですっきり(^^) 一番のお気に入りは、飛鳥井さんの「空の上、空の下」、本が好きな書店員さんの素直な気持ちがよく描写されているなと思いました。わかるわかるって言いながら読みました(笑) 誉田さん、最後そうくるのね~( *´艸`)って、ちょっとおまけもらったみたいでナイスでした。飛鳥井さん、吉野さん、他作品も新年さがしてみよっ。
★15 - コメント(0) - 2016年12月31日

アンソロジーは未体験の著者との出会いを与えてくれる ありがたぁ~い本である。 今回は、書店限定のアンソロジーでしたが 気にいったのは、「本と謎の日々」、「ロバのサイン会」 「7冊で海を越えられる」でした。 似鳥鶏さんと吉野万理子さんは、他の作品も 読んでみたいなぁ~ ただ、今回はちょっと物足りないような気がしました。 すんません(^◇^;)
★6 - コメント(0) - 2016年12月27日

本屋を舞台にした10編の短編集.新しい作家さんと出会いたいと思い手に取りました. どの話もストーリーや謎解き要素が面白くお気に入りに一冊になりました.個人的には「本と謎の日々」「国会図書館のボルト」「空の上,空の下」がお気に入りです. また,本屋が好きなので,書店で働く登場人物を通して書店での仕事を感じることができたことも良かった点です.本が好きでない人もこの本を読んだら,読書少ししてみようかな,と思ってくれるんじゃないかなと思います.
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

誉田哲也さんのみ既読。書店巡りをしたくなるような楽しいアンソロジーでした。
★14 - コメント(0) - 2016年12月26日

どれも本にまつわる話で面白かった。中でも気に入ったのは似鳥さんの「7冊で海を越えられる」、飛鳥井さんの「空の上、空の下」。「7冊で海を越えられる」はちょこちょこ入る注釈が面白かった。 新しい作家さんの開拓のいい目安になる
★9 - コメント(0) - 2016年12月19日

個性が際立つ十人十色、それぞれが読み応えがあった。この手の本は初読みの作家さんとの出会いも楽しい。似鳥鶏さんと吉野万里子さん、今後読んでみたい。
★10 - コメント(0) - 2016年12月14日

本屋さんを舞台にした10人の作家さんのアンソロジー。初読みの作家さんもいましたが、皆さんの本屋愛を感じる作品で読みやすかった。そのなかでも宮下さんはやはりぐっときました。
★14 - コメント(0) - 2016年11月30日

◯/5,6,9が好み。新刊アンソロジー◆⑴[自分が好きなものさえ金を払いたくない人間がいる。本人がよっぽど安い人間なんだろう。]⑵国会図書館便利⑶解釈違い⑷気になる⑸人語を解する...⑹苺の最初付近?ドラマのイメージと大分違う⑺ちゃんと締めよう⑻並べ方⑼[本に男ものも女ものもない]記憶が具体化?⑽[これまで読まなかった類の本を読めば私の視界、世界はもっと広がるはず。][少しずつだ、少しずつ。]
★45 - コメント(0) - 2016年11月30日

最近実験やらバイトやらで本屋さん行けてないから本屋シックになってる
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

書店員さんが主人公の舞台。 働く店員さんの動機や想いを感じ取れる。各短編で読みやすい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

面白かった♪ヽ(´▽`)/ どの作品も後味が良くて、安心して読めます。 ロバのサイン会が好き。
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

どれもハズレ無し、面白かった。今度本屋さんに行くときはここに出てきた話を思い出してしまうかも。初めましての作家さんで気になったのは「7冊で海を越えられる」の似鳥鶏さん。ストーリーも良かったし、注釈にクスリとさせられてしまった。
★25 - コメント(0) - 2016年11月13日

12編それぞれあるなか、誉田哲也編イチオシ(笑)彼女を登場させてくれてありがとう!楽しみました。
★12 - コメント(0) - 2016年11月13日

本屋さんへ行こう!(今日も行ったけど)とおもいました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月9日

図書館本。 本屋さんをテーマにした、いろんな作家さんたちの短編集。 ってかこの作家さんの中で読んだことあるの似鳥さんだけだ。 でも、恐ろしいことに、ほぼすべて面白かった。これは当たりだ。 本屋さんというテーマが私にヒットしたのか、それとも この作家さんたちが私にあっているのかはわからないけど。 一番気に入ったのは門井さんの「夫の弁当箱に石を詰めた奥さんの話」 大崎さんの本も読んでみたくなった。評価:星3
★21 - コメント(0) - 2016年11月5日

いろんな作家さんの本屋さんにまつわる短編集。3人はお初の作家さんだったけど、ほっこりするものもあり、ちょっぴり切なくなるものもあり、どの作品も素敵だったな。特に気に入ったのは『ロバのサイン会』と『なつかしいひと』。他にもこのリクエストシリーズがあれば読んでみたいな。
★7 - コメント(0) - 2016年10月28日

本屋さんはいいな〜
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

読みながら書店の思い出や自分の心に残る本等思い出しながら穏やかに読書が出来た。有栖川有栖の『本と謎の日々』似鳥鶏の『7冊で海を越えられる』は書店と日常の謎が上手く融合されていて楽しく読めた。『国会図書館のボルト』ではぶっ飛んだ世界が体験でき、『ロバのサイン会』『なつかしいひと』『空の上、空の下』は読んでほっとするような小説だった。
★13 - コメント(0) - 2016年10月9日

sai
ミステリーあり、ホロリとくるお話あり、読み応えのある10編でした。作家さんたちの本屋さんに対する接し方が見え隠れしていて楽しいですね。そして最後のお話では「本を読むということは、自分の視野や世界を広げることだと思う。」という文章があります。本が好きで読書が好きな人たちは大きく頷いたのではないでしょうか。あぁもっと本が読みたい!とも。
★17 - コメント(0) - 2016年10月5日

どれも面白かった。なかでも宮下奈都のなつかしいひとと吉野万里子のロバのサイン会が素敵だった。優しいお話でした。
★3 - コメント(0) - 2016年9月24日

どの話も楽しめました。本屋さん、やっぱりいいなぁ。「国会図書館のボルト」が題名と内容のギャップが良かった。いろんな本屋さんの事情やら努力が垣間見れました。
★8 - コメント(0) - 2016年9月21日

宮下奈都さんの「なつかしいひと」。途中でなんとなく流れは想像がつくけれど、読み終わった後は少し切ない、けれど前向きになれるような心地のよさ。よかった。
★7 - コメント(0) - 2016年9月17日

夏の間、暑いし、色々バタバタしていて図書館で借りてた本を今日やっと読了。本屋さんが舞台の短編集。なかなか最近本屋に行っていないが、行きたくなった。これからは涼しくなって読書の秋?食欲の秋に負けない素敵な1冊と出会いたいな〜
★4 - コメント(0) - 2016年9月14日

読んだことがない作家さんが多かったので新鮮な気持ちで読めました。ここに出てきた作家さんの他の作品もぜひ読んでみたい。
★13 - コメント(0) - 2016年9月10日

購入した後半年放置し、たまたま読むものが手元になかったので一気に読みました。本屋さんの気持ち、モブ君を読んでいて、そうなんだなぁ、と。
★5 - コメント(0) - 2016年9月9日

どれも面白かった!子供の頃に憧れた書店員に、またなってみたくなりました。本屋とミステリーってこんなに合うんですね。特に有栖川さん、門井さん、似鳥さん、宮下さんの話が気に入りました。
★15 - コメント(0) - 2016年8月28日

題名どおり本屋さんが舞台のアンソロジー。ミステリーあり、謎解きあり、夫婦ものあり、あの有名な女刑事ものあり、ラブストーリーあり、動物ものありとたくさんのテイストの短編集だが、やっぱり私のお気に入りは「なつかしいひと」。宮下奈都さんの家族の愛を描いた切なくてでも暖かな結末を迎えるハートフルなものがたり...思わず目がしらが熱くなった。本屋さんにもたくさんの出会いがあって、たくさんのドラマがあって...お気に入りの本屋さんは?という問いかけに、そういえばこの頃あんまり本屋さんに行けていないなぁ~と気が付いた。
★58 - コメント(0) - 2016年8月25日

おもしろかった。書店員目線の話が多いけど、お客目線の話もあってもいいかな。本つながりで、図書館のアンソロジーも読んでみたい。あるのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年8月18日

好きな作家さんばかりで、飛鳥井さんだけが初めましての作家さんでしたが、どれも、きらきらしていて宝箱の様な本屋さんに纏わるアンソロジーでした。ロバのサイン会は、再読でしたが何度読んでも好きな話。というか、10篇全部良かった。
★45 - コメント(0) - 2016年8月15日

大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジーの 評価:96 感想・レビュー:1145
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