平成二十六年度(60)代表作時代小説 時を超える 熱き思い、絆と志

平成二十六年度(60)代表作時代小説 時を超える 熱き思い、絆と志
あらすじ・内容
今こそ歴史・時代小説を。
戦場で、日常の暮らしの中で、先人たちが必死に生きる姿は、
今を生きる私たちに希望の光を見せてくれる。

いつの世も変わらぬ
人の強さに触れる珠玉の17編。

奥山景布子 はで彦
宮本紀子  約束
竹田真砂子 玉手箱
葉室 麟   天草の賦
伊東 潤   小才子(こざいし)
犬飼六岐   密使の太刀
澤田瞳子   鳴鶴
村木 嵐    昼とんび
仁志耕一郎 医は仁術なり
青山文平   夏の日
天野純希   義元の呪縛
稲葉 稔    人生胸算用
北原亞以子 ぎやまん身の上話
小松エメル  頼越人
月村了衛   水戸黄門 天下の副編集長
東郷 隆   二代目
谷津矢車   紀尾井坂の残照

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平成二十六年度代表作時代小説 時を超える 熱き思い、絆と志 60巻はこんな本です

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平成二十六年度代表作時代小説 時を超える 熱き思い、絆と志 60巻はこんな本です

平成二十六年度代表作時代小説 時を超える 熱き思い、絆と志 60巻の感想・レビュー(25)

初見の作家さんを探すために読みましたが、新しい出会いはありませんでした、残念。
★2 - コメント(0) - 2016年11月16日

面白そうな作家を見つける為に読んでます。
- コメント(0) - 2016年8月11日

この本を読むと、一言に時代小説といってもいろいろなジャンルがある事に気付かされる。いわゆる武将物、幕末物(新撰組を含め)、同心物、市井物など様々で、17編の短編は脂ののった名手たちによって紡がれており、いずれも面白く、読み応えがある。あとは個人的な好みの問題だろうが、個人的には、そもそもこの本を読むきっかけになった稲葉さんの「人生胸算用」が一押しで、奥山さんの「はで彦」、宮本さんお「約束」、青山さんの「夏の日」に好印象を持った。やはり市井物に流れる「情」に深く感ずるのは歳のせいか。
- コメント(0) - 2016年4月8日

玉石混交。「水戸黄門 天下の副編集長」(月村了衛)が講談調で笑わせる。
- コメント(0) - 2016年3月24日

☆3.5
- コメント(0) - 2016年1月8日

こんなアンソロジー集があったなんて知らなかったんだけど、図書館で。知らない作家が多いのが、ある一定の?レベルにある時代小説が読めるのがいいね。天野純希さんの『義元の呪縛』が一番面白かったかな。今川義元が主役の話は読んだこと無かったからね。(殆どが敵役・・)だから。東郷隆さんのの『二代目』も忍の悲哀が感じれれるな、戦国ならいざ知らず太平の世には・・・。
- コメント(0) - 2015年8月23日

2014年6月刊。2014年のオール読物、小説宝石、小説すばる、小説トリッパー、小説新潮、小説現代、読楽、月刊ジョイ・ノベルからの17編のアンソロジー。シリーズ60巻めというのに驚きます。求道的な話が多く、時代小説には、こういうカテゴリも確かにあったと再確認しました。趣味には合わず、あまり楽しめませんでした。残念。
★1 - コメント(0) - 2015年1月15日

月村了衛の「水戸黄門」、稲葉稔の「人生胸算用」、東郷隆の「二代目」が面白い。驚嘆するのは谷津矢車氏の28歳という年齢で、その年齢で時代考証のきちんとした時代小説をものにしてしまう才能であるが本書選の「紀尾井坂の残照」は真面目すぎて面白くない。7/10
★1 - コメント(0) - 2014年12月15日

いつも私が読む時代物より、だいぶ固そうな物がやはり多かった。最初とラストの作品が好みでした。
- コメント(0) - 2014年11月1日

2014年6月上梓。17人の作家の短編集。新しい作家さんの作品が読めて楽しい。伊藤若冲を書いた澤田瞳子さんの「鳴鶴」、村木嵐さんの「昼とんび」奥山景布子さんの「はで彦」が好きな作品でした。
★3 - コメント(0) - 2014年10月15日

今回はお初の作家さんがおおかった。戦国時代が多い。
★1 - コメント(0) - 2014年7月13日

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